【ジャンプ未読ネタバレ注意】呪術廻戦の乙骨先輩とかいう4級から特級に舞い戻ったやべーパイセンについて語ろう

目次

乙骨憂太とは何者なのか?

呪術廻戦でちょいちょい名前が出てくる乙骨憂太ですが、本編の前日譚、呪術高専の主人公である。
名字の読み方は「おっこつ」である。

生年月日:2001年3月7日
所属:東京都立呪術高等専門学校(0巻時点で1年、本編は2年)
等級:特級呪術師
血縁:菅原道真(日本三大怨霊)の子孫
今回は呪術の元主人公である乙骨くんについて語ります。
タイミング的にも最高に乙骨フィーバーなタイミングで書いちゃうぜ!

乙骨の名台詞

失礼だな 純愛だよ
駄目だよリカちゃん やりすぎは
労う気なんかないんだから さっさと本題に入りましょう
五条先生の教え子とか関係ないですよ 彼は渋谷で狗巻君の腕を落としました
虎杖悠二は僕が殺します
あれ?一人じゃないんだ
愛してるよ 里香 一緒に逝こう?
来ちゃ駄目だ 里香ちゃん
来い!!!  里香!!!!
僕は呪術高専で 里香ちゃんの 呪いを解きます
何をしている里香 その人は恩人だ 蝶よりも 花よりも 丁重に扱え…!!
里香 アレをやる 「死ね」
そう僕の友達は凄いんだ それをオマエは…オマエは… ぐちゃぐちゃにしてやる
誰かと関わりたい 誰かに必要とされて 生きてていいって 自信が欲しいんだ
友達を侮辱する人の手伝いは 僕には出来ない!!
ブッ殺してやる
オマエは殺さなきゃいけないんだ
あわせろ 里香
誰が虎杖くんの 何?
速いな 走り出しで潰すつもりだったのに
絶対斬れると思ったのに……真希さんみたいだ
気づいた?五条先生より多いんだよ 呪力量
でも先生には「六眼(りくがん)」があるから 術式を発動した時のロス呪力(エネルギー)が 限りなく0(ゼロ)なんだ パフォーマンスでは やっぱり先生が1番だよ 僕に呪力切れはあっても 先生にはないしね

0巻の乙骨は強すぎた。いきなり特級術師に!?

呪術高専の転入生乙骨憂太は転入早々いきなりとんでもなくヤバそうな呪霊に取り憑かれた男だった。
なんかウジウジしていた彼だったが、お友達が出来て次第に性格も明るくなりつつあった。
しかもいきなり特級!

そんなとき本編の過去編で五条と仲違いした親友「夏油傑」が百鬼夜行を実行!

お友達をフルボッコにされた乙骨君は完全にブチギレてしまい、特級術師の夏油をも圧倒する超才能を見せるのだった!

乙骨憂太、特級から4級に落ちて半年で特級に戻ってしまう 2021/02/27追記

ファンブックの公式サイトのスクープ画像で衝撃の事実が…!
乙骨先輩は百鬼夜行の後、里香ちゃんがいなくなって4級に落ちたらしい。
でも虎杖の死刑執行人に選ばれた乙骨はすでに特級に戻ってるんですけど…。
4級から特級に戻るってなんなの?
こいつマジなんなの?

乙骨憂太と五条悟は親戚!?乙骨の家族は非術師で隔世遺伝的なあれ

五条が言うに乙骨の先祖は日本三大怨霊であり超大物呪術師の“菅原道真”であり、最強の五条と遠い親戚にあたる。
が、乙骨の両親は普通に非術師で隔世遺伝的なあれらしい。
あと妹とは連絡既に取ってるが両親は難しそうらしい。
ファンブックのサンプルに書いてあった。
ジャンプマンガ定番の血筋がヤバいやつである。

その最強呪術師こと“五条悟”により、乙骨は高専に転入させてもらえた。

乙骨の「一人は寂しい」「誰かに必要とされたい」という本心を見抜いた五条は、里香ちゃんを人のために役立足せる方向で導いてくれたのだ。

乙骨憂太の強さ!里香ちゃんとは?

