口喧嘩最強を決めろッ!ジョジョの奇妙なレスバ最強決定戦

Last Updated on 2024年5月21日

ジョジョの魅力は戦闘シーンや画力、話の面白さ…だけではなーーーい!!
重要なのはだ!重要なのは…煽り!罵詈雑言!罵声!暴言!悪口!いや…口が悪い!!悪いなんてもんじゃない!!悪すぎる!!
荒木先生のあの紳士ないでたちからなぜこんなやべー発言がでてくるのか…もう口が悪すぎて逆に心地よくなってくる。最高。

今回はそんな罵詈雑言を100セリフ抜き出してきたぜ!個人的に後半になってくにつれて好きなセリフです。

目次

これからおまえにはおまえのようなゴミを産んだ親からもらった名前の他に州からありがたい「番号」が与えられる!!

これからおまえにはおまえのようなゴミを産んだ親からもらった名前の他に州からありがたい「番号」が与えられる!!

(引用元:荒木飛呂彦著『ジョジョの奇妙な冒険第6部』 看守長(集英社))

これからおまえにはおまえのようなゴミを産んだ親からもらった名前の他に州からありがたい「番号」が与えられる!!
というゴミに対してありがたいお言葉を贈った看守長。

嘘喰いの夜行Bの「どういう事だ? しゃべるのか…この…ゴミは 」に匹敵する名言であり、ゴミ語を理解すると思われる。
そして、その手腕は徐倫にストリップをさせ屈服させようとするほどの頭脳を持つ。
しかしブリッジまでしたほうがええんか?という徐倫の痴女パゥワーに敗北した。

へ~~~~~そうなの……スゴイんだね……じゃ 体気をつけてねェーーーっ

へ~~~~~そうなの……スゴイんだね……じゃ 体気をつけてねェーーーっ

(引用元:荒木飛呂彦著『ジョジョの奇妙な冒険第7部』 ジョニィ・ジョースター(集英社))

まだジョニィが自分をジョーキッドだと言い張ってたときのことである。
なお、ジョーキッドとか特に作中で誰も呼んでくれなかった。

ドロシー・パーカーっていうカワユイ女優が出てる劇を女の子と見に行く際にジョニィが陰キャの列に割り込んで陰キャの反抗を軽くいなしてやったときのセリフ。
完全に主人公のやることじゃなくて草。

この煽りのせいで、背中を銃で撃たれて下半身が麻痺になってしまうのである。
こうして、レース中の落馬事故ならともかくマヌケにも女と遊んでて下半身が麻痺した元天才ジョッキーとしてお漏らしとかする最も落ちぶれたジョースターになってしまったのだッ!!
この暴言を言う場合は全てを失ってもいい覚悟で望めッ!!

かかったなアホが!

かかったなアホが!

(引用元:荒木飛呂彦著『ジョジョの奇妙な冒険第1部』 ダイアーさん(集英社))

眠っちまいそうなノロイ動きでディオを翻弄し、目の前でおっぴろげた際のダイアーさんの最強の煽り。
これにはディオも「ヌゥ…」とドン引きすることしかできなかった。

そして繰り出される俺達のサンダークロススプリットアタックは後世に語り継がれる伝説の技へと昇華した。
スト様曰く、これを破った格闘者は誰もいないらしいが…?

ディオの顔面の前で股間を広げてアホ扱いする素晴らしい煽りである。ガッシン

このクサレガギャア~~~ッやっぱり今ブチ殺さでおくべきかァ~~~っ

このクサレガギャア~~~ッやっぱり今ブチ殺さでおくべきかァ~~~っ

(引用元:荒木飛呂彦著『ジョジョの奇妙な冒険第3部』 エンヤ婆(集英社))

自分の息子を始末したポルポル君に「俺を息子だと思ってくれよな!」みたいなこと言われてブチギレたババア。
彼に悪気はないのである。息子はポルナレフが針串刺しの刑にしたJガイルなのだ。
だが、逆に悪気がないのでもうエンヤ婆の我慢は限界突破してしまった。

どっちかっていうとポルポル君のほうがレスバに勝ってる気がするのだが、あまりにもエンヤ婆がブチギレてて面白すぎる。

所長が話してんだッーーーー黙ってろッ!!

所長が話してんだッーーーー黙ってろッ!!

(引用元:荒木飛呂彦著『ジョジョの奇妙な冒険第6部』 シャーロットちゃん(集英社))

一生懸命刑務所の説明をしてくれるシャーロットちゃんと所長。
しかし、空条徐倫とかいう奴がくそのような質問をしてきてしまった。
だが、それがシャーロットちゃんの逆鱗に触れたのである。

人が一生懸命話してるのに糞みたいな質問をしてきた徐倫にブチギレるのは当然である。
だが、ストレートに勢いがある。
本体の所長が無表情なのが壺に入るのだ。

あそこが本物と同じかどうか見てやるッ!

あそこが本物と同じかどうか見てやるッ!

(引用元:荒木飛呂彦著『ジョジョの奇妙な冒険第1部』 ディオの取り巻きの2人(集英社))

ジョジョ1話にして究極のシモネタである。
第一話でエリナの人形を奪って本物と同じか確かめてやろうとした例の二人の存在感を存分にアピールしている。
痺れるし憧れることこの上ないのだ。

エリナ(幼女)を二人がかりでいじめるというクズさだけでなく、奪い取った人形にいたずらしようとしたのだ。
それどころか、ただいたずらするだけでは飽き足らず、人形のパンティを脱がして本物と同じ確認しようとするゲス行為をディオの前にやってのけたぞ!
その際の顔にはジョジョ史上トップ10に入るほどの凄みがあったッ!!
この発想ッ!!もはやジョジョの戦闘シーンのトリッキーな戦闘よりも戦闘態勢に入っていると言えるだろう。

なお、本物を見たことあったのかは不明であるが、第一話でここまで最低なセリフを吐いたやつはそうはいないだろう。

くそっ! 寝る前だってのに変なものみせやがってッ!!

