ジョジョのサブタイトルをジョジョ1部から8部で140件!かっこいい副題を語ろう!

ジョジョにはセンスある秀逸なサブタイだらけなのだ。
というわけで僕が好きなサブタイトルについてジョジョ1部~8部までで「厳選して」140個軽く一言添えて書いてみます。
厳選して140個ってどんだけやねん。

目次

ジョジョ1部のサブタイトル

『第一部 ジョナサン・ジョースター―その青春―』から6部の途中あたりで下になった。
『ファントムブラッド』(Phantom Blood)

なお、まだファントムブラッドに決まってなかった検討中の頃は「ファントム ブラッドライン」だった。
好きな各話のサブタイは以下!

侵略者ディオ・ブランドー

文庫版のタイトルである。
これほどまでにわかりやすくひと目で敵か!敵か!敵か!となるタイトルもないですね。
ちなみに泣くまで殴られたあたりまでこのタイトルです。
ちなみに連載時と単行本の一話は「侵略者ディオ」

(ジョジョ1部 文庫版1~4話)

過去からの手紙

薬師丸ひろ子の歌でこんな曲ありましたが、関係ありません。
重機関車へと成長を遂げたジョナサンが、ある日見つけてしまった手紙が過去からの手紙ですね。
その手紙はゲロ以下の親のゲロ以下ダリオ・ブランドーがくたばった際のの状況が! そう、ジョージの現在の病状と同じなのだ。
どういうことだゲロ以下!てめえやりやがったのかーー!!

(ジョジョ1部 文庫版6~7話)

ディオとの青春

ついに人間をやめたディオ! ディオは幼い頃から一緒に成長してきたゲロ以下である。
つまりジョナサンの青春はディオとの青春と同義語なのだ。

(ジョジョ1部 文庫版12~13話)

DIOの誕生

スピードワゴンがクールに去っている中、ついにDIOが誕生してしまった。
1部がディオで3部はDIOやで!という風習だが、サブタイではすでにDIOは1部で爆誕してるのだった。

(ジョジョ1部 文庫版14話)

過去からの復讐鬼

過去からの手紙どころか復讐鬼が登場である。
それはタルカスとブラフォード!あの教科書に載ってる(ウソ)タルカスとブラフォードが過去から復讐の鬼となって復活だってーー!?
復讐とは自分の運命に決着をつけるためにあるが、タルカスのほうは復讐関係なくやべーやつだった。

(ジョジョ1部 ジャンプ版27話)

あしたの勇気・うけ継ぐ者

連載時はあしたの勇気だけだったが、文庫本では受け継いでしまった。
ポコが明日って今さと覚醒する場面ですね。
これによりジョースター家の意思をポコが受け継いで2部で登場するとかそういうことはないぜ!

(ジョジョ1部 ジャンプ版33~34話)

稲妻十字空烈刃(サンダークロススプリットアタック)

き、き、き、きたあああああ! 伝説の大技「サンダークロススプリットアタック」がタイトルになってしまった伝説の回である。
なぜジョナサンに瞬殺された技がサブタイに!?と思わせてクロスさせてるからサブタイトルとしての風格十分だね! なお

(ジョジョ1部 ジャンプ版38話)

炎と氷 ジョナサンとディオ

文庫本ではダイアーさんがガシャン!してからはもうずっとこのタイトルである。
なんつーかっこいタイトルやねん。
ジョナサンのファイアーパンチとディオの氷アタックの必殺技からきてるだろうが、ジョナサンの熱いところとディオのクールなところが表現されt…
ディオは無駄無駄うるさいしクールじゃないからやっぱなしで。

(ジョジョ1部 文庫版39~44話)

ジョジョ2部のサブタイトル

『第二部 ジョセフ・ジョースター―その誇り高き血統―』から6部の途中あたりで下になった。

『戦闘潮流』(Battle Tendency)
僕はその誇り高き血統のほうが好き

好きな各話のサブタイは以下!

ゲームの達人

パッと見、「ああ。FMEGAやろなぁ」と思ってしまうタイトル。
どう見てもあのゲームのバグ技を駆使した戦いは達人だし、しゃあない。
実際はVSスト様戦のときのジョセフのトリッキーな戦いを表現しているのだ。
こんなサブタイもらっておいて、ダービー戦ではアレだったなジョセフよ。

(ジョジョ2部 ジャンプ版5話)

スパゲッティーの戦い

なんだ?クソプログラム(スパゲッティー)をなんとかするIT土方の回かな?と思ってしまい、悲しいデスマーチみを感じるタイトル。
実際は、スパゲッティの食い方が汚えジョセフを煽ったシーザーに、スパゲッティで反撃したら、スパゲッティで反撃されたスパゲッティバトルである。
まさにサブタイ通りの壮絶な出会いである。

(ジョジョ2部 ジャンプ版18話)

真実の口にひそむ真実

柱の男に会いに行った回。
真実の口をぬけたその先には半裸のマッチョ3人がいた真実が!?

