ジョジョリオン51話「継ぎ木」感想

Last Updated on 2024年5月12日

アイ・アイ・SYAAッ!!

ロカカカではない…。今!ここに!「アイ・アイ・SYAA」争奪戦が始まる…!!

「アイ・アイ・SYAA」とはッ!
あのジョジョリオンの謎キャラ仗世文がめっちゃ褒めちぎって買ってくほどの目薬である。
さらに吉良吉影さんですら…どこも売り切れてて探しまわっているのだ!

どこにもない…。みんな探してる…。

そんな状況であれば「アイ・アイ・SYAA」ッ!買わずに入られない!
あのサザエさんみたいな髪型したやつ一個忘れていってるぜ!と愛唱は「アイ・アイ・SYAA」を購入したのだ。
「アイ・アイ・SYAA」を購入した「アイ・アイ・SYOO」は目薬をつかい、スカッと爽やかになるのだった。

…こいつパープリンか?

完全に「仗世文」と「吉良」の罠にはまっているのにも気づかずに…
完全に二人の演技に騙されたな。
岩人間の面汚しよ…。

二人の行動はこうだった。

①吉良のキラークイーンにより、その辺のバイクを始末する。
②愛唱「ずっこけてるなぁ」
③仗世文はスタンドを「アイ・アイ・SYAA」に叩き込んでおいたので視界をすいあげる。
④その間にスーツケース開けてロカカカの枝2本折る。
⑤その辺にあったくせー枝を「ロカカカ」にスタンドで継ぎ木する。
⑥神経質にナイフで枝の形を調整する。
⑦1ページ使って吉良と仗世文のどやっ!

なんだこの二人…小指が赤い糸で結ばれてるコンビか、チクショオ!

っていうか仗世文のスタンドがまんまソフト&ウェットでワロタ。

ダモカン急激にヤクザの凄みを出す

そして、現代に戻り…俺達のあいつが戻ってきた!田最環が戻ってきた!

憲助はハゲに拷問されていた。

ハゲ野郎が言うには、夜露は東方家近辺のどこかにあるはずの「ロカカカ」の樹を探しているというのだ。
あいつ東方家乗っ取るとかディオみたいなこと言ってたのは「ロカカカ」を探すためだったんか?

Q.ロカカカはを知っているな?
A.しらねーよハゲ

Q.八木山夜露を殺したのはあんたか?
A.ひいいいいいいッ!

おっ 青ざめたな憲助…
図星だろう? ズバリ当たってしまったか… なァーッ!?

そして、ダモカンの必殺技が炸裂した。千円札で憲助の腕が切断されてしまった…。

千円カッターのほうがあんさんのメスよりよう切れるわい!
ビタミンCの利用によって憲助をものすごい柔らかくしてから切っただけだがのォ~~~~~~!!

心折れた憲助親父はあっさり夜露を海に沈めて始末したことを白状したのだった。
だが始末したのは定助だぞ。こ、こいつ漢だ。

しかし、ハゲ特有のするどさで「夜露の正体を暴いて倒したのは」憲助ではないことに気づいていた。
憲助は彼ら3人を売ってしまうのでしょうか?

作並カレラと空条仗世文は顔見知りじゃない!?ストーカーじゃねえか!

場所はヨットの上。
ロカカカの話が漏れるとまずい…。
つまり海の上ならと考えたわけか…慎重な奴らやな。

「ロカカカ」の生育は順調らしく、あと1週間ほどで熟する。しかもロカカカは二個あった!

そして港に近付くと、1人のそこの木よりも頭悪そうな女の姿が見えました。
作並カレラその人である!彼奴は仗世文と同じ農学部の学生らしい。
っていうかカレラ馬鹿そうなのに大学生だったのか…。

ちなみに吉良いわく、カレラはストーカーだった。
そして吉良は髪の毛のスタンドを持つ事も知っていた。

スタンド能力というものには奇妙な「縁」がある。
南の海で飛び魚が跳ねたことが「縁」になり、今、仗世文達はここにいるのだ!
吉良さんさすがいいこと言うね。間田さんみたい。

港に着いた二人。
仗世文的に双眼鏡でカレラをよく見てみたら、ちょっと可愛いんじゃね?との感想が。
見た目はよくても中身が糞すぎるからな。

だが、この後作並カレラなどどうでもいい状況が二人を襲うッ!!

過去編でも襲撃!田最環!

ロープには謎の「指紋」が…。

いつの間にかヨットには無数の「手型」がベッタリと……。
こ、この感覚!これは!臭うぞ!ハゲの臭いだ!!
奴がついに…!この過去編にもやつが!!!

そこには2人の男が…。

田最環
八木山夜露。

とうとう「岩人間」にバレた…。
岩人間はあの日、ほんの9グラムだけロカカカが重くなっていた事は分かっていた。
だが見逃していた。「ロカカカ」が枯れた時にようやく枝がすり替えられていた事実に気付いたのだ。
すでに6ヶ月経過していたため、交通記録や防犯カメラを全て調べる事は不可能だった。
だが、「ロカカカ」を盗んだ動機は病の克服にあると踏んだハゲ達、日本全国の怪我人や病人を1人1人チェックするハゲの恐るべき執念。
ついに、ホリーの名を見付け、息子の吉良吉影のもとに…ハゲはたどり着いのだった。

ハゲ特有の出し抜かれたことへの怒り。
髪が抜かれても、出し抜かれることだけは許されない。
田最環という男…侮れない。

「WRYYYYYEEEEAッ!!」

『キラークイーン』なのにシパッ!ではなくDIOティックなラッシュをぶちかます吉良さん。
しかし、『ビタミンC』の方が早い。

吉良の肉体が軟化してしまう!!

こうなったら「第二の爆弾」だ!!
『シアーハートアタック』!!!

が…シアーハートアタックは溶けた。
シアーハートアタックは無敵の能力(笑)
狙った獲物は必ず仕留める(笑)

もうおしまいだ…。

「指紋」に触れた仗世文も、すでにだった。
大ピンチの二人に対し、ハゲは静かに…そしてハゲしく語りだした。

ここに来た目的は2つある。
「わたしにウソはつくなよ」

なんだこの大物感…。
恐ろしいことになったぞ…。