ジョジョランズ15話!ネタバレ感想!「ビッグマウス・ストライクス・アゲイン」

Last Updated on 2024年5月17日

扉絵は承太郎のような承太郎じゃないような指差しの構えのジョディオ。
そのジョディオが100ドル紙幣になってる。
このグッズ出してほしいんですが…

そして、このタイトル…The Smithsの曲名ですが…。
ひょっとしてあの男の…?

ジョジョランズ15話のネタバレ感想です。

ネタバレ注意!

役立たず扱いされるウサギはストローが欲しい

いきなり瀕死のウサギ!
前話でいきなり死んだのである。
死んでないかも知れないが、心臓マッサージをしてるチャーミングマンの状況からも「窮地」である。

そして、チャーミングマンから恐るべき事実が…!
まだジョジョランズ始まってから3日しか経ってないらしい。
ウサギと出会ってから3日…!!

ジョジョ5部よりは日数経過が進んでるけど、3日の仲の良さじゃない。
金儲けのギブ・アンド・テイクに過ぎない関係だが、ドラゴナはさりげなく告られてるしなぁ。

だが、チャーミングマンはウサギを足手纏扱いである。
肺水腫ってやつで肺に水が溜まっている…最高に肺ってやつなウサギはまさしく…「ジャンキー」であった。
この時点で敵の存在なんてぶっちゃけありえないので、敵もいないのに死にかけてる…即ち、足手纏以外の何物でもないのだ。
ワイルドキャットと戦った頃のウサギはもういないのかァーー!?

呼吸が戻らないで顔芸をすることしかできないウサギだったが…。
ストローをご所望である。
THE MATTEKUDASAIにドラゴナがお願いすればストローはゲットできるが…?

ウサギはストローで何をする気なのか。
コイツ…まさかやる気なのか?あれをやる気なのか!!?

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やはり居た!?敵スタンド!恋人(ラバーズ)感あるな…

さらにカッターをゲットしたウサギは自分の肺にぶっ刺した!
やはりストローをそこに差し込んで水を放出である。
こいつぶっ飛んだことをする精神力がある…!俺には真似できねえ…!!

でもこれしかなかったのだ…。
マジで敵もいねえのになんでこんな今までで一番大ピンチで覚悟がいることをしてるのかわからんが、感動したッ!
そして、終始ちょっと真顔で引き気味のチャーミングマンがウケる。

そして、車にウサギを運び込むことで全員集合である。

だが、この漫画で意味もなく死にかけるわけないのである。
やはり既に…既にだったのだ。

ピッシャアーーーッと登場したのは、ウサギの体内に侵入していたスタンドだった。
恋人(ラバーズ)を思い出すなぁ。
あいつはマギィーーーッだったが。
このタイプは羽先生以来だが、ラバーズ感のほうが強い。

そして、ウサギはTHE WORLDを即理解したジョニィのような鋭さで、体内にスタンドがいることに気づいたのだ。
これが超理解だよチャーマンくん。
君にこのウサギの超理解ができるかね?

【悲報】ジャンキーウサギ、信用なし

体内にスタンドがいるんじゃどうしようもない。
車で遠くに逃げて射程距離外に行くしかないッ!!
だが、我々は知っている。

ラバーズ的にもアイツの射程距離やばかった。
パワーがない分凄まじい射程距離なのである。

しかもウサギのやつ心臓を攻撃されてるらしい。
ソレが見えたのだ!
心臓を自分で攻撃した承太郎やブチャラティクラスの覚悟がないと切り抜けられないが、果たしてウサギは…!?

だが、ジョディオも俺も「見えた」ってなんだよという意見である。
体内にいるのに見えるわけ無いだろ。スゲー小さいやつだし見えるわけねえ。
だが、あまりにもウサギ以外はクールである。
ドラゴナちゃんだけウサギを落ち着かせているが…?

ここでチャーミングマンのとどめの一言である。
こりゃあヤク中ですわぁ。
ジャンキーは嘘つきである。100%な…。

だが、ウサギはそれでもやってないと否定である。
2~3度しかやってないのである。
いや、やってるじゃあねぇかーーッ!!

花京院のBaby Standくらい信じられてない…。

職員のお姉さんの尊い犠牲でウサギはスタンド攻撃で確定!

ここでジョルノ的ポジションを確立しつつあるジョディオは、ウサギが言ってるのは頭パープリンだが…。
もし、仮に敵が本当に居たら一体いつウサギの体内に入ったのか?
重要なのはそこだぜ…。

そんなジョディオの助け舟に大興奮のウサギ。
ブチギレるパコ。
ウサギのせいで空気が悪くなってきたぞ…。

果たして、本体はだれなのか?
あのかわいい職員のお姉さんが怪しいぜ…。
あのお姉さんはかわいかったから逆に山岸由花子みたいな感じで襲ってくるに違いない!間違いねえ!!