(ジョジョ2部 ジャンプ版21話)

ヒーローの資格

結構のんきしてたら神砂嵐とかいう大技を食らって逃走を図るジョセフ。
しかし、ジョセフはヒーローの資格を失っていなかった。
トロッコでワムウごと逃走することでシーザーを助けたんや。
これはアンパンマンくらいのヒーロー。

(ジョジョ2部 ジャンプ版25話)

死の結婚指輪(ウェディングリング)

死の結婚指輪ってどんなブスと結婚したんだ!?
実はジョセフはスージーQと結婚する前にマッチョと結婚していた。
しかも二人!よりにもよって片方は鼻水ついてる鼻輪!
それを心臓につけるという熱い重婚である!アッー!重婚罪じゃねーか畜生!!(未来への熱いフラグ)

(ジョジョ2部 ジャンプ版26話)

死の崖へつっ走れ

死の崖へ突っ走るどころか全力疾走するジョセフとカーズの回 足りない分は俺が補うシーザーとのシュトロハイムもShitする連携プレイで助かったジョセフに対して、カーズ様はテクニカルお花踏まない崖オチでオチたな。

(ジョジョ2部 ジャンプ版42話)

シーザー孤独の青春

一番好きなサブタイに上げる人も多そうな語感がすごくいいサブタイ。
ジョセフと喧嘩したシーザーは単身ワムウに挑むが…

(ジョジョ2部 ジャンプ版45話、文庫版44~49話)

鮮赤のシャボン

何故文庫版で消したかわからない最高のサブタイ。
鮮血のシャボンと言ったら男、シーザー・ツェペリの最後なのは確定的に明らか。

(ジョジョ2部 ジャンプ版48話)

シーザー最期の波紋

シーザーの最後の鮮血のシャボンはジョセフに届けられた…
リサリサ先生もそりゃタバコ逆さになるぜ。
シーザーの死亡付近は名サブタイだらけなのである。

(ジョジョ2部 ジャンプ版49話)

100対2のかけ引き

100対2に駆け引きもくそもあるかい!
そう思われたがさすが年の功…リサリサ先生はキレやすいだけじゃなくジョセフの親だけあって知的なのだ。

(ジョジョ2部 ジャンプ版51話)

風に帰る戦士

シーザーの最後もいいが、ワムウの最後のサブタイもとてもいい。
風を操る男は文字通り風になったのだ。

(ジョジョ2部 ジャンプ版、文庫版60話)

JOJO 最期の波紋

最後の波紋ではなく最期の波紋というとジョナサンを思い出す。
しかし、特にジョセフは死んでないし、なんならこの後波紋使ってた。

(ジョジョ2部 ジャンプ版63話)

帰ってきた男

ジョセフ・ジョースターは未だに作中最強と名高い男をなんと倒したが…散った。
だが、彼の葬式が行われていた最中に結婚して帰ってきた。
こんなジョジョは後にも先にもジョセフだけである。

(ジョジョ2部 ジャンプ版69話)

ジョジョ3部のサブタイトル

『第三部 空条承太郎―未来への遺産―』から6部の途中あたりで下になった。
『スターダストクルセイダース』(Stardust Crusaders)

なお検討中の頃は「スターダスト トラベラーズ」だった。
クルセイダースのほうがいいな。 好きな各話のサブタイは以下!

悪霊にとりつかれた男

波紋からスタンドに変わったことを示唆する名サブタイである。
悪霊に取り憑かれた男がこれからどんな冒険をするのか。
すでにこのタイトルで奇妙なのである。

(ジョジョ3部 ジャンプ版1話)

裁くのは誰だ!?

倒すとかぶっ飛ばすではなく、「裁く」。
処刑ターイムを行うのは当然空条承太郎だし、花京院がJガイルとかいうハゲに処刑宣告するのはもうちっと後の話だし、そもそも花京院じゃなくてポルナレフが処刑した。

(ジョジョ3部 ジャンプ版6話)

冷蔵庫の悪魔

これだけで誰のことかすぐわかるディ・モールトわかりやすいサブタイ。
冷蔵庫に入ってワクワクしながら待ってたら、中身を片付けない頭脳が間抜けだった悪魔の暗示を持つスタンド使いなのである。

(ジョジョ3部 ジャンプ版20話)

銃は剣よりも強し

ンッン~名言だなこれはって感じのサブタイ

(ジョジョ3部 ジャンプ版29話)

親の腕かじり!

親の腕かじりというフレーズ、この回だけでしか使い道ない説。
だからこそサブタイとして際立つのさ。

(ジョジョ3部 ジャンプ版35話)

恋人はオレだッ!

おめーかよ!!! なんて自己主張がつよいやつなんだ。
ケバブ屋のくせによ。

(ジョジョ3部 ジャンプ版50話)

〝BABY STAND〟

なんかすごいかっこいいサブタイっぽいけど、承太郎たちからしたらクールな仲間が完全にイカれちまったようにしか見えない悲しいサブタイなのだ。

(ジョジョ3部 ジャンプ版57話)

「戦慄!」のハンドシグナル

一応「ぱんつーまるみえ」以外もやってたよ?
でも戦慄!なのにパンツー丸見えしてるやべーサブタイにしか見えないね。

(ジョジョ3部 ジャンプ版68話)

爆弾仕かけのオレンジ

時計じかけのオレンジのパロサブタイ。
正直この回はギャグ回なのにサブタイがかっこよすぎてどういう顔すればいいのかわからないの。

(ジョジョ3部 ジャンプ版78話)

ヒゲ剃りに御用心

ご用心ってレベルじゃねえぞ!!
床屋で髭そってもらってたらいきなり日本刀で顎ごと剃ってくるヤツがあるかー!