ショタ乙骨くんは里香ちゃんと「大人になったら結婚する」というなんかよく見る約束をし、指輪をもらっている。
だが、ここからがよく見ない展開だった。
里香は交通事故で亡くなってしまう。
その後、里香は幼女の精神のまま完全にやべえ化け物状態で、乙骨に特級過呪怨霊として取り憑いてしまうのだった。

里香のやばいところはは乙骨の障害となるモノを全てなぎ倒すという、オートマで乙骨に危害加えるクソ野郎絶対殺すウーマンと化したところである。
さらに幼女のくせに嫉妬心も半端なく、浮気絶対許さない系女子として乙骨が優しくした女性を嫉妬でぶち殺すウーマンと化してしまった。

当初、乙骨には制御不能なところから秘匿処刑対象となったのだ。
しかし、夏油戦でお友達を傷つけられた乙骨はとある縛りを使い、里香を制御した。

実は里香じゃなくて本当にヤバいのは乙骨で、里香が乙骨に呪いをかけていたわけではなかったのだ。
里香の死を拒んだ乙骨が里香に対して呪いをかけていたのだった。
乙骨の人外クラスの呪力で里香を特級過呪怨霊として留まらせていた。

夏油をぶっ倒すための「純愛」という名の「縛り」の内容は、里香ちゃん 一緒に逝こうという心中の約束である。
これにより、里香の「無限の呪力」を使い、「術式をコピーする」能力で夏油をボッコボコにしてやったのだった。

「術式をコピーする」がマジでやばすぎる上に、里香ちゃんのおかげで「術式無限に使い放題」というチートすぎる男。
それが乙骨なのだ。

乙骨のストレスは同級生に会えないこと!?性格はお友達の状態により左右される

0巻の乙骨の戦闘スタイルは里香ちゃんという特級呪霊がオートマで大体倒してくれるやべえ感じだった。
しかし、乙骨は里香をコントロールできないため、周囲の人間を傷つけてしまいます。
それに耐えられなかった優しい乙骨くんは呪術界による秘匿死刑を望んでいた。

最初は、常に何かにおびえているかのようなまさにキングオブいじめられっ子な態度をとっていたことでいじめられる原因にもなっていた。
しかし、友人を傷つけられた際にはもはや別人クラスで全力でブチ切れる。

里香が友達(真希)に嫉妬してぶち殺したろーとした際にも「蝶よりも花よりも丁重に扱え…!!(ビキ)」と普段のオドオド乙骨君からはとても見られないような豹変をする。
さらにその後、乙骨にいまだかつてないくらいブチ切れられた里香ちゃんは怯えてしまうのだが、DV夫代表のような慰め方をして里香を未だかつてないくらい全力にさせた。

夏油も言っていたが「呪術界きっての女誑し」である。

呪術廻戦主人公の虎杖は明るく誰にでもフレンドリーで乙骨とは真逆の性格をしている。
さらに、虎杖は東堂やお兄ちゃんなどを誑してることから男たらしと女たらしという意味合いでも間逆である。

多分この二人仲悪いだろうな…と思ってらまさかの展開になっちゃったね…。

呪術廻戦、本編の乙骨

本編では2年になっているはずの乙骨はまったく出てこない。
完全に単眼猫先生の奥の手みたいなキャラになってる。
が、ところどころ名前は出てきていた。

解呪後の乙骨は率先しておちゃらけないしバカ強いので唯一手放しで尊敬できる先輩になってる

伏黒曰く、「唯一手放しで尊敬できる先輩」と評されており、パイセンとしても活躍していたらしい。
いや、パンダも狗巻もいい先輩だと思うよ。僕は。
真希パイはちょっと怒ると怖いからしょうがないね。

乙骨の現在の強さも折り紙付き?まだ特級術師枠になってる

表紙で書かれたときに「特級術師4人」九十九由基、夏油傑、乙骨憂太、五条悟として普通に書かれてた。
里香ちゃんがいなくなったから特級じゃなくなったかな?という疑問は「まだ特級」が答えである。
※実は4級に一回落ちたのがファンブックで判明。
まあ里香なしでも、「死ね」って言うだけで大体解決するチートを自分のものにできればそりゃあ特級か。

っていうかこの中にいても顔が普通にやべーヤツである。病んでない?大丈夫?

