死物語(上)しのぶスーサイド ネタバレ感想!吸血鬼もパンデミック!?

“儂が見るうぬの有様は、いつでも死に様ばかりじゃ”

デストピア・ヴィルトゥオーゾ・スーサイドマスターに会うため、
故国『アセロラ王国(仮)』を目指す忍野忍と阿良々木暦。
人間社会が異常事態に陥った中、
怪異にのみ感染するウイルスが吸血鬼を死に至らしめていて――?
これぞ現代の怪異 怪異 怪異!

青春は、きみの隣で生きてこそ。

死物語下巻はこちら

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目次

死物語(上)「しのぶスーサイド」 登場人物紹介

なんと物語シリーズもコロナ禍だった!
コロナ禍中n登場人物紹介やら現状やら本編の活躍をまず簡単に書きます。

死物語(上)の「阿良々木暦(あららぎこよみ)」

コロナ禍で実家に引きこもっている主人公。
警察官の両親は仕事場に寝泊まりしているため、JKとなった2人の妹をお願いされて戻ってきた。
大学は2年からリモートで受けてるらしい。
今回はしのぶがコロナ禍なのにヨーロッパに海外旅行に行きたいとかほざき出して海外に行くことに。
コロナ禍だから無理だと言うが、しのぶは実家に帰るだけだからいいとか抜かしだした。
実家に帰るのも自粛しろ。
そもそも飛行機が飛んでないがとある方法でしのぶの故郷に辿り着いた主人公。

その目的はしのぶが「 デストピア・ヴィルトゥオーゾ・スーサイドマスター」と会いたがったからであるが…
故郷に向かう方法でとある人物とリモート会議したところもう一つの目的ができてしまった。

死物語(上)の「忍野忍(おしのしのぶ、元キスショットアセロラオリオンハートアンダーブレード、元アセロラ姫、元ローラ、元うつくし姫)」

阿良々木暦がみんなのコロナ禍生活を脳内で語っていたら急に影から出てきて元アセロラ城に行きたいとか言い出した幼女。
人類の他国への移動手段はコロナにより封鎖されているので、とある手段で向かうことに。
あまりにも激しい手段なので久々の暦の吸血鬼化をすることになり、別世界を滅ぼした際に一回なった13歳形態となった。
今回の表紙はその13歳形態の忍であのときとは違い、セーラー服に三編みの羽川STYLEではなく帽子を被った旧千石STYLEだった。

そして見舞いに行った先にいたのは変わり果てた盟友の姿だった。

括弧の中に忍の名前が多いのは全部呼ばれるから。
他にも今回はキスと呼ばれている。

死物語(上)の「デストピア・ヴィルトゥオーゾ・スーサイドマスター(デス)」

忍の元主人にして盟友。
忍物語で久々に再開したが、急に忍が胸騒ぎがしてまた会いたくなった元怪異の王。
実は死体城で死にかけていた。
ヨーロッパを中心に感染爆発していた吸血鬼のみがかかるパンデミックにより木乃伊化寸前となっている。

忍も影縫余弦も「デス」と呼んでいる。

死物語(上)の「影縫余弦(かげぬいよづる)」

忍の急なヨーロッパ行きたいとかいう無茶振りに対応すべく阿良々木暦が頭に浮かんでしまった暴力の化身。
そもそもコロナ禍で一番何してるのか不明な人だったが、普通にヨーロッパに行ってた。
遊びに行ってるのではなくヨーロッパを中心に感染爆発していた吸血鬼のみがかかるパンデミックを解決するために仕事に来ていた。

阿良々木とリモートで通話した際に、阿良々木くんに手助けを求める。
今回はいつもと違って珍しく暴力を奮ってない。
どっちかっていうと20歳になった阿良々木くんにワインを勧めてきたり、単位について語ったり普通に年上のお姉さん感ある。

死物語(上)の「斧乃木余接(おののぎよつぎ)」

阿良々木くんがコロナ禍の中、ヨーロッパに向かうために余弦から派遣された式神童女。
さすがにヨーロッパへの長距離移動な上、感染者数がゼロに国を経由して行ったりしたので足に来てしまった。
死体だからコロナにかからないはずだがマスクをしている。
忍のことをしのねえと言ってキレられた。

いつの間にか撫子の監視をしてないがそれは多分下巻で語られる気がする。

死物語(上)の「トロピカレスク・ホームアウェイヴ・ドッグストリングス」

スーサイドマスターの眷属にして執事だった吸血鬼。
アセロラ姫の「呪い(祝福)」に勝てなかったため死亡した。
その後スーサイドマスターに食われたが、600年経ちこの行為が今回の騒動を引き起こしてしまう。