くそっ! 寝る前だってのに変なものみせやがってッ!!

(引用元:荒木飛呂彦著『ジョジョの奇妙な冒険第7部』 ジャイロ・ツェペリ(集英社))

アンドレ・ブンブーンが毒トカゲに咬まれたところのキズをえぐり取ったのを見て心配どころか変なもん見せやがってとキレるジャイロさんである。

『スポテッドサラマンダー』に噛まれてしまったらしいアンドレがジョニィとジャイロに接触である。
いきなりクソしてて左手噛まれてテンション高くてうざったいが、この後さらにカオスになるのだ。
そんなことより恐竜しらないのにスポテッドサラマンダーとかいうマニアックな生物を知ってたジョニィなのである。

麻酔で首しめてしまったのである。
しかも女の子にやってもらってるらしい。
そういうお店の中でもドMの中のドMを見せられたジャイロによるこのセリフなのだ。

『スポテッドサラマンダー』に注目していたジョニィよりも、精神低ダメージが強かった上の暴言と言えるだろう。
だが、この場合の暴言は許されると僕は思いたい。
これは明らかにアンドレが完全に頭おかしいからである。

うらやましいな…ヒマそうで………

うらやましいな…ヒマそうで………

(引用元:荒木飛呂彦著『ジョジョの奇妙な冒険第4部』 吉良吉影(集英社))

理央ちゃんの隣人の無職に対し本音が出た吉良さん。

仗助との最終決戦時に、突如乱入してきた謎の人物が吉良吉影の前に現れたのだッ!!
彼は吉良の眼の前にあるお家、理央ちゃんの家に干してあったパンティに着目してきたのだッ!!
そして、吉良を変態扱いである。

失礼な!!
吉良はパンティじゃなくて手首を欲しがるタイプの変態である。
貴様より⑩ランクは上のエリートド変態だぞ!!

だが、梨央ちゃんのパンティ無職男は別にあの時点ではおかしなことは言ってないのだが、吉良の状況と対比するとおそろしく暇そうで梨央パン男へのこのセリフに激しく同意してしまうのだ。

………………言ってる事がわからない…………… ………イカレてるのか?…………この状況で

………………言ってる事がわからない…………… ………イカレてるのか?…………この状況で

(引用元:荒木飛呂彦著『ジョジョの奇妙な冒険第6部』 空条承太郎(集英社))

変態みたいな格好をしている謎の男が、急に娘さんをくださいとか言ってきてしまった。
しかも、時を加速させる神父とのバトル中なのに、言ってきた。
これにはさすがの承太郎もこのセリフなのである。わかる。

急に娘と結婚させろとか言い出した変態みたいな服きた男にさすがの承太郎さんも「イカレてるのか?」と言わざるを得なかった。
承太郎がドン引きする珍しいシーンである。
この後、変態から娘を守るために抱き寄せるシーンで親子の絆をアップさせることにも貢献しているぞ。
ありがとう変態(ナルシソ・アナスイ)。

カエルの小便よりも………下衆な! 下衆な波紋なぞをよくも!よくもこのおれに!

カエルの小便よりも………下衆な! 下衆な波紋なぞをよくも!よくもこのおれに!

(引用元:荒木飛呂彦著『ジョジョの奇妙な冒険第1部』 dio(集英社))

ダイアーさんの屈指の名シーン波紋の薔薇を食らったdio。
ダイアーさんはガシャンと砕け散ってしまったため、この屈辱はどこにぶつければいいのか!!
とりあえず暴言だ!!

ひとつ断っておきたいのだが、ダイアーさんがカエルの小便なのではない。
理解していただきたいが、下衆な波紋が主語なのである。
波紋はディオにとってカエルの小便よりも下衆なのであって、ダイアーさんは下衆ではなく、孤高の角刈り戦士なのだ。

なんだこのイカレたガキはッ!?

なんだこのイカレたガキはッ!?

(引用元:荒木飛呂彦著『ジョジョの奇妙な冒険第2部』 野次馬のお姉さん(集英社))

スモーキーがジョセフの破天荒さとストレイツォの無敵の超パウワーを見た結果、
その辺にいたナウいおねいさんにおしえてあげたんだけど完全にイカれたやつ扱いされた。

スモーキーの意味不明な状況解説に対して、真顔で火の玉ストレートをぶちかました暴言である。
やばい事態をマシンガンで撃っても生きていて、目から変なもん飛び出てきて夢見てるみてーとか説明されても、ヤベーのはおめーの頭だとしか言いようがない。
このお姉さんは至極当然のように正しい。

「なんだこのイカれたガキはッ!?」と「!?」ついてるのに完全に無表情な冷めた顔がとてもチャーミングである。
個人的には二部で一番かわいいキャラなのもポイントが高い。

君の質問に付き合わなきゃあいけないのか? 親切をしたんだから それでいいだろう………

君の質問に付き合わなきゃあいけないのか? 親切をしたんだから それでいいだろう……… 並んでる間のヒマつぶしなら他でやれ… わたしは15分程度急ぐためにここに来たのではないんだからな

(引用元:荒木飛呂彦著『ジョジョの奇妙な冒険第6部』 エンリコ・プッチ(集英社))

ケネディ宇宙センターで、列の順番を譲ってくれたメガネがモブ史に残る名言を残した際のセリフである。
「神サマは実は宇宙人だった—— なぁーんて質問はヤバイ? 」と眼鏡に言われた結果、冷静にボロクソに煽りまくった糞神父がそこにいたッ!

