ジョジョリオン 6話 キラ・ヨシカゲ 感想

Last Updated on 2024年5月13日

上の階の男のスタンドは「ファン・ファン・ファン」

元ネタはビーチボーイズの最高にかっちょいい曲だぜ!!というわけで、上の階のヤツの職業は「サーファー」

「サーファー?それ仕事じゃあないだろう」

こんなニートが平穏に暮らしたい吉良吉影であるはずはないので…
(たしかに植物のように生きられそうだけども)

この男は吉良ではないッ!!こいつの名前は『笹目桜二郎』。22さい。

吉良吉影に復讐するために、上の階に住みつき…主人公を吉良と間違えて攻撃していたらしい。
「復讐」とは、自分の運命への決着をつけるためにあるッ!

そのために、ベランダに蛇を放ったり、バスタオルの中に針を忍ばせたり、スリッパの中に画鋲を踏むようにしかけたり…

姑息!!ナメやがってこのハゲェ、超イラつくぜェ~~~ッ!!

主人公もいらついたらしく、事あるごとに暴力にw

「上見て康穂 あそこ… 上 あれなぁにィ~~~~?」

ちゃんと康穂に見せないように配慮してる当たりが素晴らしい。
素晴らしいのか…?

笹目桜二郎は指を食ってた!

そして、ゲスやろうな遊びをしていたサーファー(サーフィンしてねえじゃねーか)に、結構幸せだった彼に突如災難が襲いかかる…!!

吉良吉影 29歳登場ッ!!

どうやらとても美しい手をしているらしい。
一巡したら、美しい手を持つ女性ではなく、自分自身がそうなっちまったのか…。
スケールが違うぜこの男。

っていうか背景にオーソンがあるwwwww

「そしてあいつはオレの「能力」が見えると――」

吉良は当然ですが、「スタンド使い」。
そしてどこかでこいつ…殺人を犯している。

吉良「サーファーという人間は…「海の人間」なのか?それとも「陸の人間」なのか?」

海辺の「波打ち際」ってのは……かなりあいまいだな…と…

たしかに。

吉良「おまえ個人に訊いているんだ 漁師は「海の男」だ あそこの歯医者は「陸の男」だ
じゃあおまえはどっちなんだ?」

「海の男」のフリをしているが…
おまえの生活の拠点は「陸」じゃあないか…
「陸」でバイトしていると

あいまいなのは「男じゃあない」
「アウトサイド・イン」「インサイド・アウト」

はっきりしろ…と

そりゃあ、歯医者と漁師は職業で「サーファー」は趣味だからなー。
…あ。職業サーファーだっけ。こりゃだめだ。

『男のフリをしている』延々詰り続けられモーローとしてきた彼。
朝方『食え』と言われた桜二郎は…。

爪も肉も骨も指を食いました。マジキチ。
いやいや。マジキチ。

康穂もドン引きです。

吉良吉影は死んでいた?

そして、主人公と同じ格好をしている吉良にの写真。その背景に注目。
そう…。壁の目の…全てが始まった場所。
全ては原点から始まる…!!

と、その前に、どうして戻ってきたのか康穂に聞く主人公。

康穂「昔飼ってた犬に お顔…どこか似てるのよねェ~~~~」

オレェ?

康穂「名前「ジョースケ」って呼んでたの…その犬…」

康穂「この部屋には似合わないわ 全然キャラが違う…
きっとこの部屋は大嫌い
あなたもkの部屋には住んでいない…」

そして、照れ隠しかうれしいのか桜二郎に蹴りを入れるジョースケ。

なんでだよ。

そして、最初の場所。なぜかいきなり主人公が埋まってた場所に行くと…その穴には…

人が埋まっていたッ!!!しかもその人物は…。

『吉良吉影』ッ!!

続きを書く前に言っておくッ!
おれは今ジョジョリオンをほんのちょっぴりだが体験した
い…いや…体験したというよりはまったく理解を超えていたのだが……

あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!

『本物の吉良吉影がでてきたと
思ったら3日前に死んでいた』

康穂「タマが2つない…」

え?つまり…どういうことだってばよ
主人公は4つ。吉良がまったくツルッと「無い」。これは?

東方定助爆誕

身元がわかるまで、東方家で生活することに。
つまり、彼の名前は…「東方定助」
そう、とりあえず呼ぶことに!

全員怪しい。全員スタンド使いなんじゃあないのか?東方家。

そして、全裸で逃げた女の子はポりバケツに入って、精器を子供にみられていたのだった。