死物語(上)の「老倉育(おいくらそだち)」

コロナ禍で大学に行けないらしいが、隣に勝手に越してきたストーカーが実家に帰って居なくなり精神的に安定しているらしい。
リモート授業を受ける必要があるがパソコンとかが苦手なのでストーカーに心配されている。
ストーカーにうちに来れば?と言われ「死ね」と返答したが、これがこの本で唯一のセリフである。

死物語(上)の「千石撫子(せんごくなでこ)」

斧乃木ちゃんの解説で出てくる下巻の主人公(たぶん)
斧乃木ちゃんの下巻のステマの材料にされた。
妹からの情報より余接の情報のほうが最新化されていたので月火に阿良々木暦は憤慨している。
撫子のターンのほうが大学編は人気があるとかないとか

死物語(上)の「八九寺真宵(はちくじまよい)」

阿良々木が町を出たのに対し、終物語にて町にしばられた神様。
コロナ禍でも守られてるのは八九神のおかげだと暦は思っている。

死物語(上)の「神原駿河(かんばるするが)」

コロナ禍の中祖父母と暮らしてるので阿良々木くんに心配されている。
コロナ禍なのでコイツの部屋の片付けどうしようと思われてる。

死物語(上)の「臥煙伊豆湖(がえんいずこ)」

絶賛阿良々木くんと絶縁中。
ヨーロッパへ向かう際の最大の難関だった。
阿良々木くんは殺してもいいと臥煙さんに言われてると余弦に言われてショックを受けた。

死物語(上)の「阿良々木火憐(あららぎかれん)、阿良々木月火(あららぎつきひ)」

JKになり落ち着いたらしい

死物語(上)の「戦場ヶ原ひたぎ(せんじょうがはらひたぎ)」

後日談で卒業生代表をしていた阿良々木暦の彼女。

死物語(上)の「羽川翼(はねかわつばさ)」

阿良々木暦にブラでマスクを作られそうになっていた。
本人は行方不明。

死物語(上)の「通称『陳謝にして感謝の吸血鬼』」

外見は15歳から17歳位のモブ吸血鬼。実年齢は54歳くらい。
木乃伊になってしまった。
阿良々木くんのストライクゾーンからは高めに外れている。

死物語(上)の「スカイランブル・トリプルアルプス・フォンダンス」

モブ吸血鬼。
木乃伊を調査しようとしたが男なのでいらなかった。

死物語(上)あらすじ感想1 人間はコロナ禍!吸血鬼もパンデミック!?

なんと物語シリーズでもコロナ禍だった!
この話の時系列はどうなってんだ!高校生だった阿良々木暦は2019年の話だったのか!
むしろおっさんの俺が大学生のときに化物語発売されてた気がするんだけど!

そんなコロナ禍の中影から登場する幼女「忍野忍」。
外出できなくて大学にすら行けずに引きこもっていた阿良々木暦に彼女はこう言った。
ヨーロッパに行こう!

只でさえ臥煙さんに目をつけられている2人なのに、コロナ禍で海外旅行とは吸血鬼のマイペースっぷりには恐れ入る。
確かに2人は人間にカウントしていいか微妙なところだが、感染をばらまいてしまう可能性があるのだ。
なんか現実世界とリンクしすぎてる感想になってきた。

そもそもなんでヨーロッパに行きたいのか、どの国に行きたいのか…。
忍はかつての自分の主人であり盟友スーサイドマスターに何か合ったっぽいからなんとなく行きたいとかよくわからないことを言い出す。
そして行きたい場所はかつて自分が滅ぼしたアセロラ王国であった。

臥煙さんの許可がおりなそうなので考えた結果、影縫余弦さんに話してみようという自殺みたいな行為に出る阿良々木くん。
リモート通話してみた結果…いや、影縫さんリモート通話とか出来るんだ…。
なんと影縫さんはルーマニアに居て、むしろ阿良々木暦を呼びつけようとしている最高のタイミングだった。
いや、そうはならんやろ。

ノリノリだった影縫さんはいつの間にか帰宅していた式神、斧乃木余接をタクシーとして派遣する。
ヨーロッパから日本に派遣して、日本からヨーロッパに阿良々木と忍を連れてくる算段である。
余接が過労死する。

