恋物語(ひたぎエンド) 感想

恋物語(ひたぎエンド) 感想

神様と命の取引をした少女・戦場ヶ原ひたぎ。
約束の”命日”が迫る冬休み
彼女が選んだのは、真っ黒で、最悪の手段だった……。

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恋物語―ひたぎエンド―

俺はてっきり、真っ黒で最悪の手段を取ったというものだから、
ガハラさんが死んだとか、アラララさんと別れたとかそういう決断をしたと思ったら…。そういうことかよ!

恋物語のレビューです。ネタバレ注意!です。

あらすじ

時系列的には、前々作である「囮物語―なでこメデューサ」の続きです。
周囲からかわいいかわいい、もてはやされていたらなんか神様になった某なんとか動画で大人気の千石撫子さん。

大好きな暦お兄ちゃんとそのロリ奴隷をブチ殺そうとする撫子の前に戦場ヶ原さんが立ちふさがる。
ガハラさんの策略により、卒業式まで命日を伸ばした三人。

卒業式の日に、神社の境内に現れた 阿良々木暦、忍野忍、戦場ヶ原ひたぎ

「ようこそ。暦おにいちゃん可愛がってあげるね」

あらゆる意味で最終決戦。

カミングスーン 神だけに。

というわけで、ひたぎエンドではこの卒業式のバトルが書かれるのかと思ったら…。思ったら。
いやいや。語り手は戦場ヶ原さんだと思ったら…。えー!

1月1日。戦場ヶ原ひたぎはある男に電話をかけました。

「騙して欲しい人間がいるの」

助けを求めた相手はかつて惚れてしまった疑惑があり、
かつ自分の家庭をぶち壊した男!

おまえかよ!!

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貝木泥舟!!

詐欺師だった!詐欺じゃねーかこの野郎!

彼女が選んだのは、真っ黒で、最悪の手段だった……。

 

真っ黒→貝木の喪服みたいな私服。不吉な存在。
最悪の手段→自分の人生ぶっ壊した張本人に頼る。

うん。騙された。

まさか…恋物語が阿良々木暦と戦場ヶ原ひたぎの物語ではなかったなんて…。
貝木とガハラさんの恋物語だったなんて…。
そして、ひたぎエンドは貝木とガハラさんの恋の終わりという意味か。マジか。
これはさすがに想像してなかったですわ。

というわけで気になった場面ごとに感想書きます。

沖縄

貝木が適当についた嘘により、正月から沖縄で面会することにした
「鈴木さん」と「千沼ヶ原さん」(偽名)。

待ち受ける千沼ヶ原さんの鼻眼鏡に対して、アロハにサングラスではっちゃける鈴木さん。
これは映像でみたいけど、ここまでアニメ化するのですかね。

「騙して欲しい人間がいるの」

貝木に頼るまで追い詰められたガハラさんの騙して欲しい相手は…。
かつて貝木の被害にあったひとり、もはや神様である千石撫子でした。

金にならないこの仕事を貝木が受けるはずもなく…

「神原駿河のためなら、にっくき戦場ヶ原と阿良々木を助け、千石撫子を騙すことが、俺にはできるだろうか?」
「YESだ」

受けたーー!
そんな馬鹿な。神原駿河のためってどんだけ溺愛してんだと思ったけど…本当はガハラさんのためだったのです。

恋物語

 

阿良々木暦に恋した戦場ヶ原ひたぎが貝木泥舟に助けを求めた。
つまり…元彼に頼った形になるな。いや、厳密には違うのですが。

貝木はガハラさんの家庭を崩壊させたのだけども、実はそれはガハラさんのためでした。
母が入信していた宗教団体をぶち壊し、家庭崩壊させたのはガハラさんのためだったけど、
当然中学生だった戦場ヶ原さんはそんな思惑に気づくわけなく恨み続けたわけでした。