乙骨は東堂が敗北したほどやべーパイセン

交流戦開始前にあの頭のおかしい男が再戦を熱望したのが乙骨である。
東堂が2年の頃1年坊主の乙骨に圧倒的にやられたらしい。
真希が言うにはあの頃はまだ里香がいたからボロ勝ちだったらしい。
やはり東堂でもまったく歯がたたないのか…。

だが、乙骨がもしいたらブラザーコンビは拝めなかったと思うので海外行っててくれてよかったと思う。
心の底から思う。

乙骨憂太は現在、実はめちゃくちゃ手練のミゲルと海外…おそらくアフリカにいる

乙骨が現在海外にいることは伏黒が説明していたが、33話の表紙でミゲルと一緒にいることがさり気なく書かれてる。

ミゲルさんはあのブチギレ状態の五条を1時間くらい足止めしたとんでもねえ男である。
ブチギレ五条は、火山、雑草、お兄ちゃんとさらに人質大量でもまったく足止めできそうになかった状態である。
ナナミンすら瞬殺した漏瑚でも10分!?無茶言うな殺す気か!?みたいな状態だった。

一部ではミゲル最強伝説が生まれてるくらいやべえやつなので、そいつと海外にいるなら何かとんでもないパワーアップをしてそうな感じである。
例えば「イマジナリーリカちゃん」ができるような呪具を探しに行ったとか…?

乙骨は秤と一緒に五条が一目置いている。五条が海外に行ってたのは乙骨に会いに行ってた。

里香を解呪した後でも五条の評価は高い。
五条に並ぶ術師になるという最高の評価を得ている。
五条がメロンパンと対峙した際にも乙骨の名前を上げているレベルに期待値が高い。

というわけで未だに影も形もない秤さんのハードルがカンストしてるんだが…乙骨クラスなのか?本当に?大丈夫かこれ。
秤さんのビジュアル東堂感あるから第3の東堂になりかねない気がしてるんだけど。

ちなみに五条が海外に行ってたときの出張先は乙骨のところらしい。
もしかしたら虎杖含め、自分に何かあった時のことを乙骨に伝えてたのかも?
ということは乙骨VS虎杖は演技なのか?

偽夏油とかいうメロンパンは五条と違って乙骨は放っといていいと思ってる

五条の評価とは相まって偽夏油の評価は低い。
完全にフラグである。
絶対後半とかで乙骨に泣かされるわコイツ。

ネタバレ注意。「本編登場は最高に盛り上がるタイミング」…その時ついに来たる!137話で乙骨憂太!呪術廻戦に本格参戦!

単眼猫先生が言ってた「乙骨が登場するのは最高に盛り上がるタイミング」がついに来た!!!!
137話でついに呪術廻戦に本格的に乙骨参戦である。

乙骨が登場した回のタイトルは「堅白同異」。

堅白同異
堅くて白い石は白いことはわかるが堅さは分からない。
手で触って堅さを調べると色は分からない。
だから堅い石と白い石は別個体で同一ではない。
つまり、矛盾することをこじつけることを言う。

上層部が言うには、東京壊滅!?アカン!任せろ!せや!
夏油が生きてたってことは、殺してない五条も共犯、その二人の教師だったガッテムも共犯、虎杖もみんなまとめて問答無用で処刑!処刑人はウチの最強術師乙骨君や!!やったぜ!
…言ってることめちゃくちゃである。まず東京の呪霊なんとかしろや。

多分このことを言ってるのだろう。

その虎杖を処刑するのが…乙骨!?