影縫さんがスーサイドマスターをついに始末しようとしてるんじゃないかと危惧していた阿良々木くんだったが、むしろ助けようとしていた。
吸血鬼はコロナにはかからないが、吸血鬼は吸血鬼でコロナ禍が起きていたのだ!
何故か吸血鬼だけが感染するパンデミックにより、スーサイドマスターを筆頭に吸血鬼が絶滅の危機に扮していたのであった…。

死物語(上)あらすじ・感想2 アセロラ城と死体城と吸血鬼の木乃伊化

忍の故郷「アセロラ城」があった場所…そこはもはや地獄とかしていた。
かつて忍がうつくし姫だった頃に草木すらも美しさにより死に絶えており、600年経っても何もない荒野と成り果ててしまっていた。

だが、ここは目的地ではなく、影縫余弦とスーサイドマスターがいるのは死体王国の死体城であった。
スーサイドマスターのおうちである。
そこで忍はスーサイドマスターにはかつて執事がいたことを思い出す。
「トロピカレスク・ホームアウェイヴ・ドッグストリングス」のことを。

そこにいた盟友はもはや枯れ木みたいになっていた。
影縫さんの話だと水分が取れないと物も食えない、最後は木乃伊みたいに枯れて死ぬというスーパーコロナ3みたいな恐ろしい病気だった。

そこで阿良々木くんはいくつかこの原因の仮説を建てるのだった。

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アセロラ姫ことうつくし姫の呪いがキスショットから忍になったことで再発した。

うつくし姫が美しすぎて見たら自殺するという呪い。
スタンドバトルだったらワンダーオブユー並にやべえ呪いだが、その呪いはかつてスーサイドマスターに食われた。
それによりアセロラ姫はスーサイドマスターの眷属となったわけだが、現在は違う。
阿良々木暦の金髪ロリ奴隷となってしまった。

つまり忍が無力化したため、スーサイドマスターからかつての呪いが復活してパンデミック起こしたのでは?という推測である。
でもこれは斧乃木ちゃんにも影縫さんにもなんか微妙な反応をされてしまった。

忍物語でスーサイドマスターが原因で起きた女子高生ミイラ化事件との関連

阿良々木暦は思い出した、忍物語を!木乃伊化といえばこれだ!
俺は神原駿河の腕のほうしか思い出さなかった。そんなのあったね。

スーサイドマスターが眷属を作るのに失敗した際に女子高生を木乃伊化した事件、それとおんなじなんじゃね?
そう思った阿良々木くんは吸血鬼の死体が入った棺桶を確認する。
通称『陳謝にして感謝の吸血鬼』(本名不明)を見ても、どう見てもJKの木乃伊とは似ても似つかない。

これもはずれだった?

だが、ここにかつてのスーサイドマスターの眷属トロピカレスクもスーサイドマスターに食われてた話を混ぜると…?

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死物語(上)あらすじ感想3 吸血鬼パンデミックの原因は愛と嫉妬と姉妹喧嘩

影縫さんに明日には日本に帰れると大きく出る主人公。
大人の余裕できいてやるでーという態度の影縫さんだったが、暦の推理はほぼ的中する。

トロピカレスクとうつくし姫の呪いを食ったスーサイドマスターだったが、トロピカレスクはメンヘラだった!
それもとんでもないメンヘラだった。
死後の念みたいなことをしてきていた。

忍物語で再開した忍とスーサイドマスターだったが、そのときトロピカレスクの死後の念…「嫉妬」が発動する。
忍をぶっ殺死!
それだけを考えたその呪いは吸血鬼をミイラ化していく。
人間の交通手段を持ってどんどん各国に生き延びていた吸血鬼は絶滅していく!

だが、ここで誤算が!コロナである。
コロナで人間の交通手段が遮断された。
これでは忍まで呪い届かないやんけ!

さらにあまりにも呪いが強力すぎたためメンヘラアタックで自分の主まで呪いの影響受けまくって死にかけに!
というのが阿良々木くんの推理であった。

なのでスーサイドマスターを救うためには「うつくし姫」の呪いの部分だけ忍が吸い出せばいい。
やりたくなさそうな忍はスーサイドマスターから呪いを吸い出し…スーサイドマスターは人間となったのだった。

ただ、暦の推理が外れていたのは「忍を殺そうとしたのではなく」…「忍を人間に戻してスーサイドマスターから引き離そう」としていた点であった。
これは史上最強の姉妹喧嘩だったのだ。

デストピア・ヴィルトゥオーゾ・スーサイドマスター死亡

えええええええええ!?
なんだったんだよこの話は!!
人間になって生き延びたんでしょ!?