貝木さんはようするにガハラさんに…。

神様

「撫子だよ!」

もはや寂れた神社から立派になった神社に住み着いてる神様。千石撫子。
一万円入れると出てきてくれます。
二万円入れるとリアクションが上がります。

このキャバクラ仕様の参拝を貝木さんは続けるわけでした。
綾取りをしながら。二人はのび太の高みを目指したのでした。

ってそんなわけはなく、信頼を勝ち得るため。
撫子が馬鹿だと認識した貝木は3人は事故って死んだよwwwチャンチャン♪でエンドにするつもりでした…が。

「たやすく騙せる」

馬鹿だから簡単に。そう思ってた貝木ですが、なんと失敗した。

撫子は馬鹿は馬鹿でも故意に恋した馬鹿。
自分しか愛せない馬鹿だったのでそんなもん通用しなかったわけです。

嘘つきばっか。

大喜びで貝木を襲う撫子。
ここで貝木は誰かさんを思わせる行動に出ます。

貝木は阿良々木にそっくりだったのでした。
いや、ツッコミのうまさとか負けず嫌いっぷりがその片鱗を見せていたのだけど。

「…嫌いだって、言われたんだ」

言ったのは千石の天敵ガハラさん。

「『私』みたいな『可愛いガキ』は嫌いだって――」

「大嫌いな自分でも愛せるような――神様みたいな人になるしか、ないじゃない」

そんな撫子をなりたくてなったわけじゃないと否定する貝木。
そんななりたくて神になったわけじゃない撫子に貝木は。

「お前がお人形さんなのは、今も昔もちっとも変わらねえよ――
そういうところ、俺の知ってる女は違ったぜ」

それは神に救われることを否定した戦場ヶ原ひたぎ。本人は否定してるけど内心好きだっただろこれ。
そんな二人が憎み合うのは必然だったわけです。

そろそろ蛇攻撃で限界だ死ぬね!の貝木。
神様になりたかったわけじゃない千石はじゃあ、なにになりたかったのか。それを思い出しました。

「じゃあお前、漫画家になりたいのか?」

漫画家?
じつは、かねてより伏線だった撫子の部屋のクローゼットの中身。
それは彼女自作の漫画だったわけです。
まあ、あの年頃では恥ずかしい。

発狂する撫子。

おまえは神様なんかになりたかったんじゃない。漫画家になりたいんだろう?

と貝木。

「折角神様になれた幸運を、蹴っちゃうの勿体ないって普通に思うよ」
「でも」
「漫画を書いて、神様って呼ばれた人もいたよね。勿体ないと思うなら、そうなればいいんだよね」

「ああ、お前ならきっとなれるさ。騙されたと思ってチャレンジしてみな」

「わかった。騙されてあげる」

こうして千石撫子は貝木に騙されたのでした。
貝木△!!

ってか札って強引に摘出できたのか。

斧乃木余接

 

「いえーい。お兄ちゃん、ピースピース」

またキャラが変わってるww

横ピースで登場した斧乃木ちゃん。(そういえば安心院さんも最近横ピースしてたけど西尾の中で流行ってんのか?)

どうやら悪いお友達と付き合っているようだ

「阿良々木と仲良くなったのか?」

バレた!!阿良々木さん=悪い友達の方程式か。胸が熱くなるな。

まあ、千石を騙すのは失敗する。手を引けと忠告に来たわけです。
臥煙伊豆湖の命令で。

「『その町をかき乱すな――イレギュラーはあったが、その町は今ある程度安定している。
貝木、お前が余計なことしたら、台無しになるというか、元よりひどくなる。だから手を引け』

ピースピース」

「最後のは臥煙先輩が言ったのか?それともお前の最近のキャラか?」

「最近の僕のキャラだよ」

「そうか。今度言ったらぶっ飛ばすからな

阿良々木さんみたいなこと言い出した。
臥煙先輩は本当に辞めて欲しかったわけではないっぽい。
貝木の性格上やるなといったらやる男だから。

こんなめんどくせーヤツ関わりたくねー。

阿良々木さん

 

