死物語(下)なでこアラウンド ネタバレ感想!撫子が遭難サバイバル!?

“おやすみなさい。いい夜と、いい夢を”

専門家の見習いとして、
斧乃木余接、貝木泥舟と共に西表島へ向かう千石撫子。
敵は蛇遣い・洗人迂路子――すべての元凶にして、臥煙伊豆湖の実の娘である。
撫子が挑む“死闘”の結末は――?
これぞ現代の怪異 怪異 怪異!

ありがとう。また遭う日までが、青春だ。

死物語上巻はこちら

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目次

死物語(下)「なでこアラウンド」 登場人物紹介

旧ラスボスが新ラスボスを倒すため、死を決意するサバイバル生活。
成長性が康一くんのエコーズ並の撫子は果たして臥煙さんでも手を焼くラスボスに勝てるのか!?

死物語(下)の「千石撫子(せんごくなでこ)」

今回の主人公。
専門家見習いなのに、悪の元締めというかラスボスを倒すために童女と詐欺師とパーティを組まされ沖縄に向かうことに。
上巻ではまったりのほほんと旅行とか斧乃木ちゃんが言っていたが、やはり嘘だった。
飛行機が大破してなんか一人で素っ裸でサバイバルを送る羽目になる撫子。
もはや人気ヒロインの扱いじゃなくて草。

ラスボスを倒すどころじゃなくなってしまい、遭難生活を送る撫子の明日はどちらだ!

死物語(下)の「斧乃木余接(おののぎよつぎ)」

今回のスティール・ボール・ランで言ったらジャイロみたいなポジションの撫子の相棒。
上巻とセットでメインキャラをはっており、未来の時系列のはずの上巻についてメタ発言を繰り返すやべーやつ。

なお、洗人迂路子を倒すために西表島に向かっていた飛行機が大破し木っ端微塵になってしまう。
木っ端微塵になってしまったが、ある偶然の奇跡で復活を果たす。
不死身っぽい復活をしたので暴力的な主にぶっ壊されないか不安になっている。

死物語(下)の「貝木泥舟(かいきでいしゅう)」

この作品きっての詐欺師。
冒頭から撫子の先生感を出してくる。
洗人迂路子を倒すために西表島に向かっていた飛行機が大破し木っ端微塵になり死亡した。
本当に死亡したのか?コイツの死ぬ死ぬ詐欺はもはやお家芸である。

死物語(下)の「洗人迂路子(あらうんどうろこ)」

臥煙伊豆湖の娘にして敵の元締め。
サブタイトルのなでこアラウンドのアラウンドは彼女のことかと思われる。
つまり本名は臥煙迂路子である。
今回千石たちはこの臥煙さんがずっと手を焼いている娘を倒すために向かうことになる。
今までも名前は出ていたが本編ではついにその正体が明らかに…!!

死物語(下)の「臥煙伊豆湖(がえんいずこ)」

洗人迂路子のママ。
娘がいたことに斧乃木ちゃんも千石もビビってしまう。
しかも、若作りだの格好がイかれてるだのここぞとばかりに言いたい放題の貝木と余接は、すべての責任を千石のせいにするのだった。

死物語(下)の「阿良々木暦(あららぎこよみ)」

名前だけ登場。
洗人迂路子に実の母親に阿良々木くんを差し向けられそうになった。
こんなのは虐待だと言わせるほどの変態。

死物語(下)の「羽川翼(はねかわつばさ)」

名前だけ登場。
イリオモテヤマネコとそのへんの野良猫を比較する際に名前だけ登場したおしゃれメガネ委員長。
そういえば撫子と全然絡んだことがないことが発覚した。

死物語(下)の「臥煙遠江(がえんとおえ)」

神原駿河の母親にして、貝木泥舟の先生にして、臥煙伊豆湖の姉。
あの臥煙伊豆湖が低く見えるほどの実力者だったがスデに死亡している。

死物語(下)の「忍野扇(おしのおうぎ)」

今回は関係ないと思われたが、今回のラスボスと忍野扇の立ち位置は似通っている事が判明した。

死物語(下)の「神原駿河(かんばるするが)」

洗人迂路子のいとこ。

死物語(下)の「阿良々木月火(あららぎつきひ)」

千石が事あるごとに性格悪い友達として出してくる阿良々木妹。
月火が大嫌いなはずの斧乃木余接ですら突っ込むくらい出してくる。

死物語(下)あらすじ感想1

扇物語の最後で詐欺師に連行された撫子。
冒頭、詐欺師と童女に馬鹿をツッコまれまくる千石撫子。
仲良く沖縄旅行みたいな雰囲気を醸し出していたが、目的はあの臥煙伊豆湖でも手を焼く洗人迂路子を倒すことだった。
そして貝木泥舟の情報(500円)により、洗人迂路子が臥煙伊豆湖の実の娘であることが発覚する。