まさかの敵に回るのか…この展開は2%くらいしか予測してなかった。
むしろ九十九が敵にまわってこの処刑人立ち位置になるのかと…。
135~6話の九十九のかっこいい登場をするのが乙骨だと思ってた…。マジカ。
一番盛り上がるの意味合いが俺たちが想像してたのと違くないっすかねぇ…?

これは0巻読んでない方が楽しめる人が結構いるかもしれんな…
乙骨最強!かっこいい!と思ってた人は味方としての登場を期待してただろう。
まあ敵ならそれはそれで面白い展開な気がしますけどね!!

なんで里香ちゃんがいるんだ?ファンブックで術式が里香になってる!?

137話では乙骨くんが幼女を助ける際に呪霊を謎のパワーで背を向けたまま倒している。
そのときに乙骨が言った「駄目だよリカちゃん やりすぎは」から…まさかの成仏したはずの里香ちゃんが再び現世に疑惑が!?

でもファンブックでは術式が里香なんだよな。
0巻でってことか?

里香ちゃんを再び呼び寄せた?マジで?あの展開の後に?クズじゃない?

いや、0巻はなんだったんだ。
おまえ純愛を貫いて成仏させたんじゃなかったのか…。

もし友達のカタキ討つため、虎杖を完膚無きまでにぶっ殺すためにリカちゃん復活させたなら業が深すぎる。
あとDV夫にも程がある。

里香ちゃんは最後に「あんまり早くこっちに来ちゃダメだよ?」と言ってる。
これが新しい縛りになって、五条の無下限みたいにオートマで乙骨のピンチにリカちゃんがあの世から駆けつけてきて呪霊を始末する状態になったんか?

乙骨は今までと違って里香ちゃんじゃなく、リカちゃんと呼んでる?

普通なら化け物の姿でいてほしくなんてないしあのまま成仏してほしいと考えるし、0巻の最後的にそれはありえないと思われる。
そもそも里香ちゃんの姿自体が出てきてないところがミソで、高専では「全て」漢字読みだったのに対して、今回初めてカタカナでリカちゃんと呼んでいるのも気になる。

さらに言えば、偽夏油も里香がいない前提で「乙骨ぅ~~?里香いなきゃ無限の呪力じゃないじゃんw雑魚乙w」とかイキリちらしてたフシがある。
もし普通に里香ちゃん使えたら、あんな周到に1000万体も呪霊集めて、本当に五条封印して、首都壊滅させた男が知らんわけがない。
メロンパンの煽りに対して五条がノーコメントだったのも里香が本当に使えないのを表してる気がする。

つまり、0巻の里香ちゃんとは別の何かをリカちゃんと呼んでいて、オートガードしてるんじゃないだろうか?
五条も里香の呪力は「君由来」と言ってたので乙骨自身の呪力で疑似里香ちゃんを作ってそれをリカちゃんと呼んでるのでは?
流石に成仏させたのをまた化物にしてるのはいくらなんでも前作の主人公のやることじゃないし、幼女を助けた時は完全にヒーローの面してるのでないだろう。
別の呪霊も浮気感がすごいのでない。

やはり意図的に出してない乙骨のイマジナリーリカちゃんな気がする。

オーバーソウルインリカちゃん!?実は刀がリカちゃんだよ説

もしかしたら刀を使ってイマジナリーリカちゃんを産んでるのかもしれない。
0巻で「里香の呪いを貰い受け刀にこめて支配する。繰り返し量を増やしいずれは全てを手中に納める」と言ってる。
実は成仏したときに里香の呪いは全部刀に移っており、里香の力を刀を媒介に使えるのかもしれない。
オーバーソウルインリカチャン説である。

ファンブックで技が呪言と反転術式なら狗巻の腕は反転術式で直せなかったの?ってか真希さんは?