(ジョジョ3部 ジャンプ版82話)

脚がグンバツの女

こんなにわかりやすいタイトルないなぁ。
このサブタイのおかげで足がゲロマブなキャラ人気投票したら1位は間違いなくマライアである。
二位はジョセフに恋しちゃった老婆やね。

(ジョジョ3部 ジャンプ版88話)

ダービー・ザ・ギャンブラー

ただ「ダービー君はギャンブラーだよ」って書いてあるだけなのに、英語にしたらかっこよすぎる。

(ジョジョ3部 コミックス版98~103話)

地獄の門番ペット・ショップ

DIOの館が地獄なのか? 門番が地獄のような殺戮マシーンなのか? はたまた両方なのか?
ともあれ死ぬほどかっこいいサブタイ。

(ジョジョ3部 コミックス版109~113話)

ダービー・ザ・プレイヤー

正直ギャンブラーのほうが好きだが、こっちはこっちでかっこいい。
ただ「ダービー君はゲームするよ」っていうだけなのに。

(ジョジョ3部 コミックス版114~124話)

魂のTVゲーム

ファミコンに魂を賭けた16連打とかする男たちの話かと思ってしまう。
実際にはテレビゲームして負けたら罰ゲームで魂取られてお人形にされておっさんに頬釣りされる刑に処される話である。

(ジョジョ3部 ジャンプ版116話)

亜空の瘴気 ヴァニラ・アイス

何このサブタイ。 サブタイだけでとんでもなくヤバい…洒落とか通じない感じが伝わってくる。
この前の回がレースゲームで謎のショートカットとかしてる回だったからギャップがすごいのが言葉でなく心で伝わる名サブタイなのだ。

(ジョジョ3部 コミックス版125~132話)

DIOの世界

コミックス版では3部の最終決戦は全部これ。
もう見慣れてしまっているフレーズだが、何度見ても最高だ。
DIOのザ・ワールドこそがDIOの世界なのだ。

(ジョジョ3部 コミックス版134~151話)

上院議員の災難

災難?災難ってレベルじゃないんだよなぁ。

(ジョジョ3部 ジャンプ版138話)

世界を支配するスタンド

こんなに強そうなスタンドはない。
この数文字だけで今までとはレベルが違うDIOのスタンドの凄まじさが伝わって来ますなぁ。

(ジョジョ3部 ジャンプ版140話)

同じタイプのスタンド!

そんなDIOの世界に入門してきた男、空条承太郎。
今では珍しくない「同じタイプのスタンド」という概念が…
まさかのザ・ワールドで初登場してしまうという皮肉。

(ジョジョ3部 ジャンプ版143話)

遥かなる旅路 さらば友よ

3部の集大成と言っても過言ではない最高のサブタイトル。
花京院、イギー、ブ男だけでなく、ポルナレフともお別れなんだよなぁ。
見えないところで承太郎は会ってたらしいが。

(ジョジョ3部 コミックス版152話)

ジョジョ4部「ダイヤモンドは砕けない」のサブタイトル

『第四部 東方仗助』から6部の途中あたりで下になった。
『ダイヤモンドは砕けない』(Diamond is not Crash)

好きな各話のサブタイは以下!

「立」…「禁止」

本編知らない人からしたらなんのこっちゃとなりつつ、なんで入だけ…なんだろうとハラハラさせてくれるサブタイ。
実際このシーンはインパクトが強いので億泰の代名詞の一つになっている。

(ジョジョ4部 ジャンプ版10話)

死に至る罪悪感

罪悪感で死に至る?
3部がパワー系だったのでちょっと心理戦入ってきたなぁと思わせてくれるサブタイ

(ジョジョ4部 ジャンプ版23話)

おいかけて杜王町

僕はドラゴンボールのサブタイで「追ってペンギン村」ってサブタイ好きなんですけど、ちょっと似ててすこ。
おいかけて杜王町もくそも最初から杜王町にいるじゃねえかとツッコミを入れたくもなるのですが。
おいかけて杜王グランドホテルじゃないのかと言いたくなるが語呂が悪い。

(ジョジョ4部 ジャンプ版27話)

山岸由花子は恋をする

そのまんま!そのまんまのサブタイなんだけどすごく惹かれてしまうのはなぜなのか。
そもそも確かに…確かに!恋をしてるんだけど…恋ってレベルを超越してるのでこんなあっさり言われても困るんだよなぁ…という気分にもさせられる名サブタイトル。

(ジョジョ4部 コミックス版29~37話)

壮絶!もぐら叩き!!

レッチリとかいう中ボス相手にかなりふざけてるタイトルだが、実際見るとそのまんまでふふってなるサブタイ。

(ジョジョ4部 ジャンプ版47話)

人気漫画家お宅訪問!

