ジョジョリオン9話 東方大弥の異常な愛情② 感想

Last Updated on 2024年5月13日

康穂との記憶奪われる

どうしてしまったんだ。荒木先生。
まさか…。まさかのラブコメ路線で行くのか?今回は。しかもTOLAVEる路線で行くのかーーー!?

このままだとオレは前へ進めなくなる

かなりの強敵と判断した定助ですが…。
もはや時刻既にお寿司。
シャボンのついた指で、証明を消そうとも…あっさり看破されてしまいました。
マジ大弥ちゃん鋭い。

そこで定助を救う切り札は…やはり彼女…!!
広瀬康穂!!

そして見つける携帯電話!
覚えていた康穂の電話番号!!
…よく覚えてたな…。こいつ、ストーキングの素質があるんじゃないか?

…だが、こんなときうまくいかないのがジョジョ。

「証明のスイッチが下がってるわ…定助」

まさかの!まさか…。こんな早く奪われてしまうとは…!!

康穂の記憶を奪われてしまう定助!!
絶体絶命の大ピンチです。終わったな。

「康穂ちゃんだわぁ~
これぇ~超ステキん♥ こんなの貰っちゃっていいのォ~~?」

ダメに決まってんだろ!
ということもできない定助。なぜなら…

「……ヤスホ?誰だそれは?
ところでオマエッ!今…オレから何を奪ったッ!?」

覚えてないから。記憶を奪う…。これほどとは!!
そういえばジェイルハウスロック戦もかなり無理やり勝ってた気がするぞ…。

だが、メインヒロインは勘が鋭い!
1~2秒のコールで切ってる
こんな電話のかけ方をする人物。

感づいているようです。どういう認識なんだ主人公は。
いや、もしかしたら常秀と思われてるのかも知れない。まあ、どちらにしろ東方家には向かうのでしょうね。
っていうか、こいつらお互いの番号知らんのか。

「ねえ定助ェン
あたしのほうがおおきいでしょっ?」

な…んだと。
いや…おれは初登場時から大弥ちゃんのおっぱおには注目していたが…
まさか、これは!!

康穂の記憶が斜め上の方向に展開を導いたッ!!

康穂より胸大きい。
康穂とはAもしてない。

つまり、勝ち目があるという形になるな!!

「定助あたしがあなたの…最初に知り合った女の子になったわねェ………
あなたはあたししか知らない…」

そしてこの定助の目。ヤツはやる気だ…。

そして、ここで定番の展開が!!

憲助親父にベッドインを見られた!これはただじゃ済まないぞ!!

親父にバレた!!!!!!

「ぶっ殺すッ!!あの野郎ォオオオ絶対に殺してやるウウ~~~~~~~~~~~~~ッ!!」

ワロタ。
これは親父が突入してエロ展開はなしか。つまんね。そう思っていた時期が私にもありました。

「だがおまえはよくやってるぞォォ…」
「いいぞォォオ…オオ…オ…ォォッもっとやれェェ~~~ッ」
「………………やりまくれェェ~~~~」

えええええええええええ!!?
や、やりまくれ!?
いいの!!?

定助はいずれ殺すが、囚えることを優先する親父。

吐き気をもよおす『邪悪』とはッ!
なにも知らぬ無知なる者を利用する事だ…!!
自分の利益だけのために利用する事だ…

父親がなにも知らぬ『娘』を!! てめーだけの都合でッ!

ゆるさねえッ! あんたは今、再びッ!
読者の心を『裏切った』ッ!

なんだ?吉良の子種でも欲しいのかこいつは。
ノリスケは良い奴だったのに。

「男の子から言うのよ……最初は男の子…女の子からは言わないの」

「あたしをどうしたい?」「言って……」

む。オレも記憶がなくなってきたぞ。
あれ?メインヒロインが誰だったか思い出せないぞ!!
メインヒロインはッ!!ヒガシカタダイアーちゃんだあああああああ!!
これは仕方ないわ。だれだってそうする。オレもそうする。

「君が…… 好… 好…き…」

い、言ったーーーッ!!
さすが主人公!!記憶ないからしょうがないわー。記憶ないからなー。

と、思ったらスイッチ音がッ!!
なんだとおおおおおおおおおおおおおお!!
まさかのさっき出したシャボンが浮遊し続けて天井でわれたのでした!!

おまえ!!親父という最大の障害を看破したのに!!なんという醜態!!消え失せいッ!!
そして買い物に出かけることになってしまった…。終わった。

「早くキスしてベロベロなめ回したい」
「愛してもらうの。その思い出に浸るのォ」

同じヤンデレでも…プッツン由香ちゃんと比べて、ずいぶん性的な娘だな。素晴らしい。
絶対この子は仲間になると思う。序盤の敵ってそういうもんだし。

つまり…三角関係の形になるな!!!!