乙骨が虎杖を処刑する理由に上げているのは狗巻棘の腕が虎杖によってぶった切られたからだと言う。
狗巻の腕以外もなんか傷ある状態からして、宿儺の領域展開「伏魔御廚子」の巻き添え食らったと思われる。
よくあれに巻き込まれてこれだけですんだな…。

飛影みたいな包帯してるのは何故なんだろう。
っていうか乙骨の反転術式じゃ直せないレベルなのか?

やっぱり本家里香ちゃんじゃない予想が当たってて、0巻並のパワーが出せないから直せないのか。
それとも宿儺にやられたから特別直せないのか?

それよりも気になるのは狗巻の件にはキレてるけど、真希が焼かれたのは何故キレてないんだ?
真希のほうは家入さんか、乙骨で直せたのか?直せたでいいってことだよね?

でも真希を焼いた火山をぶち殺したのも虎杖(宿儺)なんだぞ…。

っていうかファンブックの術式と技はやっぱり0巻時点なのでは…

乙骨が虎杖の死刑執行人!?乙骨は本当に上層部に従っているのか?むしろ庇ってくれた五条は無視なんか?

乙骨パイセンは0巻では虎杖と同じように秘匿死刑を保留中の身だった。
乙骨が里香ちゃんを出しただけで上層部は激おこぷんぷん丸だったのだ。
そんな乙骨を庇ってた五条は放置で、自分を始末しようとしてた上層部に従うってそんなことあるか?

とりあえず137話では、乙骨は五条のことに一切触れてない。
ワイの狗巻君をよくも…!狗巻君は優しんや!!殺してやる…殺してやるぞ虎杖悠二。とボーボボみたいなこと言ってるだけで、五条のことは割とどうでもよさそうである。

もしかしたら乙骨視点では五条は自分を裏切ったと思っても不思議じゃないかもしれない。

渋谷事変の主犯として夏油の生存が確認された。
百鬼夜行で五条が夏油を殺したはずなのに何故夏油が生きているのか?
読者視点では夏油の脳みそにメロンパンが入ってて好き勝手しやがったのが丸わかりだが、偽物という情報がなんらかの形で乙骨には隠蔽されてたり、報告されていなかったら…「五条が夏油を本当は殺害しておらず、実は死んだと見せかけた夏油と共謀していた」という事実になってしまうのでは?

その場合「先生の嘘つき!あのニヤケ面生臭霊媒師は殺したって言ってたのに!!裏切ったあああああ!!!」となってしまい、五条先生なんかもうしらない!となってしまうのではないだろうか。

これがくそみてえな上層部に従う理由の一つになってる可能性はある。
上層部の判断も鬼滅で例えたら禰豆子が人殺しちゃったから冨岡義勇は腹を切れって言ってるだけだし、案外まともなことは言ってるし。

だからってあんなにがんばってた虎杖君を処刑するなんて乙骨は鬼だ!悪魔だ!エイリアンだ!処刑人だ!!

前述したが、読者のように渋谷事変の全てを知っていれば「はああ!?虎杖のがんばりを知らずになんやねん!」。
しかも貴様渋谷に顔出さずにいきなり帰ってきてしゃしゃってるんちゃうぞボケエエエエ!!
となるんだけど、乙骨視点ではそうはならないのではないだろうか。

乙骨からしたら、虎杖は宿儺をコントロールできずに一般人大量虐殺した超危険人物なのである。
乙骨は里香ちゃんを制御できなかったとき、自ら処刑を望んでいた男である。
そんな乙骨がこの話だけを聞いたら、なんで虎杖くんは処刑されてないんだい?え?宿儺がいるから自殺しても生き返らせられる?自分で死ねないなら僕がぶっ殺してやるよ…となってもおかしくない。

しかも五条がいればヤツが責任を取って殺す所だけども、絶賛封印中である。
もはや力量的にも自分しかできないのも理解しているはず。
それなら乙骨が虎杖を処刑しようとするのも理解できるのである。

いや、冷静に考えれば裏があるかもとか思わんのかコイツはと思うかもしれないが、そもそも彼は冷静じゃない。

乙骨が冷静じゃないのはなぜ?闇落ちしてしまったのか?

