FX戦士くるみちゃん10巻ネタバレ感想!舞台は社会人!FXから日本株に移行!?

FX戦士くるみちゃん10巻の登場人物とあらすじ

スイスフランショックで死亡したくるみちゃん…。
一度はあの世に旅立とうとしたのだが、そこで萌智子がまさかの救いの手を…!
なんやかんやで会社を立ち上げた萌智子のもとで働くことになったくるみちゃん。
お父さんとも和解できてよかったね!

それから数年後…。
なぜかFX戦士から舞台が日本株へ…!?

…FX戦士とは…?
まぁ途中で時系列期にトルコリラショックで死ぬのはやるだろう。
誰が死ぬんだ…?まさかまたくるみちゃんじゃないだろうな…。今度こそ死ぬぞ…。

でも、正直FXはあんまりやってないしな俺は。
なんならポイ活でちょっとやったくらいなので仕組みくらいしか知らん僕としては現在バリバリやってる株のほうが面白そうだからいいか。

実際すでに株をやってるやつにしかわからないネタが新キャラの名前でわかる…。

酒井いなごの元ネタはイナゴ

萌智子のかいしゃもちもちなんとかの新入社員。
新入社員と言っても他の人も1年くらい上なだけである。
仕事を真面目にうやってるが、きずなさんのマウントで東京ってすごーいと思っている。

名前の由来の「イナゴ」は、株をやってれば誰しもが知ってる単語である。
例えばどっかのインフルがこの株すげーって言ったら「わー」と群がる。
そう、イナゴの 蝗害のように。
蝗害とは、バッタとかイナゴが大量発生し、農作物や草木をすさまじい勢いで食い荒らす自然災害のこと。

これで一気に株価は急騰する。
…が、一気に上るので短命である。
それはその日数分の灯火かもしれないし、数日続くかもしれない。
だが、崩壊する。それをイナゴタワー崩壊と人々は呼び、ホルダーは彼らを忌み嫌う。
何も考え図に飛びついて損切りしまくって株は死ぬからである。

そんなイナゴの名を冠したイナゴちゃん…。
ただで済むわけがない…怖い。
こんな投資のとの字も知らん子がどんなひどい目にあうのか…もう見てられないね(愉悦)

月森きずなの元ネタはメタプラの絆

萌智子のかいしゃもちもちなんとかの先輩社員。
もともとは大企業にいたらしい。
株ですでに1000万20代にして手にしている。ラッキーガール。

なんか大人な雰囲気でファビュラスな雰囲気をまとってるが…。
おそらく彼女は萌智子の地位にはなれない。
萌智子はくるみちゃんで無敵キャラだからな。
でも無理だ…。もうなんか名前から無理だ。

きずな…絆…。うっ頭が…!

2025年最もぶっ飛んで最も死んだ株。
2026年はキオクシアだろうが、2025年は「メタプラネット」だろう。
なんせハンドレッドバガーまでいった化物である。

最高1700円台、ptsはもっと行ってた気がする。
分割までしてるからな。17000円といっても過言ではない…。会社名変わる前までいれたらもっとか…?
そっから100円台まで墜落するんだから恐ろしい。
そのメタプラネットがまさに墜落中に爆誕したのが「絆」である。

メタプラを俺達の絆で支えよう!

これである。
絆で支えられるわけない。なんだよ絆って…
あんなに墜落したらみんな逃げるわ。
なんてもろい絆なんだ。絆パワー恐るべし。

そんな2025年の株クラ流行語大賞みたない絆を名に冠してただで済むわけないんだよね。
絶対崩壊するよ…。

善波ななの元ネタはチンパンジーのバナナ投げ

通称バナナちゃん。
いなごちゃんの先輩的地位である。
旧キャラのなんか漫画家になったやす子と学生時代から友達らしい。

そしてきずなさんに投資マウントを取られ、投資なんかやるかボケと半ギレである。
なお、推し活をしておりアニメキャラに夢中である。
このアニメ元ネタはうたプリだろうな。2015年だし。
全然興味なかったけどなんか人気だったのは覚えてる。

なんでわかるかというと、この巻で彼女が手を出してしまう株の銘柄でわかる。
ここからが本当の地獄だ…。

なお、バナナはたぶん元ネタはこれだろう。

2026年前半、キオクシアを筆頭に半導体、光、電線、MCLL、コンデンサーなどのAIに関わる株がぶっ飛び散らした。
脳死で買えば永遠に上がっていく。
もはや何も考えずにただただ買いまくれ。
フルレバで買いまくれ。そんな相場が前半戦。
チンパンジーのように買いまくる…。これをモメンタムチンパンジー略してモメチンと呼んだ。

モメンタム(Momentum)は、金融・証券用語として「相場や株価の勢い・方向性」を指す。

しかし、キオクシアが崩壊した。
11万から38000くらいまで死亡した。
このときのチンパンの逃亡劇をこう呼ぶ。
チンパンジーのバナナ投げと…。

つまりバナナちゃんはあの銘柄でぶっ飛び散らして有頂天のところを…バナナ投げするのではないか…。
そんな予感しかしない。オワタ。

カリフラワー(ブロッコリー)とKani(Klab)で幕開けくるみちゃん第二章

今回投資やろうよ攻撃により、バナナちゃんが、手を出してしまう株。
推しのゲームを作ってる会社…。

カリフラワーである。
カリフラワー…?そんな株ないじゃん。
なんだ存在しない株かつまらん。

いや、存在していた。
現実に存在するその会社の名前は「ブロッコリー」。
いや、ねえよそんな株と最近株始めた人は思うだろう。
本当にないし。

正確にはブロッコリーは「あった」のである。
つまり、2026年でいえばピク◯ルカンパニーとか、ビー◯ップとか、ヤマ◯イとか、エルアイ◯ーエイチとか、昭◯ホールディングスとか、エー◯ランス、エス◯アとかと同じ…。
空前絶後のクソ株中のクソ株…。上場廃止銘柄である。
0円の紙くずになって粉微塵になって死んだ。

そんなブロッコリーことカリフラワーは、くるみちゃんの年代ではまだ高い。
しかも今のように100株からではない。1000株からしか買えなかった。

なのでバナナちゃんは。提携先を買うことになる。
こっちは今も存在するあの株だ。
Kani!そんな会社あったっけ?

どうやら通称カニらしい。
つまり現実で言えばあのklabである。
あんまり書くと怒られそうだからあれだけど狼のおば…おねえさんがあれしてあれしてた株。

Klab、クラブ、通称蟹。

これが当時の記事。

これが現実の蟹の2015年くらいのチャート。

どこらへんで買ったのかまだよくわからないなぁ。
下ってるとこで買ったのか、上がってるとこで買ったのか。

Klabで天国見せて本命のカリフラワーで地獄?
でもブロッコリー上場廃止すんのこっから8年後くらいだしなぁ。

きずなさんもカリフラワー買いたそうだし…。
展開が読めん。

とりあえず株で展開してくのか、FXに戻るのかも気になりますが、表紙のくるみちゃんの地面にうつった顔的にろくなことがないんだろうなぁ。
怖いよー。