ワイルド・キャット・サイズとはジョジョランズに出てきた猫である
ワイルドキャットサイズは、ハワイ島固有の固有種に属する猫であり3匹いる。
この3匹の猫はすべて同じ品種であり違いは特にない。
エイフェックス兄弟くらいない。
これがワイルド・キャット・サイズの特徴だ!
- とがった耳である
- 明るい色の目である
- まっすぐ上を向いた長い尾である。
- シャム猫に似ている。
- ブチギレると顔が怖い
この猫が目撃されたのは露伴の別荘であった。
なお、その際は1匹の野良猫で、露伴も存在に疑問を持っていたのである。
露伴が野良猫に妙な感じがしたのはスタンド使い特有の凄みと思われる。
僕だったら野良猫かわいいとかで終わってる。
ちなみに、4部のチープトリック戦で露伴は猫嫌いとか言ってた。
この猫が現れると同時に、謎のワイヤーに襲われるドラゴナとパコ…。
パコは露伴の新種のセキュリティシステムと解釈するが…実はこの猫のスタンドだったのである。
なお、この名前はジョジョランズ二巻で判明した。
ウルトラジャンプというか原作内では名前には言及されておらず、おまけのコマで判明した。
解説によると「知能は高い」。
言葉を喋れたら初期のフー・ファイターズみたいに「パコより知性は上だッ!」とか言いそう。
ワイルド・キャット・サイズの元ネタ
おそらく、スージー・クアトロの楽曲「cat size」である。
ここに来てスージーQが元ネタですね。
上記はスタンドの元ネタ。
本体の猫はタイガース・オブ・パンタンの楽曲「Wild Cat」+スージー・クアトロの楽曲「cat size」である。
怒ったときの顔がそっくり!
[itemlink post_id=”77015″]ワイルド・キャット・サイズのスタンド「キャット・サイズ」の解説!ワイヤーのスタンド!
猫どもがスタンド能力を発動するとき猫は尻尾をプルプルする。
かわいい。
そして、猫の尻尾から糸が現れる。
パコはこれを見て本当に猫なんか?と疑問視するのである。
ただし、猫が激怒すると、全身からワイヤーが生えいてしまう。
耳が後ろにピンと張られて牙が完全に伸びて豹変するのである。
見た目代わり過ぎである。怖い。
なお、この状態になったのは仲間の猫がジョディオにやられたときなので、仲間思いかも知れない。
キャット・サイズが発動すると、長くて細い半透明の糸を作り出すことができる。
この糸はジョディオ達にワイヤーと認識されており、見えにくい上に、釣り糸のような性質を持っている。
また、糸のような質感を備えている一方で、ステンレス並のの耐久性を持っている。
ただハサミでは切るだけでは切断できない。
パコの筋肉がムキムキってしてプルプルすることで切断がようやく可能である。
なお、ドラゴナとパコは糸により普通に攻撃されていたが、やろうと思えば回避は可能である。
ウサギはジャンプしたら回避できた。
ウサギがマリオの生まれ代わりなのかもしれないが、回避は可能である。
また、この糸が手足に巻き付けられると、自動的にジワジワ締め付けられていき、皮膚に食い込んでしまう。
この状態になるとスムースオペレイターズでも移動ができなくなってしまう。
ゆるい状態であればスムースオペレイターズで回避は可能。
ドラゴナの親指を移動させ、手首に滑らせて糸を滑らせて回避した。
これが一本なら上記のように回避可能だが、複数出すことができてしまう。
しかも猫は三匹居るので、不意打ちされたら地獄絵図である。
また、猫たちは協力して糸を組み合わせ、ターゲットを捕まえるための網を形成することもできる。
ドラゴナちゃんの名推理では、この能力は獲物を捕まえてから貪り食うためのものと考えられている。
ジョジョに出てくる動物スタンド使いが全員強いという記録はいまだ破られず。
ワイルド・キャット・サイズとジョディオ達の出会い
ジョディオ達、闇バイトどもが岸辺露伴の別荘にダイヤを盗みに来たわけですが…。
招かれざる客は彼らだけではなかった。
一匹の猫が門から飛び降りて露伴の別荘に入っていくではないか。
そして、キャッツアイしてたドラゴナの眼の前で猫が平然と歩いている…。
ここまで威風堂々とされると、飼い猫にしか見えない。
バキン以外に猫まで飼うなんて…あの露伴がねぇ。
ウサギ猫に気づいたが…猫はバルコニーに向かい、隠れていたジョディオの近くの花の匂いを嗅いだ後、屋根に飛び乗ったのである。
そして、家主の岸辺露伴はその状況を見ていた。
突然現れた猫はなんなのか?