乙骨が0巻でめちゃくちゃブチギレて夏油を純愛でフルボッコにした理由は一つである。
「てめーは友達を傷つけた」

画像は優しい狗巻君が夏油にボコられてマジギレした時の顔である。
さらに真希パイの足をアレした夏油には次のページで「ブッ殺してやる」である。

今回はそんな友達が「腕を切断された」のだ。
もう尋常じゃないくらいブチギレてるだろこれ。夏油の時のレベルじゃない。

いやいや、虎杖なんか「上司の上半身ふっとばされて」、「同僚の女の子の顔面ふっとばされて」、「ブラザーの腕切断されて」んだぞ!!と思うかもしれないが乙骨はそんなの知らんし、多分知ったこっちゃないのだ。

普段は弱気でオドオドしてるけど、友達を傷つけられ逆鱗に触れたらあと先考えず行動するのが乙骨憂太なのである。
本編で今まで出てきたキャラだと順平がそんな感じ。
順平が特級の怪物並みの強さを持ったのが乙骨君って感じ。

特に上層部に対して縛り結んでも私は一向に構わんッッと言ってるあたりでかなりマジなやつな可能性が高い。
読者の視点じゃなきゃ虎杖が宿儺のコントロールできなくなったとしか乙骨では判断できないし。
乙骨は虎杖が大切な友達を傷つけた宿儺に支配されてしまった残念なやつで、これから友達を傷つけるヤベーやつの可能性が高いと考えたので処刑するのだ。

つまり、乙骨は闇落ちしたのではなく、「友達第一主義」というこれまでのスタンスから変わっていないのだ。

実は処刑人になったのはうっそぴょーん!演技でしたのパターンはないの?

上層部に虎杖を絶対処刑する縛りをつけて虎杖絶対殺すマンと化しそうな乙骨君だが、本当に虎杖の敵になってしまうのか?
実は演技で虎杖の味方になってくれるパターンはないのか?

里香ちゃんの件で死刑宣告受けてた自分の過去と虎杖を重ねて仲間になってくれるって可能性もないことはない気がする。
乙骨も中の人がやらかしちゃう気持ちはまぁ解るだろう。

さらに、上層部は里香ちゃんを有効活用しようとぜずに問答無用で自分を処刑しようとしてくるヤベえ無能である。
ここで乙骨が上層部に逆らったりしたら、乙骨はおろか大事なお友達まで危険な状況になりかねない。
なので、とりあえずおとなしく言うことを聞いといてる可能性もある。

縛りまでつけちゃったらもう敵確定じゃないかとも思えるけど、乙骨の恩師は五条先生である。
逆にそこまでしないと頭カチカチの石頭の上層部どもは納得しないこともわかってるのだろう。
それに、海外に行っていたのが解呪の力を身に着けて帰ってきたって見方もできる。
一緒に行ってたミゲルさんは謎の縄で術式を乱しあの五条の術式も妨害する男である。
0巻の里香ちゃんを解呪するのが当初の目的だった件を考えても解呪の力を身に着けてる可能性は高い。

つまり、縛りも解呪する方法をすでに乙骨は持ってるかも?
そうならば、今はわざと虎杖を殺す演技をしてる風を装ってる可能性もあるかも。

下手に反抗するより従ったふりをして、上層部の動向や情報を得た方が都合がいいし、特級の乙骨が処刑人の依頼を受ければ他の刺客を差し向けられないとも考えられるのだ。

結局乙骨VS虎杖になってしまうのか?

