ジョジョリオン 11話 『SBRレース全記録』の秘密 感想

Last Updated on 2024年5月13日

スティールボールランレース全記録の作者は「初代東方憲助」

前回、SBRレース全記録を発見した大弥と定助。
其の続きかと思いきや、またもや圧迫祭りで仮眠していた定助。
大弥のアドバイスにより椅子を置くことで圧迫を調整していた模様。
頭おかしい。

そして、常秀と鳩の仲睦まじい感じの中、定助登場!
ソフトアンドウェットにより、豪快な髭剃りを可能にしました。成長性Aか…。

そして、大弥が定助を手なづけている……のではなく
逆に手なづけさせられているんじゃね?これ。と感づく親父をよそに…。前回の続きが語られる…。

いったい、スティールボールランレースとはなんなのか?
最初は普通のレースかと思いきや、なんかS(スタンド)B(バトル)R(レース)になってる話な気がするけど、それは全て親父の書斎で見つけたあの本に書かれているのでしょうか。

定助「君の父さんのこの書斎に入ったことは絶対に他言無用だぞ」
大弥「チャック チャック」

かわいい。

スティールボールランレース全記録の作者は初代東方憲助こと…「ノリスケヒガシカタ」。
あいつ、モブキャラだったはずなのに、サンドマンの噛ませ犬だったのに…。
ここにきて物語に絡みすぎでしょう。

この『スティール・ボール・ラン』レースは、1890年9月25日午前10時、
この太平洋『サンディエゴ』のビーチをスタートし、
ゴールを『ニューヨーク』とする、人類史上初の乗馬による、
北米大陸横断レースである。総距離約6000km。
このルートを通り、優勝者には賞金5千万ドル(60億円)が、
イーストアンドウエスト銀行の個人口座に支払われる!
2位100万ドル。 3位50万ドル。 4位25万ドル。 5位12万ドル。
以下10位までや、チェックポイント賞など細かい各賞が決められている。参加者は16歳以上なら、国籍・人種・性別・プロ・アマチュアは問わない。
参加量が必要で、ひとり1200ドルである。

そして「ノリスケヒガシカタ」は2位入賞。
素直に感心する定助。

なんか、スティールボールランが絡んでくるのは面白いなー。とか思ってたら…
衝撃の急展開が!!!

レースの記録なのに何故か家系図?

何故かレースの記録なのに…東方家の…家系図が!?
そして、我々はこの男を知っている! いや! この名前とこの漆黒の意志を知っている!

ノリスケヒガシカタの娘と誰かが結婚している…。

定助「『ジョニィ・ジョースター』結婚してる…この名前聞いたことある?」
大弥「『ジョニィ・ジョースター』誰?」

まさか、ジョニィがノリスケヒガシカタの娘と結婚していたとは…。
あれか?SBRの船の上でノリスケと一緒にいた、顔がなんかモブっぽい女の子かな?

ジョニィ…。あれだけホットパンツとフラグを立てておいて…。ホットパンツは死んだけど。

ジョニィ・ジョースターの嫁は東方理那。…エリナ

そして、結婚した相手の名前は「理那」。
理那…。りな。リナ。エリナ。

なるほど。エリナ役は結婚前に「ペンドルトン」の姓だった「ルーシー」かと思ったけど。
まあ、すでに幼妻だったし。

よく見ると、東方朋子…じゃなくて伴子とかいるし。
親父の本名も常助なのか…。

ジョースター家の家系図がなんで載っているんだろうか。
通常家系図っていうのは「長男の方」だけを記録するものだろ?と定助。ごもっとも。

定助「いや 意味がわかった」

な、ホリィさんじゃないか!!
ホリィさんが吉良と結婚!?いや、よく見たら「ホリィ」さんじゃない!「ホリー」さんだ!
そして、息子の名前は「吉良吉影」だと~~~~~~~!!

「吉良」はジョースター家の子孫だ。

なんということだ。前の世界で見た名前が多数…。

ジョージジョースター、ジョージ・ジョースター(2世)、エリザベス(リサリサ)、ジョセフジョースター、スージーQ…。

だけども…。ジョセフとスージーの娘。ホリーが結婚したのは…空条貞夫じゃなく…吉良吉輝…。
その結果、空条承太郎と空条徐倫がいない…。
ジョセフの兄弟の誰かが承太郎と徐倫に繋がっている可能性はあるけど…
6部ラストとは別世界の可能性のほうが高いからいないかもな。
なんせジョナサンとジョニィは似ても似つかなかったのに、徐倫と承太郎だけ似てるとかないだろ。

そして、吉良吉影と、吉良吉輝は死んでいるけども…。
母親の「吉良・ホリー・ジョースター」は生きているとの情報をネットでゲットした定助。

ホリーさんに次回会いに行くようです。

このホリーさん。なんとなく俺の勘が言っている。
「守ってあげたいと思う…元気なあたたかな笑顔が見たいと思う」女だと。