ついにあの男の家に行ってしまう回。
コミックス版の「漫画家の家に遊びに行こう」よりもこっちのほうが杜王町で一番有名な男に会いに行く回としてふさわしいと思われ。

(ジョジョ4部 ジャンプ版53話)

狩りハンティング」に行こう!

モンスターハンターよりもハンターハンターよりも、ハンティングといえば元祖はこれと言いたくなるサブタイ

(ジョジョ4部 ジャンプ版60話、文庫版60~64話)

吉良吉影は静かに暮らしたい

管理人が一番好きなサブタイトル。
初めて見たときは殺人鬼相手にこんなサブタイ…マジか…とイスから転げ落ちたね。
静かに暮らしたいはみんな言いたくなるのか結構いろんなところで見かける。

(ジョジョ4部 コミックス版77~81話)

山岸由花子はシンデレラに憧れる

恋をするからパワーアップしたように見えて、シンデレラというおしとやか要素を入れてきたサブタイ。 パワーアップしたように見せかけて本人はパワーダウンしてるように見せかけていつもの山岸由花子なのである。

(ジョジョ4部 コミックス版83~88話)

平常を装う男の異常な趣味!

そのまんま吉良吉影の説明がサブタイになってて草。
でもこれだけではさすがに女性の手首をスリスリするやつとはわからない。

(ジョジョ4部 ジャンプ版100話)

吉良吉影の新しい事情

サブタイが負けてるんだよなぁ。
一体どんな事情なんだろう…とはなるけど、タイトルだけではまさか別人として暮らすレベルの事情とは思わないのだ。

(ジョジョ4部 コミックス版105話)

主婦「川尻しのぶ」のロマンス!!

これもコミックス版に残してほしいサブタイのひとつですね。
川尻しのぶはロマンスに憧れるとかに変えてもいいから残してほしかったですね。

(ジョジョ4部 ジャンプ版105話)

ジャンケン小僧がやって来る!

もうほかのサブタイが秀逸すぎて薄い気がするんだけど。
よく考えてみたらジャンケン小僧ってなんだよ…新手の妖怪か?となるサブタイなのだ。

(ジョジョ4部 コミックス版106~111話)

ぼくは宇宙人

スタンド使いとかいう超能力者は溢れかえっているし、悪霊は3部でやったし幽霊も出てくる。
でも宇宙人という要素が足りなかったのだ。 ついにここまで来たかって感じ。

(ジョジョ4部 コミックス版113~118話)

猫は吉良吉影が好き

ここに来てキラークイーンが本体をペロペロするんか?とおもわせておいて… ガチで猫が出てくるという。
ただの猫じゃなくて草の猫で草。

(ジョジョ4部 コミックス版127~132話)

ぼくのパパはパパじゃない

これもかなり奇妙で素晴らしいサブタイ。
この一言で現状を現してるんだけど、これだけじゃカオスすぎて意味がわからない。
パパの顔なんだけど、なんかパパじゃない。
世にも奇妙な物語とかでありそうな奇妙感。すこ。

(ジョジョ4部 コミックス版145~146話)

クレイジー・Dダイヤモンドは砕けない

ここにきて主人公のスタンドがサブタイになるという粋な演出。
まさにクライマックスって感じですね。 後に「ダイヤモンドは砕けない」と4部そのもののサブタイにもなってます。

(ジョジョ4部 コミックス版163~171話)

思い出させてあげる

全てに決着をつけたと思いきや、ラスボスの末路が載ってる回のサブタイ。
杉本鈴美お姉ちゃんのセリフがまんまサブタイになってて印象深い。

(ジョジョ4部 コミックス版172話)

さよなら杜王町-黄金の心

ここに来てジョジョラーがよく使う「黄金の心」というフレーズがジジイから登場。
この黄金の精神は次の黄金の名を冠するスタンドを持つコロネに受け継がれるのだ。

(ジョジョ4部 コミックス版174話)

ジョジョ5部「黄金の風」のサブタイトル

『第五部 ジョルノ・ジョバァーナ―黄金なる遺産―』から6部の途中あたりで下になった。

『黄金の風』(VENTO AUREO)
ついでにゲームは黄金の旋風 好きな各話のサブタイは以下!

ブチャラティが来る

男がやってくる。涙目のルカの危機に。
男がやってくる。バスの中に。
男がやってくる。汗を舐めるために。
男がやってくる。ギャングの信念のために。
ブローノブチャラティ。ギャングの男がやってくる。

(ジョジョ5部 コミックス版4~8話)

フィレンツェ行き超特急

フィレンツェ行きの電車なだけなのになぜこんなにかっこいいのか

(ジョジョ5部 コミックス版47~48話)

偉大なる死

グレイトフル・デッドじゃあ感謝する死じゃあないのかというツッコミをいれることすら野暮な神回。

(ジョジョ5部 コミックス版49~60話)

「必要」は「発明」の母!