珍しく無表情でビビりまくり帰りたくなる斧乃木余接。
そもそも臥煙さんって年齢いくつなの?そんな年齢じゃないよね?と疑問に思う千石撫子。
貝木の年齢から臥煙さんの年齢を割り出そうとする撫子だったが、5万円を要求されて洗人迂路子が臥煙伊豆湖の実の娘の情報の100倍の金額を要求してきたことに衝撃を受ける撫子。

果たして本当に臥煙さんの娘なのか?
そんな疑問を他所に、ファーストクラスをすべて貸し切った飛行機はなぞの襲撃を受けて大破してしまうのだった。

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死物語(下)あらすじ感想2 千石撫子のサバイバル生活。撫子は岸辺露伴だった?

目が冷めた千石撫子は素っ裸で海岸に寝転んでいるという、人気ヒロインの扱いではない事態に追い込まれてしまう。
そこには貝木の姿も、斧乃木余接の姿も、他の乗客の姿もなかった。
撫子は飛行機が大破した衝撃で服が消し飛んだと状況を判断する。
そうはならんやろ。

正直化物語の頃からはまったく想像もできないたくましさでサバイバル生活を生き抜く撫子。
火を火傷も顧みず起こし、水を葉っぱの裏を舐めてまで生き延びるという…老倉さんとかでは初日で諦めて死亡しそうなサバイバルである。
それをなんと14日も生き延びた!
撫子たくましくなりすぎだろ!しかも裸で!

しかもサバイバル中にも関わらず絵が書きたい欲求が爆発してしまう撫子。
紙もないのにイカの墨を心から所望してしまうほどである。
おまえは岸辺露伴か!!

とりあえず砂に絵がかけることに気づいた撫子は4コマ漫画を書くことに成功する。
主役は斧乃木余接である。
『これじゃ無人島じゃなくて無尽蔵だよ』という酷いオチに自分で冷めてしまうほどであった。
あれだけ書こうと思ってたのにいざ書ける環境になるとしょうもないことを書いてしまう。
このブログでもよくあることである。

だが、撫子には岸辺露伴のような要求だけでなく、本当にスタンドみたいな力があった。
かつて自分の分身を作り、地元を混沌におとしいれた能力で、ついに服を書き素っ裸ではなくなるのだった。

しかし、ハブに噛まれて絶体絶命のピンチを迎えるのだった…。

死物語(下)あらすじ感想3 斧乃木余接、不死身の復活!貝木泥舟は死亡。

目が覚めると斧乃木余接がいる!
人がいることに感動する撫子だったが、余接は一回バラバラの木っ端微塵になったのだという。

じゃあなんでここにいるのか?
それは撫子が浜辺に書いた残念なオチの漫画にあった。
『これじゃ無人島じゃなくて無尽蔵だよ』の漫画である。
この漫画が海でバラバラになった余接に作用して復活したのだった。

撫子は知らなかったが、虫の死骸で出来た星の砂に書いたため、死体である余接とうまいこと作用したらしい。
そんな偶然が…。
持ってるなぁ撫子は。

なお、貝木は死亡したらしい。
へぇ。(絶対生きてるやつだ…)

死物語(下)あらすじ感想4 洗人迂路子の正体は臥煙伊豆湖の娘なだけでなく…

撫子がサバイバルしてる場所はなんと西表島の人が居ないほうだった。
西表島で遭難していたことを知った撫子はあまりの衝撃にクチナワさん口調でブチ切れるのだった。
さらに洗人迂路子はリゾートホテルにいることが発覚!
14日以上素っ裸でサバイバル生活させられた撫子はかなりイラッとしてしまう。

そして本当にリゾートホテルにいやがった洗人迂路子は臥煙伊豆湖にそっくりであった。
しかし、臥煙さんより若い!若作りではない!