なんてウザい返しなんだ…。
列を譲ってこんな返しされたら怒りで震えてしまい泣いてしまいそうだ。
お年寄りに席を譲ってこんな感じで煽られたら人生で一番ブチギレてしまうかもしれない。
プッチ神父…恐ろしい男だ…。

確かにとてもとてもウザい眼鏡ではあるが、列を譲ってくれたのにこの態度…。
すごい早口で言ってそうなプッチ神父にも着目していただきたい。

しゃぶれーーーーッ!おれの剣をしゃぶりながらくたばりやがれッ!このドグサレがァーーーーーーッ!

しゃぶれーーーーッ!おれの剣をしゃぶりながらくたばりやがれッ!このドグサレがァーーーーーーッ!

(引用元:荒木飛呂彦著『ジョジョの奇妙な冒険第3部』 ジャン・ピエール・ポルナレフ(集英社))

ヴァニラアイスとかいうブルマの圧倒的パワーを前にしてまさかの下ネタで暴言を吐きまくりながら攻撃するポルナレフ。

無敵と思われたヴァニラ・アイスのクリームだったが、歯糞くせー口を空けた瞬間が弱点である。
そして明らかにシモネタとしか思えないハードなイラ○○オ攻撃を食らわせたのだが…ヴァニラはゾンビ化していたので死ななかった。

ポルナレフもブチギレてるのにこんな面白い感じで攻撃できるところがとてもセンスがある。

こいつらはクソったれ仗助にあほの億泰…それにプッツン由花子だ…全員ぼくとは話が合わないヤツらだ

こいつらはクソったれ仗助にあほの億泰…それにプッツン由花子だ…全員ぼくとは話が合わないヤツらだ

(引用元:荒木飛呂彦著『ジョジョの奇妙な冒険第4部』 岸辺露伴(集英社))

カフェに登場した岸辺露伴だったが、席にすでにクソったれ仗助にあほの億泰…それにプッツン由花子が鎮座していた。
なんで由花子がこの二人とお茶してるのかはよくわからないが、露伴はコイツラが嫌いなのだ。
というか康一くん以外嫌いなのだ。
しかし、プッツン由花子は何度見ても語呂が良くて草。

仗助たちが一緒の席どう?とせっかく誘ってくれたのに頭の中でめちゃくちゃ悪口を言いまくる漫画家。
プッツン由花子はホント草。

なお、クソッタレ仗助は何故か吉良も言ってる。
露伴と吉良が仲良く、仗助って「クソッタレだよね~!」「わかるわ~!」とかお話するわけないので、本当にクソッタレなのだろう。

殺人が趣味のブタ野郎がてめーの都合だけしゃべくってんじゃねぇーぞ このタコがッ!

殺人が趣味のブタ野郎がてめーの都合だけしゃべくってんじゃねぇーぞ このタコがッ!

(引用元:荒木飛呂彦著『ジョジョの奇妙な冒険第4部』 虹村億泰(集英社))

吉良がついに川尻浩作であることがバレてしまった。
吉良の痛恨のミスだが、冷静に「平穏に生きたいだけなのに」と逆ギレである。
だが、仗助も億泰もブチギレていたのだ。

そこで、この億泰の辛辣な煽りである。

億泰に完全に論破されてんじゃん吉良吉影さん。
僕は平穏に生きたいんや!というのは勝手だし、わかるが、殺人が趣味なのはどう考えてもブタ野郎である。

脳ミソがクソになってるのか?

脳ミソがクソになってるのか?

(引用元:荒木飛呂彦著『ジョジョの奇妙な冒険第2部』 ワムウ(集英社))

自分が絶体絶命だというのにあえて囮になり、シーザーとスピードワゴンを逃したJOJO。
ヒーローの資格を失わなかったJOJOの根性が意味わからんので脳みそがクソになってるんじゃあないかなぁ?と思ったワムウなのだった。

ジョセフがタフすぎたからと言って脳みそがクソになってると認識するあたりが、柱の男の煽りセンスなのだ。
とても汎用性が高く、頭脳が間抜けに飽きたら使用していきたい煽りと言えるだろう。

だがメス猫がッ!

だがメス猫がッ!

(引用元:荒木飛呂彦著『ジョジョの奇妙な冒険第7部』 スカーレット・ヴァレンタイン大統領夫人(集英社))

圧迫祭りをした仲のルーシーちゃんに裏切られた大統領夫人。
だが断るに匹敵する「だが」活用であると俺の中で話題になっている。

圧迫祭りを楽しんだ直後にルーシーの策略で、紅茶に仕込んだ睡眠薬で寝てたスカーレット。
スヤスヤの間、ホットパンツの協力でスカーレット顔になっていたが…。
圧迫祭り直前に、ホンモノが「お口をプニプニしてきた」ことが役にたった!
ヴァレンタイン大統領にお口をプニプニすることで、眠りに落とせたのである。

これで遺体ゲット!
こんなところ帰らせてもらうぜ!!

しかし…スカーレットが目覚めてしまった!!
でも心配そうなスカーレットがそこに居たのでなんとかなるかも…?