しかも忍とリモートで通話とかして2年間過ごしてたらしい。
いきなり人間になってどうやってリモート通話できるような社会地位になったんだ…見た目幼女なのに…。

そしてスーサイドマスターはあっさりコロナで死んでしまった。
え?コロナで死ぬの!?
つまりこの本は最強の吸血鬼でも死ぬコロナに気をつけようということだったんだよ!!

なんかスティール・ボール・ランの最後でジャイロが救おうとしてた子供「マルコ」があっさり風邪で死んだのを思い出した…。

っていうか最後に阿良々木くんが語ってたコロナ後の未来は願望だろうな。
結物語と違って撫子と仲直りして羽川帰ってきてるし。

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結物語時系列の話はやるのでしょうか?

死物語(上) 名言集

「ふん。愚問よ。あのアロハ小僧が妖怪変化のオーソリティであるならば、吸血鬼の王であるこの儂は、パンデミックの専門家のようなものじゃ。頭が高いわ」
「ヨーロッパって。この状況下でヨーロッパに旅立てるのは哀川潤だけだよ」
「まあ『なんとなく』じゃな。インスピレーションじゃ。大丈夫じゃろう。そんな大したことにはならんって、たぶん」 「やべえ奴だ」
「『デカメロン』じゃ。多少本を読んだ程度で書生ぶるな。高校生の頃は『委員長の胸はデカメロンだ!』とかほざいておった癖に」
「外出ではなく帰宅であるなら、許されるはずじゃわい」
「厳密に言うと儂が殺したわけではなく、儂の美しさが国民を自殺に導いたのじゃ。そういうこともあった」
「その通りじゃ。儂にとってのデスは、お前様にとっての委員長娘に当たる」 「マスク不足が叫ばれていたとき、羽川のブラをマスクに改造できないかって真剣に悩んでいたものだぜ」
「影縫さんはいったい、このコロナ禍でどう過ごしているのだろう?」
「それにしても、世の中っちゅうんは何があるかわからんもんやな。まさか阿良々木くんと、ビデオ通話でリモート対談をする未来があるなんて、初めて会うたときには思いもせんかったわ」
「阿良々木くんはうちと違うて、外交官特権も持ってへんやろしな」 「影縫さん、外交官特権持ってるんですか!?」
「死体人形の余接自身は感染せんでも、ウイルスを日本に持ち込む形になってもつまらんやろ。特に阿良々木くんは、余接と濃厚接触しそうやしな」
「そうだな──デスって呼ぶのな、スーサイドマスターのこと」
「僕なんて幼馴染の老倉のこと、育と友達のダブルミーニングでダチって呼んだら、久し振りに肉感的な暴力を受けたのに……」
「なあ、僕もお前のこと、これからはキスって呼んでいい?」
「やあ久し振りだね、鬼のお兄ちゃん、略して鬼いちゃん。僕は死体だから感染症のリスクはないけれど、念のためにソーシャルディスタンスを取って。それ以上一ミリも近寄らないで」
「? 這入らないの? お茶くらい出すぜ」 「それも結構。パーティションのない会食は避けたいのでね」 「アイスもあるぜ」 「──けっ……、決行?」
コロナ禍を物語に取り入れるかどうかっていうのは意見の分かれるところだよね。現実が舞台である以上、あたかもコロナウイルスが存在しないがごとく描くのはともすると欺瞞であるかのようだけれど、読む人によっては、パンデミックが小説にまで侵食してきたと、暗い気持ちになることもあるだろう。読書を楽しんでいるときくらい、自粛ではなく自由でありたいと思うのは当然だ。そんなかたにお勧めなのが下巻だよ」
「アーティストやクリエイターには是非誇ってほしいよ、私達は命がけで鑑賞したくなるほど価値のある作品を創出してしまっていたんだとね。本だけに、つい本気を出してしまったとね」
「心配しなくとも僕達の下巻はコロナとか人類の愚かさとか関係のない、明るい冒険譚だから、安心して読んで。ほのぼのぬくぬく沖縄旅行の話だよ。撫公がスクール水着でシュノーケリングをしたり、裸にブルマでイリオモテヤマネコと戯れたりする」
「そうだろうとも。僕も、鬼のお兄ちゃんが専門家に向いているとは思わない。私情が入り過ぎるからね。どんな相手にも同情するし、どんな敵も理解しようとする。それでは正しい判断ができなくなる──トイレットペーパーを買い込んだりする」

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