発明必要があってこそ生まれる。 必要に迫られるとおのずから発明や工夫がなされる。
追い詰められたジョルノはクレイジーダイヤモンドいらずの成長を遂げてしまうのだった。

(ジョジョ5部 ジャンプ版66話)

ガッツの「G」

「Alphabet van Anthon Beeke」というオランダの人でアルファベットを表現した写真の「G」とクリソツな56巻の表紙のサブタイ。
ガッツのGなのかGIOGIOのGなのか、ギャングのGなのか、ゴールドのGなのか。
5部のGなのか。 Gという文字は5部みが深い。

(ジョジョ5部 コミックス版85話)

フライト・コードなし!サルディニアへ向かえ

フライトコードなしとかいうパワーワード。
フライトコードがなしでもサルディニアに自動操縦で向かえるのはブチャラティチームだけ!

(ジョジョ5部 コミックス版93話)

くそ野郎

記念スべき100話目のタイトルで「くそ野郎」はさすがに草。
しかも言ってるのは女の子である。 なんて最高な漫画なんだ。

(ジョジョ5部 ジャンプ版100話)

ぼくの名はドッピオ

ジャンプのときは「ドッピオ!!」である。
僕の名はドッピオのほうがすごい記憶に残るね!

(ジョジョ5部 コミックス版103~104話)

今にも落ちて来そうな空の下で

はいきたー! このサブタイの発想…もうね。もうアレだよ。アレ。
アレとしか言いようがないんだよ。
今にも落ちてきそうな空に仲間が登っていき空が近く見える…あれ前が水で見えねえや。

(ジョジョ5部 コミックス版111話)

ほんの少し昔の物語

ディアボロを語る際のサブタイ。
とてもラスボスの威厳たっぷりの奇妙でサイコな過去でしたね。
一番威厳あったのがほんの少し昔の物語だったかおしれない。

(ジョジョ5部 コミックス版130話)

そいつの名はディアボロ

「ディアボロは過去を乗り越える!」より全然凄みがあるサブタイ。
ジャンプの掲載時のサブタイだとなんか味方側っぽいんだよな。

(ジョジョ5部 コミックス版129~131話)

鎮魂歌レクイエムは静かに奏でられる

なんてかっこいいサブタイやねん。
チャリオッツ・レクイエムの能力を的確に現してるしなによりかっこよすぎる。

(ジョジョ5部 コミックス版133~140話)

王の中の王(キング・オブ・キングス)

自称帝王のディアボロは王の中の王の爆誕に耐えられるのかな?

(ジョジョ5部 コミックス版146話)

眠れる奴隷

ジョジョ5部のこのエピソードはジャンプで初めてみたときはなんじゃこりゃって感じでしたが。
今思うとこの最期深すぎるンだわ。

(ジョジョ5部 コミックス版151~154話)

ジョジョ6部「ストーンオーシャン」のサブタイトル

『第六部 空条徐倫 ―『石作りの海』(ストーンオーシャン)』から6部の途中あたりで下になった。

『ストーンオーシャン』(Stone Ocean)

好きな各話のサブタイは以下!

石作りの海(ストーンオーシャン)

6部の始まりが6部そのもののタイトルっていうのはジョジョで唯一無二ですね。
この「石の海」から自由になるんや…。

(ジョジョ6部 コミックス版1~3話)

チョロ吉誕生

ついにチョロ吉が誕生してしまった。
グェスのネーミングセンス適当すぎるんだよ!

グーグードールズって名付けたときは奇跡の一発だったのかよ。

(ジョジョ6部 ジャンプ版6話)

ベースボール・ボーイ

野球少年が出てくるTHAT’S BASEBALL以来のやきう回と言っても過言ではない回。

(ジョジョ6部 ジャンプ版10話)

プリズナー・オブ・ラヴ

愛の囚人の回。 承太郎を救うために自ら刑務所に戻る徐倫にふさわしいサブタイですよ。

(ジョジョ6部 コミックス版20話)

地獄へ道づれ

バイツァダスト再びかーーッ!? まあバイツァダストの邦題ではあるが、マックイイーン君にふさわしすぎるサブタイなんだよなぁ。

(ジョジョ6部 ジャンプ版23話)

取り立て人マリリン・マンソン

これだけ見ると現実にいるマリリンマンソンがヤミ金ウシジマくんみたいに取り立てて来る図を想像して怖い。

(ジョジョ6部 コミックス版34~39話)

愛と復讐のキッス

愛と復讐という相反するようで反してなさそうな言葉からの兄貴のキッス。 かっこE。

(ジョジョ6部 コミックス版51~57話)

ファイトクラブ

コミックス版もこのタイトルがよかったくらいファイトクラブって感じの戦闘だったな。

(ジョジョ6部 ジャンプ版60話)

史上最弱のスタンド

ついに現れたあのDIOが最弱と語るスタンド!
じゃあもうひとり最弱を自称してた3部のあの男の回はなんてタイトルだったのか。
「史上最弱が怖い!」でした。

(ジョジョ6部 ジャンプ版61話)

燃えよ龍の夢(ドラゴンズ・ドリーム)

中日ドラゴンズかな? ケンゾーがやきう民に見えてくるサブタイ。
なお、スタンドはあんまり燃えてないしどっちかっていうとやる気ない。

(ジョジョ6部 コミックス版67~71、73~74話)

燃えよフー・ファイターズ

一話だけ中日から解放された回。
なんとフー・ファイターズ電気椅子回である。
いや!逆転するとかじゃなくて物理的に燃えるんかい!!