その正体は阿良々木暦と忍野扇の関係に似ていた。
臥煙さんが昔作り出した自分自身の怪異。それが洗人迂路子の正体だった。
これは臥煙伊豆湖の姉、臥煙遠江が生み出した自分自身の怪異「レイニーデビル」にも似ていた。

15年も放置していたのに、急に撫子を使ってまで接触してきた理由はやはり阿良々木暦だった。
実は臥煙さんは、忍野扇と和解という形を取った阿良々木くんに感化されていた。
しかし、阿良々木くんとはなんか絶縁状態。
そこで撫子である。

撫子は自分の能力で洗人迂路子に帰ってきた呪い手足に生えた「鱗」を取り除くことで、迂路子を人間にし、引退させたのだった。
旧ラスボスはこうして、新ラスボスに勝ったのだった。

なお、貝木はやっぱり後日談で普通に生きてた。
こいつ…。

撫子が旧ラスボスになった話はここ

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物語シリーズこれで完結!?

完結!!…なのか?
阿良々木くんじゃなくていいのかよ最後!
でもモンスターシーズンが終わりって書いてあるんだよな。
だが、予告がない!?いつもあるのに!どっちなんだい!

完全にラスボスっぽい感じだった結物語の羽川さんとか放置なんか?
ジャンヌ・ダルク(笑)とかになってたが…。
せめて羽川さんの部分だけ解決して終わってくれ…。

死物語(下) 名言集

「へー、知らなかった。西表島って竹富島だったんだね!」
「そうなんだ、知らなかったんだ。僕はお前がそこまでの馬鹿だと知らなかったよ」
「まったくだ。やはり中学くらいは出ておかないと、人はこうなってしまうんだな。俺も子供を育てる時は気を付けよう」
「馬鹿はもう露呈したけど、千石撫子は学ぶ馬鹿だと言うことを示しておけば、まだ救いがある」
「ワニはいないよ。言っとくけど」
「いるかいないかは私が決めることでしょ?」
「そんなわけあるか。何の権力者だ、お前は」
「人権もないだろう、お前には」
「そして旅とは、知識ではなく体験を求めるべきだ。そうでなければスマホの画面で十分だろう」
「ああ。詐欺師志望の有望な若者が多く集まってくるので、そういう奴らから金を巻き上げるという善行をおこなっている」
「絞り出した知性がそれとは。百年に一人の大天才だな、千石」
「イリオモテヤマネコが発見されたから、西表島は西表島なんだよね! 竹富島じゃなく!」
「知性を絞りだそうとした結果、馬鹿まで絞り出されている」
「その点はあまり思い詰めるな。俺の罪も余接の罪もお前の罪も、煎じ詰めればすべて阿良々木のせいのようなものだろう」
「到着してすぐに現地の衣装に着替えるなど、おのぼりさんの極みだな。俺は絶対にそんな恥ずかしい真似はしない。現地の伝統的な衣装をよそ者のツーリストが軽々しく着ていいのかというセンシティヴな問題もある」
「あのいかれたヒップホップみたいなファッションセンスは、自身に母親の資格がないことを言い聞かせるための若作りなのかもしれないな。千石の推測通り」
あはは。 暦お兄ちゃんと、お揃いだね。
「もしも世界的な感染症が蔓延したとしても、無人島でひとり生きていれば、パンデミックとは無縁でいられる──だけどそれって、生きているって言えるのかな」
「今回はマジでね。僕は何もしていない──川縁で倒れているお前の姿を発見したときにはもう手遅れで、仕方がないから友達がゆるやかに死んでいくのを黙って静かに見守ろうと、紫外線やスコールを避けられそうな冷暗所であるこのうろに運び込んだだけだよ」
「『これじゃ無人島じゃなくて無尽蔵だよ』」
「やめて? 朗読しないで?」
「おいおい、まさかそれにすら、気付いていなかったわけじゃないだろう? もしそうなら言ってくれ、これ以上恥をかかなくて済むよう、友達として、ここで殺してやる」
「どうしよう、そんなの、耳聡い月火ちゃんが喜んじゃうよ……、『私の昔からの大親友が飛行機事故に遭っちゃったの! 私、可哀想でしょ!』って言いふらしちゃうよ」
「御免だね。俺は詐欺師として生き、詐欺師として死ぬんだ」

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