だが!!駄目だった!!
さっきまでの圧迫祭りのテンションから、圧迫面接みたいなテンションでぶちぎれてらっしゃる。
メス猫扱いされたルーシーは始末されてしまうのか!?

何を言ってんだ………………?…こいつ……

何を言ってんだ………………?…こいつ……

(引用元:荒木飛呂彦著『ジョジョの奇妙な冒険第7部』 ジョニィ・ジョースター(集英社))

ホットパンツの初登場だが、ジョニィとの出会いは最悪だった。
「牛ドロボウは「縛り首」だからそのロープを首に回せ」いきなり意味不明な理由で自殺しろとか言ってくるホットパンツには「何言ってんだこいつ…」としか思えないのである。
だが、牛をジャイロと喰ってたのでしょうがないね。文化の違いだね。

ホットパンツとかいうやつが身に覚えのないことで縛り首にしようとしてきて困惑するジョニィのマジで「?」って感じが面白い。

よし それじゃあ明日までにキッチリ50万持って来い!

よし それじゃあ明日までにキッチリ50万持って来い!

(引用元:荒木飛呂彦著『ジョジョの奇妙な冒険第4部』 広瀬康一(集英社))

玉美に逆転し完全に図に乗った康一君。
康一君はおとなしい顔して結構調子に乗ってるとレスバが強い。

康一のエコーズACT1に完全敗北した小林玉美。
許しを乞う玉ちゃんに康一はゲス顔で50万持ってこさせようとするのだった。
冗談らしいが、ラバーソールの偽花京院のときくらいゲスである。
こ、これが康ちゃんの本性…。

おまえはこのディオにとってのモンキーなんだよジョジョォォォォーーーーッ!!

猿が人間に追いつけるかーッ おまえはこのディオにとってのモンキーなんだよジョジョォォォォーーーーッ!!

(引用元:荒木飛呂彦著『ジョジョの奇妙な冒険第1部』 dio(集英社))

ドドーンとジョナサンをモンキー扱いする帝王。
初めて見たときは笑いが止まらなかった。
言ってることはよく考えると結構ひどい。

人間を辞めたディオ様が波紋覚えたジョナサンを圧倒してしまって、つい調子に乗ってしまった際のかなり激しい暴言である。

『任務は遂行する』……『部下も守る』

『任務は遂行する』……『部下も守る』おまえごときに両方やるというのは そうムズかしい事じゃあないな

(引用元:荒木飛呂彦著『ジョジョの奇妙な冒険第5部』 ブローノ・ブチャラティ(集英社))

強敵プロシュート兄貴の前に現れたブチャラティ。
そんなプロシュート兄貴に対して、部下を守りつつ任務を遂行するなんてお前ごときには難しいことじゃあ無いぜというブチャラティのかっこいい煽り。

なお、じゃあどう遂行するのかというと、そう難しいことじゃなかったはずだが、両方やるのは幹部的にやっぱり辛かったらしい。
このあと、「幹部」のつらいところだと手のひらを返し、覚悟ができてるか確認してくれるのだ。
そう、時速150kmの列車の外にプロシュート兄貴と一緒に落下する覚悟はいいか?オレは絶対にできない。

このクソカスどもがァーーッ!!

このクソカスどもがァーーッ!!

(引用元:荒木飛呂彦著『ジョジョの奇妙な冒険第4部』 吉良吉影(集英社))

最後の最後追い詰められたときに吉良さんが発した暴言。
ラスボス特有のヘタレな最後のセリフ、吉良吉影バージョンである。無念。

だが、仕方ないだろう。
仗助とのタイマンだけならなんとかなったが、この杜王町に生きている強者の風格あるスタンド使いを大勢相手にするなんて…。
承太郎だけならなんとかなったのに…かつてボコったからと言って康一を侮ったがために、スイッチを持った手首を重くされてしまい、クソカスの煽りをすることいかできなかった。
悲しみの煽りである。

良しッ!くそ野郎ッ!!

良しッ!くそ野郎ッ!!

(引用元:荒木飛呂彦著『ジョジョの奇妙な冒険第5部』 トリッシュ・ウナ(集英社))

ノトーリアスBIGのせいでひどい目にあったが上に、スタンドに目覚めたトリッシュ。
しかし、マジでムカついていたのだろう。
これまであんまり汚い言葉を発してなかったトリッシュの暴言である。。

あんたの名前公衆トイレ?と迷うところであるがこっちのほうがシンプルに勢いがあってすこ。
勝ち確定になった瞬間、普段は言わない暴言を華麗に決めてフィニッシュだ。

急に口が悪くなるトリッシュ…。
完全にスパイス・ガールの影響である。
だが、スタンドはその本人の無意識の才能なので、トリッシュは暴言の才能があったのだ。

このちっぽけな小僧がああああああ

やめろォオオオオ、知った風な口をきいてんじゃあないぞオオオオこのちっぽけな小僧がああああああ

(引用元:荒木飛呂彦著『ジョジョの奇妙な冒険第6部』 エンリコ・プッチ(集英社))

エンポリオが覚醒して始末された際のプッチ神父の暴言かつ、今まで陰キャみたいに冷静に煽ってた神父の最後の断末魔である。
あんだけイキってたのに「ぐあばあああ」とかちっぽけな小僧とか言っててポイントが高い。
敗北する際に、場を和ますことが出来る暴言と言えるあろう。
さすがプッチ神父である。