(ジョジョ6部 コミックス版72話)

新月の時!ニュー神父

ザ・ニュー神父は煽りでお馴染みですが、タイトルでもご登場である。

(ジョジョ6部 コミックス版95話)

自由人の狂想曲(ボヘミアン・ラプソディ)

スタンド名だけのタイトルってなんとなくあまり秀逸とは思わないんだけど… これは本当にかっこいい。
本体がアレだからなおのこと死ぬほどかっこいいんだよなぁ。
日本語のところもかっこいい。

(ジョジョ6部 コミックス版104~110話)

物知りエンポリオ

なんてふざけたタイトルなんだと思わせられるが、読んでみると本当に物知り博士で草

(ジョジョ6部 ジャンプ版111話)

うるせー

ヴェルサスがプッチにうっせーなって思ってる回のタイトル「うるせー」。
めちゃくちゃ面白い。

(ジョジョ6部 ジャンプ版121話)

ヤッベ

これ言ったのメインキャラですらないからな。
ウェザーがナンパした頭弱そうな女がヤッベって言ってたのがタイトルだよ。
なんかヤッベえな。

(ジョジョ6部 ジャンプ版126話)

やんだ

天候を操るウェザーが死亡した回。
「やんだ」 3文字なのにこれほどまでにウェザーが死んでしまったことを現わすタイトルはないと思うねん。

(ジョジョ6部 ジャンプ版137話)

ジョースターの血統

ここにきてすごいグッとくるタイトル。
そう。あの人が再登場した回だよ。ジョースターの血統を受け継いだ男と女がプッチを追い詰めた回ですね。
2部とかでこのタイトルが来ても「ほーん(鼻ほじ)」って感じだけど、6部のクライマックスでこのサブタイはホント熱い。

(ジョジョ6部 ジャンプ版147話)

早い

シンプルなタイトル。
「早い!」ですがプッチの能力が時を加速させることを表現しているというかシンプルすぎて逆になんかすごい。

(ジョジョ6部 ジャンプ版149話)

シュンッ

この超シンプルなタイトル。
実はなんかちっちゃいコマで神父が移動してる擬音で、もう天才としか言いようがないタイトルだよ。
これでもなんか神父がすげー早いことわかるもん。

(ジョジョ6部 ジャンプ版150話)

いいわ

なにが「いいわ」なんだ徐倫。
と思ったらまさかのアナスイの求婚受け入れだった衝撃。

(ジョジョ6部 ジャンプ版153話)

さらに

これまたシンプルなタイトル。
「さらに!」 さらに何が起こるんだろう。さっぱりタイトルではわからない。

ヒントもない。 この回に何が起こったか?徐倫が死亡したんだよね。さらに!ですませていいのか!?

(ジョジョ6部 ジャンプ版155話)

ホワット・ア・ワンダフル・ワールド

ああ、この素晴らしき世界。
やっぱりこのタイトルで終わるのすごいんだわ。このすばなんだわ。
なお、ジャンプ版ではサブタイは「出会い」

(ジョジョ6部 コミックス版158話)

ジョジョ7部「スティールボールラン」のサブタイトル

『スティール・ボール・ラン』(STEEL BALL RUN)
もうサブタイというかメインタイトルやね。
好きな各話のサブタイは以下!

砂漠で生まれたならず者

インディアンの伝説でアリゾナの砂漠のどこかに 大熊座の方角からの流れ星の落ちた土地があるという。
そこは汚れた場所… その土地に入った者は心の中から「不思議な力」を引き出されて身につくが 同時に邪悪さと禍を呼び寄せ呪われてしまうという。
土地のインディアンは誰も近づかない… 7部のスタンド使いはならず者。

(ジョジョ7部 コミックス版15~17話)

ザ ストーリー オブ ファニー・ヴァレンタイン

カリフォルニア・サンディエゴ付近を捜索する清教徒のグループに同行した大統領は遺体の心臓部を発見する…。
タイトル的には最後の方のヴァレンタインパパエピソードのほうがこのタイトルにふさわしい気がする。

(ジョジョ7部 コミックス6巻おまけ)

男の世界

ウホッ!いい男の世界ッ!
そんなふざけたことが言えないくらい「男の世界」は厳しいものだと教えてくれる。

(ジョジョ7部 コミックス33~35話)

広い広い大草原の小さな墓標

リンゴォが無双してた巻のサブタイ。
広い広い大草原の中にリンゴォとかいう男が墓を創りまくるのだ。

(ジョジョ7部 7巻サブタイトル)

キャッチ・ザ・レインボー(嵐の夜に…)

スタンド名だけだったらスタンド名がかっこいいだけなのでスルーしそうになるが、(嵐の夜に…)とかつけられると看破できないくらいかっこいい。

(ジョジョ7部 コミックス38~39話)