とはいえ、ワイ的にはとりあえず敵にまわって、後で虎杖の仲間になるんだろうな…と思う。
やはり状況が状況なだけに0巻の乙骨の性格的に冷静になってないだろう。

五条が「僕がやらんでもみんなががんばればどうにかなるっしょ」と他人を信じるタイプならば、乙骨は「僕がやらないと」と自己犠牲タイプなのだ。
さらに、乙骨は海外遠征に行ってる間に渋谷事変で大変なことになってしまい、無駄に責任感じちゃっただろう。
なので、上層部から夏油並に元凶扱いされてる虎杖を乙骨が処刑しなきゃと思うのは当然の流れなのかもしれない。

交流戦開始前のパンダのセリフにもあったが、最初の頃の京都高のように乙骨は虎杖の事知らないので宿儺の器とかいうヤベーやつって情報しかない。
その上優しい狗巻くんの腕欠損させられたってなったらブチ切れても仕方ない。

善人っぽくて見せかけて夏油にすら自己中扱いされたエゴの塊で、里香を呪いにするレベルの思い込みの激しさを持ってる乙骨君は下手したら狗巻やパンダが虎杖を庇っても聞く耳持たない可能性すら在る。

パンダの説得が聞かなかったら、東堂の頭のおかしいブラザー状態と、お兄ちゃんが九相図関連以外で頭おかしくなった可能性にかけて乙骨も新しい兄弟にするくらいしか和解の道がないかもしれない。

女たらしVS男たらしは避けられないのだ。

狗巻の腕の件と五条が出張してきたときに虎杖を任されてるという狭間で揺れていて虎杖を試してるのかも 2021/02/28追記

実は五条先生の海外出張先は乙骨のところだった。
展開的に五条になにかあったときの保険として乙骨に生徒のことを頼んでそう。
メロンパンを五条が煽った際も乙骨の名前出したのもそれが理由のひとつかも。

でも虎杖は狗巻の腕を切った男である。
本当に守ってやってもいいのかどうかガチで戦闘仕掛けて試してるのかも?

最終的には乙骨はどうなるのか?

偽夏油が乙骨を弱いと言った点、これは完全にフラグである。
メタな話になるけど、あそこまでボロクソに言っといて夏油の最強の敵として立ち塞がらないわけがない。
虎杖とは一時的には敵になるかもしれないけど、すぐ味方につく可能性が高い。
もしくは虎杖と一時共闘するのは少なくとも確実である。

僕は前作主人公と今作主人公が最初敵対して、その後わかりあった後に共闘してラスボスを倒す展開が大好物なのでめちゃくちゃ期待してる。
例えるならアークザラッドのエレクとアークみたいな。(立ち位置逆だけど)

ただ、その前に虎杖VS乙骨も見たい。
もしかしたら宿儺様VSリカちゃんの大怪獣バトルが見れる可能性すらある。五条がいない今だからこそできる頂上決戦だし、もう壊滅してんなら全部ぶっ壊してもいいレベルの超戦闘が見れるはず。
ただ、今の虎杖じゃ乙骨が「死ね」って言っただけで終了しそうだから九十九に特訓とかしてほしいところではある。

気になるのは、今後の視点はどうなるんだろうか?

今後の進行:乙骨視点に切り替わって一旦主人公交代パターン

昔ウルジャンでやってた天上天下では主人公がラスボスになり、主人公っぽかったやつが主人公にチェンジした。
こんな感じで、虎杖が敵になって乙骨視点で話が進むかもしれない。

正直前回までの引きだと虎杖と誰が同行してるのかも不明である。
多分九十九とお兄ちゃんは虎杖と同行してくれてるだろう。
東堂は?パンダは?三輪ちゃんとか京都勢は?