撫子「あと、この神社でスクール水着で悶えてたのも、すっごくうれしそうに見てたんだよ!」
撫子「暦お兄ちゃんはね、撫子が上半身裸になってブルマを穿いたら、すっごく喜んでくれたよ!」

……

何やっているのだあの男は。犯罪者か。

これはひどい。

まあ、この後撫子は「暦お兄ちゃんをぶっ殺せるんだよ!」と頻繁に言うわけですが、
気分を害します。その上阿良々木さんを賞賛するようなことまで言うわけですが。

この二人似ている。
似ているが故にあまり好かないんじゃないのか。

例えるなら。FATEの士郎とエミヤみたいな。
いや、どっちかっていうと士郎とアンリマユか。
阿良々木さんのダークヴァージョンが貝木。そんなイメージに変わりました。この話で。

ちなみに今回の阿良々木さんは2ページくらいしか出てない。
その上テンパってただけだった。そこが一番物足りないです。

あと、相方は。
「忍野忍」よりも「キスショットアセロラオリオンハートアンダーブレード」よりも
「ロリ奴隷」って呼ばれてる回数が多くてワラタ。

忍野メメ

こういうときにこそ、あの男は颯爽と現れるものではないのか。

傷物語のときのように。
忍野メメは何故現れないのか。

外国にまで探しに行った(本当は外国に居ないと思ってる。というか本当の理由は違うけど)羽川ですら見つけられない忍野メメ。

別の次元からも助け船出してたのに、そういえば出てこないのは確かにおかしいですね。
いったいどこにいるのか。

 

羽川翼

 

白髪が混じってる羽川さんの絵を誰か書いてください。

それはそうと、やっぱり貝木も苦手なんだな。羽川。
何でも知ってるの意味合いから臥煙さんの天敵は羽川?

忍野扇

 

「―お……扇さんの言った通りだった。本当に帰ってきていたんだ、この詐欺師……」

戦場ヶ原さんと完全にエンドを迎えた貝木に思わぬ障害が。
鉄パイプでラスト襲われる貝木。

最後に読者全員が『ざまあみろ』と思えるような結末が、あの二人に訪れればいいと、心の底から俺は思う。

なんだこのツンデレ。
二人は幸せになり、貝木さんは(´;ω;`)
貝木いいいいいいいいい!!

これは撫子のことを好きだった男の子かな。
そして貝木は死んだ。スイーツ(笑)と思ったけど。

いや。
よく考えたら花物語でいいキャラ出してましたね。生きてんのかよ!この詐欺師!

「読者諸君、お前たちは一人残らず騙された」

うむ。嘘つきばっかだよ。大人は。だから嫌なんだ。
いや、この本は子供のほうも騙してたな。

ガハラさんからの手紙とか。羽川さんの海外逃亡の理由とか。神様になりたかったわけじゃない千石とか。

そして、この忍野扇が諸悪の根源。
こいつが撫子を最初に騙さなければ。

忍野メメに身内はいないという貝木。じゃあ一体この女(男)は何者なのか?

最後の物語を始めよう――

冒頭で貝木が言ってたとおりこれで終わりなので、結局最後まで正体わからずかよっ!

なんて、もちろんこれも嘘かもしれないぜ。

☆ファイナルシーズン到来!!

 

憑物語  よつぎドール
終物語  おうぎダーク
続終物語 こよみブック

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マジでか。

よつぎドールは学習塾炎上事件?
鬼いちゃんとか言わせてる理由も明らかになるってわけですか。

そして、ラスト二話でラスボスと決着なのかな。

っていうか、花物語で言ってた卒業式の事件ってけっきょくなんなんだ?
てっきり撫子関連かと思ったけど、これは卒業式前だし。
別にある?

臥煙伊豆湖もラスボス臭漂わしてたけど、たぶん扇だろうな。
そして忍野メメの語りがきそうな予感!

でも、今回の貝木語りは「偽物語」アニメ化の影響な気がしないでもないですね。
っていうか「カミングスーン。神だけに」も嘘か。いや、撫子お得意の妄想か?

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