イリノイ・スカイライン ミシガン・レイクライン

なんか。特にアレな普通のサブタイなんだけど、まさにレースしてる感じじゃないっすか?このタイトル。
すごい好きなんよ。
シンプルにね。

(ジョジョ7部 10巻サブタイトル)

約束の地 シュガー・マウンテン

これだけ見るとファイナルファンタジーとかで出てきそうでかっこいい。
でも金を使い切って!ねっ!って約束したのはロリである。
いや、ロリババアか。

(ジョジョ7部 コミックス45~47話)

壊れゆく鉄球 レッキング・ボール

これパッと見ジャイロの鉄球が敗北して、レッキング・ボールに破壊されていく様を表現してるみたいに見えてワクワクする。
でも実際はレッキングボールの別名が「壊れゆく鉄球」だ。

(ジョジョ7部 コミックス51~54話)

ゲティスバーグの夢

ゲティスバーグの地で過去に仲間や町の人々を見殺しにして射殺を免れた男、アクセルRO。
しかし、アクセルはその地で合衆国大統領に射殺される末路を迎えるのだった。

(ジョジョ7部 コミックス59話)

ボース・サイド・ナウ

ジョニ・ミッチェルが作詞・作曲した曲「Both Sides, Now」。
その和訳は青春の光と影
このボース・サイド・ナウのときのウルジャンの煽りが全ジョジョで一番かっこいいと思うんですよ僕は。 2008uj05_sbr01.jpg

オマエには危機に見えるか?オレには好機に見える。

か、かっけー (ジョジョ7部 コミックス60~61話)

いともたやすく行われる えげつない行為

今となっては見慣れた単語なんですけど、よく見るとすげー発想だよ。
えげつない行為なだけでもどうかと思うが、いともたやすく行うんだから。
それをワイが正義や!とか言ってる大統領が決め台詞で言っちゃうんだからね。
まさに正義と悪は紙一重って感じー。

(ジョジョ7部 コミックス62話)

7日で一週間

シンプルな超ギャグ回のサブタイ。
ジャイロの持ち芸の中でもサブタイになったのはこれだけだぜ!

(ジョジョ7部 コミックス63話)

大統領が来る!

チョコレイトディスコの元ネタ、ヴァレンタインがまさに近づいて…来る!!
今まで謎だったヴァレンタインのスタンドの片鱗が明らかになったがカオスすぎる。
もっとカオスなのはなんか気づいたらイケメンになっていたことである。

(ジョジョ7部 ウルトラジャンプ67~69話)

涙の乗車券(チケット・ゥ・ライド)

ほんと7部はかっこいいサブタイが多いで~。
ルーシーが遺体を宿した事により発動したスタンド名であるチケット・ゥ・ライド。
流した涙を板状のカッターに変える。
これで切り付けられると負傷箇所が不運の連続に見舞われてしまうのだ。
北アメリカ大陸に鉄道路線が描かれたボードに列車のコマを乗せて自分の路線を引いていくゲームの名前でもある。

(ジョジョ7部 コミックス71~72話)

お金持ちにはなれない

D4Cは別次元から人や物を連れてくることができる便利能力。 まあ普通に考えて別次元から金持ってきまくれば大金持ちやんけとなるが… 弱点は同じものが出会うと死ぬこと。
つまり諭吉をいっぱい持ってきても全部木っ端微塵ってことよ!
このサブタイは僕は7部で一番好き。

(ジョジョ7部 19巻サブタイトル)

ラブトレイン―世界はひとつ

ただでさえチートのD4Cが遺体のパゥワーでラブトレインをゲットしてしまった。
身にかかる不幸をどっかの誰かに押しつけるその姿をラブトレインと名付ける大統領のセンスよ。
これこそいともたやすく行われるえげつない行為ですね。

(ジョジョ7部 20巻サブタイトル)

女神の嫉妬

ジャイロの敗因はルーシーを馬に乗せたこと。
ルーシーを馬に乗せたことで勝利の女神が嫉妬しちまったんだ…。
死に様までかっこいいんだよなぁ。

(ジョジョ7部 ウルトラジャンプ83話)

LESSON5

なんて遠い廻り道…。

(ジョジョ7部 ウルトラジャンプ84~88話)

ブレイク・マイ・ハート ブレイク・ユア・ハート

大統領との一騎打ち。 心臓をブレイクされて生贄になるのはどちらか。
大統領を信じたかったジョニィのハートはブレイクされ、大統領は物理的にブレイクされた。

(ジョジョ7部 コミックス88~89話)

ハイ・ヴォルテージ

いよいよ最終ステージ! テンション上がってきた!
さらにこのハイヴォルテージが意味するものはそれだけじゃなかった! 意外!それは読者サービス!!
まさかのザ・ワールド復活である。

(ジョジョ7部 コミックス90~93話)

星条旗の世界

アメリカの世界。
これがUSAだ! USAにザ・ワールドが君臨したという意味合いもあるのか知らんがUSA効果でなんかかっこいい。

(ジョジョ7部 コミックス94話)

星条旗の世界-OUTRO

アメリカの世界は終わりを告げた。 俺たちのアメリカ…SBRレースは終わったのだ。

(ジョジョ7部 コミックス94話)

星条旗よ 永遠なれ

スティールボールランレースは永遠に不滅です!