露伴は昔ならブチギレてそうだが、大人の露伴は冷静にこの状況が「妙である」と推理していた。
飼い猫ではなく、野良猫だったのである。
そして再びドラゴナ達の前に現れた猫。
彼らがダイヤモンドを盗もうとしたとき、異変が起きる…。
ワイヤーが突然パコの足首に巻きついた!?
締め付けが強すぎてパコピンチである。
助けようとしたドラゴナにもワイヤーが巻き付いた!
ウサギは避けた。
そしてパコはこう推理する。
なんてセキュリティシステムだ!
だが、ウサギはこんなセキュリティシステムあるか間抜け!である。
これはスタンド攻撃だ!
そして本体は猫!
残念ながらウサギはアホだと思われてたので、ドラゴナもパコも信じてくれないのだった。無念…。
ワイルド・キャット・サイズVSジョディオ&ドラゴナ&パコ
露伴から託された溶岩を手に、ジャングルを進むジョディオ達。
しかし、ここで再び猫の襲撃にあってしまう。
しかも今度は三匹同時攻撃である。
ジョディオたちが溶岩ってすげーな!でもスピードワゴンが殺されていったいどうなるんだろうと思ってる間に、こっそりと攻撃されたのだ!
ジョディオの足首に巻きつけることで、木にぶら下げることも可能。
それほどの強度のワイヤー…。
ジョディオは一匹を見つけて仲間に警告するも、時すでにお寿司…。
猫は2本のワイヤーを結び付けて背後からドラゴナを攻撃し、腹部を突き刺してしまうのであった。
さらに、パコがドラゴナを助けに来ると、ワイヤーがパコとドラゴナを縫い合わせて拘束である。
これ露伴邸でやったよね?くそ!スタンドバトルの経験が少なすぎてもうおしまいだ!
さらに、めちゃくちゃワイヤーを出しまくる野良猫たちだったが…?
ジョディオはノヴェンバー・レインを使ってすべて雨で破壊したのであった。
つまり巻き付く前であったなら、ジョディオの敵ではなかった…。
もう巻き付いたらおしまいなんだなぁ!
茂みの陰から攻撃すれば、全滅必至である。
パコ、ドラゴナ、ジョディオに向けてワイヤー猛攻撃!
一斉に尻尾を振って毛皮からより多くのワイヤーを作ってパコとドラゴナを始末してしまった…。
ジョディオはなんとか体を上に振り上げ、振り子の原理で横殴りの雨で猫を一体始末するが…。
だが、それが!残りの猫の逆鱗に触れたッ!!
残りの 2 匹はワイヤーの網を作り、全員捕獲したのであった。
ワイルド・キャット・サイズVSウサギ・アロハオエ
いつの間にか消えてたウサギがウィルソンフィリップス上院議員を彷彿とさせるレンタカーダレクトアタックである。
実は逃げたと思われたウサギは車からハンバーガーを取り出し、岸辺露伴の冷蔵庫から盗んだキャビアをパティに詰め、それを猫に与えていたのである。
キャビアを与えていたということは…。
カネ目のものは溶岩に引き寄せられる。
即ち、キャビアはカネ目のものなので、それを喰った猫が引き寄せられるのである。
ウサギのスタンド「THE MATTEKUDASAI」はドラゴナの要望を叶え、網を使って猫を捕獲したのだった。
ワイルド・キャット・サイズの死亡シーン
猫たちは捕らえられたものの、なんとか網から逃げてジャングルに帰ってったらしい。
所詮は獣の戯言…ウサギの心には響かない。
だが、彼らは再びジョディオの前に姿を表すことになる。
パコがハンバーガーを買ってきたら、中にいたのは猫だった~~!?
しかも生首だけである。
3部の猫バーガー再びッ!!
なんて残酷なことをしやがる!
そして、やはり猫に厳しいのは9部でもますまず健在と言ったところかな!
実は、ワイルド・キャット・サイズには飼い主がいたッ!!
猫を殺し、ジョディオとパコに警告として生首を入れたのである。
返せ
上記はウルジャン掲載時の煽りで怖すぎる。
でも返せとは言っても、元は露伴の持ち物だよな~?
あと、こんなに強い猫を警告で始末するってアホかこの飼い主は。
一度の失敗も許せないパワハラDV飼い主はめちゃ許さんよなぁ!
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