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ハンターハンター第347話 「就任」 感想と考察

ハンターの感想です。
ネタバレ注意!

「口先だけのスーツ野郎とルーキーにものされる腰抜けが!!
お前らの過大評価に前からむかついてたんだ! いい機会だぜ!!」

3択かと思ったら4択になって、5択目「二人とも死ね」が発動。
なんか雑魚っぽい奴らが銃具現化して撃ってきたぜ!
なんか「俺の両手は機関銃」くらい威力あんだけど…。

逃げながら応戦する気のジンとパリストン。
そしてついに!ジンの能力が!?
ジン「放出系のくせして銃を具現化するような連中だ、楽勝だろ」

パリストン「…..ぼくに見られててもいいんですか?」

ジン「ああ、問題ねーよ」

左手に念を込めて…!
地面を殴りまくる!

こ、これって。見たことあるぞ…。

パリス(….これは….レオリオの能力….!?)

レオリオのアレで3人まとめてぶっ倒すジン。

「他人の能力をトレース出来る能力….ですか?」

クロロ⇒盗む
レオル⇒借りる
ジン⇒トレース
か…。念能力コピーがジンの能力だったとは…。

ジン「そんな大そうなもんじゃねーさ
打撃系の能力は一回くらうと大体マネできちまうんだ
ま、ただの才能だな」

は?www

チートってレベルじゃねーぞ!!!!!!!!!!!!!!
なんか本持たなきゃ能力使えないクロロとか
メモリ気にしまくってるトランプマンに謝れよ…。

あー。でもあれか。ビスケが前言ってたもんな。念能力者で世界で5本の指に入るって。
レオリオの能力なんて基礎の念応用した感じだからやろうと思えばジンクラスならできるんか。

ジン「レオリオは医者志望だったな
ありゃ触診と打診を試行錯誤した結果の能力だと思うぜこんな事もやったはずだ」

オーラを飛ばしてエコー検査の代わりにしてワインの波紋探知機みたいなことしたり、
体内のメスを入れられないような場所にある腫瘍や血栓を破壊するとかもできるだろうと壁越しに念飛ばすジンさん。
なんだ簡単に真似できるどころか改良されてんだけど。

レオリオ…おまえのいないところで株大暴落してんぞ…。

さらに、実はパリストンはジンをはめようと一芝居うってた。

「やつらに一芝居打ってもらったんだろ?段取り臭ハンパなかったぜ?
色々粗はあったがな…中でも最大の失敗はムカついてるはずのモヒカンが
俺達に迫ってきた項目に”2人とも出て行け”って選択肢が無かったってことか
次はテメー自身でかかってこいや オレの能力が見たいんだろ」

ジン強いわ、頭いいわでなんつーチート主人公なんだ…。
え?ゴン?もういいんじゃない。ジン見つけたしジン主人公で。
っていうかゴンのジャジャン拳とか即効真似しそう。

さらにミュヘルとなんか仲良くなっててワロタ。
こいつ先週まで噛ませ臭しかなかったのに。

さらにあの下っ端っぽい奴らはただの後援で、本物はなんかでかいロボっぽいやつだった。

強力な銃火器を具現化し”弾”として放出系能力者を搭載することで単体攻撃より遥かに威力を増す感じの能力者らしい。

んでなんだかんだ金の件のごたごた解決した。完。

「戦場ではオレの命令は絶対!!イエス・サー以外の返事は許さねぇ
いいな?No2….!」

「SIR YES SIR!!」

なんかよくわからんけどジンがNO2になったぜ!やったぜ!

パリストン「No2就任おめでとうございます」

ジン「名ばかりさ 今までどおりお前が仕切ってくれて構わないぜ」

パリストン「お断りですね お手並み拝見します」

ジン「そうかい なら遠慮無く」

完全にジン主人公。完

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