(ジョジョ7部 コミックス24巻)

ジョジョ8部「ジョジョリオン」のサブタイトル

『ジョジョリオン』(JoJolion)

好きな各話のサブタイは以下!

東方大弥の異常な愛情

「山岸由花子は恋をする」とか「シンデレラに憧れる」感あるタイトル。
こう見ると初期の大弥ちゃんってプッツン由花ちゃん感あるな。 カレラよりよっぽどある。

(ジョジョ8部 ウルトラジャンプ8~10話)

『SBRレース全記録』の秘密

言うほどSBRのレースの全記録なのか?
著者のノリスケはスタンドの存在知ってるかすら怪しんだが…。
ジョニィに聞いたりしたのかもな。 でもノリスケのおかげであのレースが語り継がれてると思うと感慨深いな。

(ジョジョ8部 ウルトラジャンプ11話)

ジョニィ・ジョースターの伝説

あの男が伝説に! 伝説の男ジョニィ・ジョースターは杜王町で散ったのだ。

(ジョジョ8部 ウルトラジャンプ22話)

つるぎのフシギ

なんか語呂がよくて好き

(ジョジョ8部 ウルトラジャンプ24話)

毎日が夏休み

ニート大歓喜のサブタイだが、これを言ってる奴は有能ビジネスマンである。

(ジョジョ8部 コミックス34~37話)

双子が町にやって来る

そんなサンタが町にやってくるみたいな…。

(ジョジョ8部 11巻サブタイトル)

鳩ちゃんがボーイフレンドを連れて来た

そのまんまのサブタイなんだけど、あの鳩ちゃんがボーイフレンドを連れてきたんかぁマジかってなるサブタイ。
しかも蓋を開けたら色んな意味でやべえカレピだし。

(ジョジョ8部 コミックス47~49話)

二年前、洋上にて

あー。すげえ好きなサブタイなんだわ。
過去編そのものがジョジョリオンで好きなエピソードではあるけど、サブタイがよすぎる。 「洋上にて」なにがあったのか、ここで止めることでハラハラさせられるのだ。

(ジョジョ8部 ウルトラジャンプ49話)

田最環は二度殺す

ジョジョリオンで一番好きなサブタイ。
夜露も似たようなこと言ってたけど、二度殺すってあんまりなくていいよね。

(ジョジョ8部 ウルトラジャンプ54話)

ドロミテの青い珊瑚礁

ドロミテの面で青い珊瑚礁とか言ってるのとそのエピソードでなんか好きなサブタイ。
内容がグロくてまったくタイトルとイメージ合ってないのも好き。

(ジョジョ8部 コミックス59~63話)

ドクター・ウーと目覚める3枚の葉っぱ

ドクター・ウーはともかく目覚める3枚の葉っぱのほうはかっこいい。
ついにベールを脱いだ3枚の葉っぱさんこと密葉さんに期待が寄せられた。

(ジョジョ8部 コミックス79~82話)

一緒にお願い。ドクター・ウー

なんかこのタイトル草。センスすごい。
一緒にお願いもくそも個人的には「頼むから帰ってください。ドクター・ウー」って感じ。

(ジョジョ8部 20巻サブタイトル)

ザ・ワンダー・オブ・ユー(君の奇跡の愛)

スタンドだけのタイトルはスルーしがちって何回か書いたけど、これは選ばざるを得ない。
君の奇跡の愛?どこがやねん…。って感じも好き。
DIOの世界(全28話)に次いで二番目に多い全20話。

(ジョジョ8部 コミックス84~95話、97~104話)

オージロー再び

まさかのあの男がクズ代表となって復活ゥ!クソワロタ

(ジョジョ8部 ウルトラジャンプ87~88話)

胸いっぱいの愛を

LED ZEPPELINの名曲「Whole Lotta Love」がサブタイに。
やっぱりこの巻でこのタイトル使ったってことは、ホリーさんと定助のところを表現したのかな。

(ジョジョ8部 23巻サブタイトル)

動かないしかない

ワンダーオブUには追っては駄目なので追わずに動かないしか無い。
帯に岸辺露伴は動かないドラマ化について書かれててふふっってなったわ。
絶対狙ったよこれ。

(ジョジョ8部 24巻サブタイトル)

究極のジレンマ

まさにコロナとリンクした感じ

(ジョジョ8部 25巻サブタイトル)

無事が何より

ワンダーオブUと透龍のセリフから。
無事なのはいいけど新ロカカカは返せや。

(ジョジョ8部 コミックス105話)

全ての呪いが解けるとき

東方家の呪いの全てが解けたぜ!
ジョースター家のほうの呪いは9部で解けるのか?

(ジョジョ8部 27巻サブタイトル)

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ヴェルサスウェザーF・FエンポリオグェスジョンガリAマックイイーンミラションラングラングラー囚人パーマ
ジャイロキャラmキャラnキャラoキャラpキャラqキャラrキャラsキャラtキャラu
キャラvキャラwキャラxキャラyキャラzキャラ1キャラ2キャラ3キャラ4キャラ5

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