そして次のページでお姉さんは救急車で運ばれてた。
誰だよ敵って言ったのはよぉ。
お姉さん死にそうじゃあねーか!!

そして、症状がウサギと酷似している…!!?
いや、ウサギよりヤバい。
目から血が吹き出しているぅ!!
ウサギも次にああなると予想するウサギ。グッバイウサギ!!

だが、これで確実である。
ウサギはヤク中かもしれないが、敵は確実に「いる」。

チャーミングマンの熱い手のひら返し

また「自動追跡」か…。
ジョジョリオンあたりから自動追跡多いな…。

確かに原本に仕掛けられていたのであれば、自動追跡が始まるトリガーになりかねない。
これは遠隔から操作している!
こいつら、意外とスタンドに詳しいな。
自動追尾なんて初期のジョルノは知らなかったのにめっちゃ詳しい。

そして、またまたチャーミングマンからウサギへの一言である。
そう、チャーミングマンは「ウサギを置いていく」なんて言ってないのだ。
いや、待て。めちゃくちゃ言ってたぞおまえ。ジャンキーは嘘つきっておめーもジャンキーか?

だが、チャーミングマンはウサギへ敬意を表していたのだ。
ストローで空気を確保したその「覚悟」にクズ野郎としてなかなかやるなぁと上から褒めてくれたのである。
手のひら返しがすごい。
だが、確かにこの覚悟は凄いと僕も思っちゃうね。
君に敬意を表するッ!とフーゴキャラを確立しつつあるチャーミングマンはそのスタンドの真の能力を見せてくれたのである。

ビッグマウス・ストライクス・アゲイン!チャーミングマンが目玉のおやじに!

そう、チャーミングマンは塵のように「砂」になれる。
あの8部のド変態な医者、羽先生も康穂の尿道から侵入しようとしてたからな。
つまりストローからチャーミングマンなら侵入『可』能ッ!!
チャーミングマンから目ん玉が塵になって侵入である。
チャーミングマンが目玉のおやじになってしまった。

そしてついに発覚したそのスタンド名は…!!
やはりサブタイトルの通り「ビッグマウス・ストライクス・アゲイン」。
チャーミングマンと同様に、ザ・スミスの曲である。

みんなウサギの命よりも、チャーミングマンのスタンドに夢中でワロタ。
パコなんて未だにザラザラの皮膚がウサギの命よりも気になるらしい。
だが、無回答!!結局その肌なんなんだよ!!

そして、チャーミングマンこと目玉のおやじの追跡が始まる!!
やはりスタンドはラバーズタイプで鈍くて遅い…。
目玉のチャーマンの敵ではないぜッ!!

とどめくらえッ!!……?

チャーミングマンが謎のスタンドに触れたとき…彼の体に異変が…。
チャーミングマンの目が…!?
スタンド攻撃されている!!

雑魚だと思っていたが、触ったら病気になる自動追尾型スタンド…。
こいつはまずいんじゃないのか。
どうしても引きずり出したいチャーミングマンとワタワタしだすジョディオ達。

そして、ジョディオは気付いた。
これは「癌」である。

どこが雑魚だ…これはマジで洒落にならないスタンドのご登場だぜ。
いつの間にかドラゴナも泡吹いて死にかけている…。
これは全滅しちまうぞ!!助けてくれ!メリルメイーーッ!!

そして、救急車で運ばれていったお姉さんは「HOWLER社」の水源の土地の不正を追求している議員の娘だった。
「HOWLER社」に敵対していた政治家の娘を狙うということは…。
やはり敵は「HOWLER社」!?

ジョジョランズ14話感想のまとめ!

今回の注目はチャーミングマンですね。
男気あふれる行動に出たウサギへの熱い手のひら返し。
そして、スタンド名が長い。

グリーングリーングラスオブホームくらい長い。

そして、砂の能力的にサンドマンよりもサンドマンみたいな能力じゃん。
チャーミングマンの本名はサンドマンじゃないのか。

そんなウサギの男気に感化されたチャーミングマンでもやられるスタンド…。
ラバーズっぽいなぁとか言ってしまったことを猛省せざるを得ない。
癌はまずいだろう。
範馬勇次郎くらいじゃないと勝てない。

完全にパープルヘイズクラスの破壊力な上に、小さいからチャーミングマンくらいしか攻撃できない。
その上自動追尾型でスタンド倒しても本体にダメージはない。
これマジで強すぎる気がするんだが…。

残ったのは「雨」と「筋肉」…。
どう考えても詰みな気がするが、どう切り抜けるのか気になりすぎますなぁ。

ジョジョランズの関連リンクッ!!

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