まさか、エンポリオにやられて終わるとは思ってなかったので、なんか俺たちのジョジョが本当に唐突に終わった感じのエンドである。
もうジョジョが終わってしまった。続きは見れないのか…そんな寂しさが僕たちを襲ったのだった。

暴言で俺達をセンチにするなんて、さすがプッチである。
決してプッチが死んだからセンチになったわけではない。

最近このホテルも格が落ちたな…いなか者がふえたようだ

最近このホテルも格が落ちたな…いなか者がふえたようだ

(引用元:荒木飛呂彦著『ジョジョの奇妙な冒険第2部』 シーザー・アントニオ・ツェペリ(集英社))

ジョセフの食い方が汚いので女の子を誑かしながら田舎者煽りするシーザーの暴言。

食い方がきたねえジョセフにさりげなくけなすシーザーちゃん。
なおジョセフは自分のことと思ってなかったのでノーダメ。無敵である。

もうしゃべるな 話がかみ合わねえ

もうしゃべるな 話がかみ合わねえ

(引用元:荒木飛呂彦著『ジョジョの奇妙な冒険第5部』 ブローノ・ブチャラティ(集英社))

セッコと会話が成り立たないのでつぶやいてしまったブチャラティ。

タイヤの破裂により、鼓膜がぶち破れてしまい、全く会話にならないのである。
だが、さすがのブチャラティももうしゃべるなと言わざるを得ない。
でも、言うほど鼓膜破れる前は会話になってたかなぁと思う読者なのだった。

太陽を克服したこのカーズにできないと思ったのかッこのウスノロめがァ!

太陽を克服したこのカーズにできないと思ったのかッこのウスノロめがァ!

(引用元:荒木飛呂彦著『ジョジョの奇妙な冒険第2部』 カーズ(集英社))

ジョセフが波紋をしてきたからこのカーズも波紋を使えることをジョセフをボロクソに煽り散らしながら報告するカーズ様である。

これが究極生命体(アルティミット・シイング)カーズ様の戦闘態勢だッ!!
ただでさえ、ワムウ戦でボロクソな上に、溶岩効かない半裸の波紋使いに勝てるやつなどいない。
そう、主人公補正以外では勝てないのである。

死にそーなコオロギ そのたとえグーッグーッうまいねーーーっ

死にそーなコオロギ そのたとえグーッグーッうまいねーーーっ

(引用元:荒木飛呂彦著『ジョジョの奇妙な冒険第4部』 間田に暴行したバイカー(集英社))

間田パイセンを死にそーなコオロギというベストな煽りをしてしまったバイカーのモブ。

死にそーなコオロギというのはグーな例えと言わざるを得ない。
なお、彼らはサーフィスにぶちのめされたが、本物の仗助に直してもらい仗助と深い友情を刻むことに成功した。

その後この二人に復讐され病院送りにされた間田さんは「スタンド使いは惹かれ合う」というジョジョ史上でもレベル高い名言を残してしまう。
スタンド使いが出会うことで成り立つジョジョの設定は、彼らの功績といっても過言ではない。

人生やりなおし記 ACT2

ジョジョ4部の魅力の一つである超個性的なキャラクター達。だがそれはメインキャラだけではない。今回は彼らに埋もれたモブなマ…

橋になれと言ってるんだッこのポンチ野郎がァ──ッ

橋になれと言ってるんだッこのポンチ野郎がァ──ッ

(引用元:荒木飛呂彦著『ジョジョの奇妙な冒険第3部』 スティーリー・ダン(集英社))

承太郎が橋になってくれないのでポンチ野郎扱いしてブチギレるダンさん。

もはやこのあたりからダンの最初の物静かで、クールな凄みは皆無である。
ちょっとスタンド使いになったんで調子に乗っちゃってます感がすごくでてて最高である。
なんだポンチ野郎って…。ちん◯って言うのが恥ずかしかったのか?

おそらくスティーリー・ダン的には「イカレぽんち」のぽんちの意味で言ってると思われる。
しかし、ぽんちだけでは「ボンボンのお坊ちゃん」の意味合いである。
つまり、高校生のくせに生意気にタグ・ホイヤーを所持していることが無駄に効いているのではないだろうか。

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な なにがおかしい!このドサンピン

な なにがおかしい!このドサンピン

(引用元:荒木飛呂彦著『ジョジョの奇妙な冒険第3部』 家出少女 アン(集英社))

家出少女の怒涛の暴言に思わず吹いた花京院をドサンピン扱いした。
ドサンピンなんて言葉はそうそう見ない。
なお、ドサンピンという煽りの斬新さについ笑っちゃう花京院なのだった。

なお、アンちゃんは、こどもなのでカタカナで書いてるが、漢字だと「ど三一」と書く。
1年間の扶持が3両1分の貧乏人に向かって言っている暴言である。
制服が私服で服を買えない上に、前髪が貧乏そうだと思ったのかは不明である。

頭パープリンなのか?

頭パープリンなのか?

(引用元:荒木飛呂彦著『ジョジョの奇妙な冒険第2部』 ジョセフ・ジョースター(集英社))

リサリサが初対面でカタカナでイタメツケテヤルとか宣言してきた際にのジョセフの正論である。
いきなり痛めつけようとしてきたヤツに頭パープリンなのか?と反撃する主人公がそこに居た!