この辺が気になるので徐々に明らかにさせていって、読者が気になるようにするにはこのパターンが一番やりやすいかもしれない。
ただ、いきなりしゃしゃりやがって!と虎杖ファンから総スカン食らいかねない。

今後の進行:乙骨から逃亡する虎杖組視点パターン

処刑対象の主人公、ろくでなし特級術士、アイドルオタク、自分をお兄ちゃんだと思ってる精神異常者、パンダによる胡散臭さ全開のパーティで、呪霊や乙骨を退けながら夏油をぶっ倒すストーリーも考えられる。

これはこれでパーティが頭おかしいので最高である。
というか狗巻の腕の件について乙骨が虎杖にブチギレたら、東堂が「俺も腕ないんだけど…」とツッコミそう。
京都高の人たちも乙骨くらい怒るべきだろ…。

今後の進行:両方というかいろんな視点から見れるパターン

正直虎杖も、乙骨も気になるが、伏黒とか野薔薇も気になる。
なのでいろんな人物に場面が移って展開してく普通のパターンの可能性が一番高いかな。
渋谷事変がそもそもそんな感じだったし。

展開速すぎ!乙骨処刑人、虎杖を発見!「ぬるっ」と五条と間違えられる圧倒的な呪力で登場! 2021/2/22追記

上で今後の進行予想したんすけど、ちょっと予想を遥かに上回って展開が速い!
渋谷事変に慣れてたから忘れてたけど、もともと呪術廻戦は展開が速かったな。
でもまさかこんなに速く…!

禅院直哉が虎杖と脹相の兄弟コンビに善戦している中、あの男がもう到着してしまった。
NAOYAが来たってことはしばらくはまだ来ないと思ったのに!!

対峙する3人の元に急に「ぬるっ」という謎の擬音が…。

五条先生!?いや もっと不気味な…!!

乙骨パイセンマジか。
もうすでに五条と同じレヴェルの呪力を…!!
完全に最強の一角やんけ!

あれ?一人じゃないんだ

しかも顔めちゃくちゃ怖いんすけど。
完全に病んでる…!!狗巻と真希の現状に絶望している。
このままでは3人とも殺される!!

虎杖→殺す
脹相→呪霊じゃん。殺す。
直哉→真希が死にかけwとか煽ってきたNAOYAを爆散。殺す

もうだめだおしまいだ。

そこで問題だ!この特級メンヘラ術師乙骨パイセンからどうやって処刑を回避するか?

3択―ひとつだけ選びなさい
答え①ハンサムの虎杖は突如反撃の存在しない記憶を乙骨に植え付けてニューブラザーになる。
答え②伏黒とかパンダとか仲間がきて助けてくれる
答え③3人とも処刑される。現実は非情である。

「答え-③ 答え③ 答え③」…と言いたいところだけど、①も②もありえるんだよな。

乙骨は五条より呪力量多い!?術式なしでもハンターでいうところの「堅」で攻撃する乙骨やばすぎ。 2021/2/28追記

140話で衝撃の事実が判明してしまった…!

気づいた?五条先生より多いんだよ 呪力量

乙骨の台詞により、すでに乙骨の呪力量は五条を超えていた!
五条が邪魔だから封印したって言ってたけど、これ乙骨がいれば五条いらないじゃん!!

でも先生には「六眼(りくがん)」があるから 術式を発動した時のロス呪力(エネルギー)が 限りなく0(ゼロ)なんだ パフォーマンスでは やっぱり先生が1番だよ 僕に呪力切れはあっても 先生にはないしね

だが、やはり五条のほうがチートだった。
術式を発動した時のエネルギーがゼロって…。
チート無限バリアに、チート吸い込みの蒼にチート弾く攻撃の赫に、メドローアのムラサキを使ってもエネルギーをゼロで使えるって…やっぱり先生が最強や…!!

気になるのは乙骨は量が多いだけで呪力切れするってこと。
ってことは無限の呪力を使えた里香はもうおらず、リカちゃんとは別物ってこと?

いずれにしても乙骨はハンターで言うところの堅で攻めてくるということである。
みんな硬で攻めてくるからどこで攻撃するのかわかる

一流の術師ほど 呪力の流れが読みづらいものだ オマエとは違う理由でな

一流ほど 呪力操作の精度が高いから直前まで 攻撃が予測できないという意味が乙骨には通じない…!
術式なしでめちゃくちゃ強くなった虎杖とこの格差…特級ってやっぱり規格外なんだなぁ。

まとめ

もうあの頃には戻れないのだ。


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