なお、パープリンというこの昭和感ある煽りは、ジョジョ好き以外にはおじさんにしか通用しない。
実際に、職場のおじさんは「なんでパープリンなんて知ってんの?」と疑問に思っていた。
パープリンは1970年代後半の漫画『東大一直線』に出てくる「頭がパーなのでまるで脳がプリンのようですね」という煽りが元ネタなのだ。

つまり、おっさんを煽るときに使うのが有効ということである。

便所のネズミもゲロをはくようなドス黒い気分になるぜ

便所のネズミもゲロをはくようなドス黒い気分になるぜ

(引用元:荒木飛呂彦著『ジョジョの奇妙な冒険第4部』 空条承太郎(集英社))

便所のネズミもゲロを吐くくらい気分が悪い男アンジェロへの気持ちである。
これがアンジェロの評価であり、あの承太郎さんがここまで言っていることに注目したい。

スティーリー・ダンとかラバーソールでもここまで言われていない。
あまりにもクソな評価のアンジェロさんやべえ。

うるせーぞハナくそッ!人の話に聞き耳立てて見下してんじゃあね―ッ!!

うるせーぞハナくそッ!人の話に聞き耳立てて見下してんじゃあね―ッ!!

(引用元:荒木飛呂彦著『ジョジョの奇妙な冒険第6部』 エルメェス・コステロ(集英社))

第一話にして徐倫のマスターベーションして見られたというカミングアウトに興奮したエルメェス。
そのカミングアウトに興奮したのはエルメェスだけではなく、モブも大興奮である。
そのモブが聞き耳立てていることをハナくそ扱いするエルメェスなのであった。

自分は大興奮で徐倫にあれこれ聞いていたが、モブのハナクソが似たようなことを聞いたらマジギレである。
このことからもエルメェスの性に対しての熱意を感じる。
いきなり人をハナくそ扱いであることからも確定的に明らかだし、自分も「プ」とか「オーマイガッ!」とか言っているのにさすがである。

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会ったこともねえ先祖の因縁なんかくそくらえだスカタン!

会ったこともねえ先祖の因縁なんかくそくらえだスカタン!そんなことでてめーが死んだらマヌケだぜ!このアホがッ!

(引用元:荒木飛呂彦著『ジョジョの奇妙な冒険第2部』 ジョセフ・ジョースター(集英社))

先祖の因縁を大事にしていたシーザーをボロクソにいっちゃったジョセフ。
まさかこの大喧嘩が今生の別れになるなんて思わなかったんや…。

人に暴言を吐いてから別れるときは、後で後悔するかも知れないことを十分に考慮する必要があると、ジョセフとシーザーを見て学ばされますね。
え?ブチギレてるときにそんなこと考える余裕なんかない?
それはそう。
つまり、この今生の別れは必然だったのである。

神よ あんたはこのおれをくせー所へやるのがお好きなようだ…

ダーティな所へ十字架を落としちまったぜ  神よ あんたはこのおれをくせー所へやるのがお好きなようだ…

(引用元:荒木飛呂彦著『ジョジョの奇妙な冒険第1部』 スティクス神父(集英社))

メキシコに左遷になったのでエリナとジョナサンが乗ってる船にてドナドナされる最中の神父。
あまりにもやさぐれていたので酒!飲まずにはいられないッ!とかやってたら十字架を船底におとしてしまった。

神をも恐れぬくせー神父であるが、それだけではない。
メキシコへの左遷と十字架を落としたくせー所をかけている神父のかわいいブラックジョークなのだ。
つまり、メキシコをくせー所と言い張っているため余裕で今なら問題発言だ。
まともな神父はディアボロの育ての親しかいねーのか?

おまえごときうすっぺらな藁の家が深遠なる目的のわたしとDIOの砦に踏み込んで来るんじゃあないッ!

ヴェルサスッ!おまえごときうすっぺらな藁の家が深遠なる目的のわたしとDIOの砦に踏み込んで来るんじゃあないッ!

(引用元:荒木飛呂彦著『ジョジョの奇妙な冒険第6部』 エンリコ・プッチ(集英社))

プッチ神父の煽りといえばこれである。
普通は「この腐れ脳みそがッ!」とか「このド低能がッ!!」とか「ちょっと勘弁してよォッ!!法律が許すならオメーらの命なんてどーでもいいけどさあッあたしに轢き殺させる気ィッ!?」とか口が只々悪いのがジョジョ流の罵倒なのである。

しかしこのプッチの罵倒を見てほしい。
う す っ ぺ ら な 藁 の 家

こんな罵倒があるだろうか。
さらっと自分とDIOは深遠なる目的の砦である。
勝手にDIOの砦に上がりこんでいる。なんてやつだ。
絶対息子のヴェルサスのほうが砦に遊びに行く資格ありそうなんだよなぁ。

三匹の子豚をモチーフにした超高度な煽りテクニックをツバメがなんたらの時以来に刮目したわけですが…すげーなこいつ。なんでいちいち煽りが知的っぽいんだ…。

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紳士ぶっているが最低のサイコ野郎だ…ヘドが出る

紳士ぶっているが最低のサイコ野郎だ…ヘドが出る

(引用元:荒木飛呂彦著『ジョジョの奇妙な冒険第3部』 花京院典明(集英社))

ダービー弟の悪趣味なお人形集めを見てかなりドン引きしてうっかり暴言を吐く花京院である。
テレンス君の趣味が悪すぎて嫌悪感丸出しなのだ!!
ダービーの奴、ソニアちゃんハァハァとか言ってるから仕方ないのである。

だが、思い出して欲しい。
おめー肉の芽時代に高校の女医の中に入って、万年筆が体温計とかなんとか言わせてヤンキーを再起不能にしてたよな?
あれは女医をお人形にしてるようなもので、ダービーと変わらんのでは?紳士ぶってたし…。
いや、待てよ。これ自己嫌悪も入ってるのでは…。

そういえば肉の芽抜いたら、あの人の中に入って操る攻撃使わなくなったな。
あんな攻撃はサイコ野郎でヘドが出ると思っていたからだったのか…

サッサトあの世へ行キヤガレェェェェ コノクソガアアアァァ

テメェーッ サッサトあの世へ行キヤガレェェェェ コノクソガアアアァァ イツマデモコノ世ニヘバリ付イテンジャアネェェーーーッ コラァァァーーッ

(引用元:荒木飛呂彦著『ジョジョの奇妙な冒険第5部』 スパイス・ガール(集英社))

発言して即暴言を吐きまくるスタンド、スパイス・ガールちゃん。
死んでから発現するスタンドということで、いつまでもこの世に張り付いてるところを注意しているのである。
ある意味除霊みたいなもんである。
暴言除霊師スパイス・ガールの爆誕である。

このカミソリはてめーのケツの中に突っ込んでやるぜーッ

このカミソリはてめーのケツの中に突っ込んでやるぜーッ

(引用元:荒木飛呂彦著『ジョジョの奇妙な冒険第5部』 ヴィネガー・ドッピオ(集英社))

リゾットのスタンド攻撃をケツの中に突っ込もうとする男ドッピオ。
謎のカミソリを口から出される一発芸を食らわされるドッピオは…意味不明な攻撃にブチギレたのだ!
ドッピオはリゾットの肛門へ復讐を誓うのだった。

すなおにそんなブ男におい出されてやるおれだと思うのか?

すなおにそんなブ男におい出されてやるおれだと思うのか?

(引用元:荒木飛呂彦著『ジョジョの奇妙な冒険第3部』 空条承太郎(集英社))

おじいちゃんと一緒に来たヤツに檻から出されそうになった際の承太郎のセリフ。
出会い頭にブ男と言ってしまったので、読者の中でもアヴドゥル=ブ男になってしまった戦犯のセリフである。
つまり暴言としてのセンスは抜群だ。
さすが承太郎先輩…。

初対面で人をブ男扱いする主人公の凄みは後世に語り継がれるあだ名を生み出すということなのだ。

熱帯魚が人間の体の中を泳ぐの初めて見たッ!オモシレーーッ 動画で撮っておこうガハハハハッ

熱帯魚が人間の体の中を泳ぐの初めて見たッ!オモシレーーッ 動画で撮っておこうガハハハハッ

(引用元:荒木飛呂彦著『ジョジョの奇妙な冒険第8部』 田最環(集英社))

目がニコニコしており、かなりグロいことしてやったうえにそれを楽しむダモカンさん。

田最のスタンド能力は極限まで柔らかくするスタンド!
これを活用し、憲助の身体で熱帯魚を泳がせてみたのである。
大興奮で動画まで撮っている…。

なんかこのノリ…パッショーネのノリなんだよなぁ。
完全にギャングの風格ある男が田最である。
最初のとっつぁん坊や感からのこれなので、怖さが倍増なんですわ。

それ以外の「言葉」ひとっ言でもその便器に向かったケツの穴みてーな口からはき出してみろ!「ひと言」につき仲間ひとり殺す!

それ以外の「言葉」ひとっ言でもその便器に向かったケツの穴みてーな口からはき出してみろ!「ひと言」につき仲間ひとり殺す!

(引用元:荒木飛呂彦著『ジョジョの奇妙な冒険第5部』 マリオ・ズッケェロ(集英社))

6億のありかを聞き出そうとした際に便器に向かったケツの穴みてーな口扱いしてきたズッケェロさん。
肛門みたいな口と言わないあたりだいぶレスバ上級者である。

ブチャラティのマウスを便器に向かったケツの穴みてーな口と表現するズッケェロさんは、実にラバーソールさん以来の逸材かもしれない。
しかし目的が金っていうのがチンピラ感ぬぐえませんね…。
でもジョジョリオンのラスボスも金が目的だったし、意外とそうでもないのかもしれない。

小汚い野鳥になら住み家として気に入ってもらえるかもなあ

小汚い野鳥になら住み家として気に入ってもらえるかもなあ

(引用元:荒木飛呂彦著『ジョジョの奇妙な冒険第4部』 岸辺露伴(集英社))

仗助のハンバーグをこれでもかとボロクソに言ってやった漫画家である。

すでに康一も億泰も露伴に本にされ敗北。
億泰にいたては紙の特性を生かして火をつけられている。
しかし、仗助は一部始終をみていたので漫画を見ないStyleで目をつぶってヘブンズドアーを攻略しようとしていた。
なので、露伴は禁断の領域である髪型をけなす行動に出たのだった。

ついに目を開いた仗助はいまだかつて無いくらいブチギレている。
多分ジョジョ4部で一番キレてる。
だが、露伴のディスリは止まらないのだった。
こうして露伴はフルボッコにされ休載したのだった。

いい時計だな だがもう時間が見れないようにたたっこわしてやるぜ…………… きさまの顔面の方をな…………

いい時計だな だがもう時間が見れないようにたたっこわしてやるぜ…………… きさまの顔面の方をな…………

(引用元:荒木飛呂彦著『ジョジョの奇妙な冒険第4部』 空条承太郎(集英社))

承太郎が久々にブチギレてしまい昔のような凄味を出したセリフ。
完全に口喧嘩でも勝っているかっこいい。

吉良吉影のシアーハートアタックに瀕死にサれた挙げ句に、目の前で康一くんが半殺しにされてるのを見た際の承太郎のセリフである。
ここまであまり3部の頃のやんちゃ感が薄れて大人になっていたが、あまりにもブチギレてるのかこのセリフは3部感がある。

ぜひ高級時計マウントをされた際に言ってやりたいところだが、本当にスタープラチナみたいにオラオラしたら社会的に負けるので注意が必要である。

よく見たら やれやれ趣味の悪い時計だったな…… だがそんなことはもう気にする必要はないか… もっと趣味が悪くなるんだからな……… 顔面の形の方が………

よく見たら やれやれ趣味の悪い時計だったな…… だがそんなことはもう気にする必要はないか… もっと趣味が悪くなるんだからな……… 顔面の形の方が………

(引用元:荒木飛呂彦著『ジョジョの奇妙な冒険第4部』 空条承太郎(集英社))

調子ぶっこいた吉良にかましてやった後さらに怒涛のように処刑延長宣言する承太郎さん。
スタープラチナに対して、キラー・クイーンではまったく歯が立たない…。
顔面を一発でたったっ壊してやったので、次はオラオラでもっと趣味を悪くしてやるのである。

タグホイヤーよりもカルティエのタンクのほうがお高いのでイライラを加速させたのかもしれない。
しかもタンクを見てシアーハートアタックを思い出して余計腹がたった可能性もある。

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絶望をわたしの方に向けながら落下していけええええええええええ うわははははははははははははははははははははははは

絶望をわたしの方に向けながら落下していけええええええええええ うわははははははははははははははははははははははは

(引用元:荒木飛呂彦著『ジョジョの奇妙な冒険第5部』 チョコラータ(集英社))

ジョルノに勝ったと確信し楽しそうに煽りまくるチョコ先生。
大体テンションがおかしいチョコラータが最高点に達した瞬間である。
ここがチョコラータの絶頂だったのである。

ジョルノに逆転して落下してくジョルノを眺めたチョコラータのゲス発言を止めるものはもはやいないのか…
そんなことはなく、7ページ半無駄無駄ラッシュをぶちかまされてしまった。
あまりにも下衆すぎる発言は7ページ半殴られる覚悟を持ってする必要があるのだッ!!

この便器に吐き出されたタンカスどもが!!

この便器に吐き出されたタンカスどもが!!

(引用元:荒木飛呂彦著『ジョジョの奇妙な冒険第5部』 ディアボロ(集英社))

矢の争奪戦で下っ端どもに出し抜かれまくるボス。
帝王に対してあまりにもムカつく行動を取られたボスはつい、「便器に吐き出されたタンカス」とかいうパワーワードを口走ってしまったのである。
ものすごく煽りセンスとしては非常に高いものがある。
便器に吐き出されたタンカスってこの世で最も不要なもののひとつだからである。

だが、何故だろう。
残念ながら小物臭が凄まじいのである。
特に上級国民からの煽りとしてふさわしい感じではあるが、小物キャラ付けが確定してしまうことには注意する必要がある暴言だ!

おまえはバカ丸出しだッ!あの世でおまえが来るのを楽しみに待っててやるぞッ!

おまえはバカ丸出しだッ!あの世でおまえが来るのを楽しみに待っててやるぞッ!

(引用元:荒木飛呂彦著『ジョジョの奇妙な冒険第4部』 広瀬康一(集英社))

ちっぽけなクソガキという煽りをいれてきた吉良に対し、免許証から名前を割り出しレスバに完全勝利を決めた康一君。
ボコボコにされてるのに負け惜しみを言ってやった康一である。
普通は敗者の捨て台詞にしか見えないところだが、完全に康一のセリフで敗北感を味わっている吉良吉影なのだった。

これは負けてる際に一発逆転の起死回生の一手を狙うことが出来る有能なセリフと言えるだろう。
吉良がイライラしまくってたことからもこれは明白なのである。

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ヘイ!ポルナレフッ!今からテメーのタマキン 噛み切ってやるぜーッ!メーーン!

ヘイ!ポルナレフッ!今からテメーのタマキン 噛み切ってやるぜーッ!メーーン!

(引用元:荒木飛呂彦著『ジョジョの奇妙な冒険第3部』 エボニーデビル(呪いのデーボ)(集英社))

戦闘中に突然タマキンを狙う宣言してきたデーボさん。
さすがのポルナレフもドン引きなセリフである。
デーボさんはドMな上にタマキンを噛み切りたいタイプのスタンド使いなのだ!

メーン!までつけることを忘れずに活用してほしいが、ゲイにみなされるかも知れない。
それどころか、女性が使うとむしろ相手が喜んでしまうかもしれないので注意が必要である。

父親の死体とともに死ねて うれし涙流しな………マヌケ!

父親の死体とともに死ねて うれし涙流しな………マヌケ!

(引用元:荒木飛呂彦著『ジョジョの奇妙な冒険第1部』 dio(集英社))

何度見てもひどすぎて草が生えてしまう超暴言である。
前半戦の締めくくりに相応しいと言えるだろう。

吸血鬼になったdioに対し、生身で立ち向かうジョナサン。
そんなジョナサンを突き落とした挙げ句、父親の死体とともに死ねて うれし涙流しな………マヌケ!である。
あまりにもひどすぎて、現実で言うのはさすがにためらうレベルである。
洒落になって無くてやばいが、ディオが楽しそうすぎてちょっと「ふふっ」ってなってしまうのもひどい。

これがゲロ以下の臭いがプンプンするっていうことなのである。