ブラックラグーン(BLACK LAGOON)13巻ネタバレ感想!ルマジュールとレヴィの関係がいい

Last Updated on 2024年5月15日

ブラックラグーン13巻発売!2年ぶりの新刊!早すぎワロタ

なんだまだ2年か。前回は3年だったからな。
確か殺伐系アイドルマスターみたいなプリキュア5が出てきたのは覚えてるので、読み返した。
思い出した!!確かダッチを囮にして、バラライカの姉御がノリノリで小娘どもを皆殺しにしちゃいそうな雰囲気だったな。
ダッチの正体はよ!!!

でもこの巻から見ても意味不明なので、最悪12巻は見たほうが良いですぞ!

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表紙は張のアニキですね。
兄貴って表紙になったことなかったのか。
明らかに8巻くらいで表紙になってもおかしくないと思うんだけど、まあ男で表紙がそもそも珍しいからなぁ。

珍しいどころか男の表紙は初じゃねえか!!
ロックすら表紙飾ってないのか…。

というわけでブラックラグーン13巻の感想です。

ネタバレ注意!!

ブラックラグーン13巻 86話のあらすじとネタバレ感想!5本指壊滅…

この漫画で姉御に歯向かう…それ即ち「死」なのよね。
速攻で、ラニュエールちゃんが始末されてしまった。
蜂の巣である。

じゃあ投降しかねえ!
しかしバラライカの姉御の辞書には「勝利」と「死」しかない。
投降なんて甘い言葉があるわけないのである。いっぱしの兵隊気取りはこの場に必要なしッ!
怖いよ~。
というわけで投降は許されずにランデクスちゃんも眉間撃たれて始末されてしまう。

一方、ロリキュレールちゃんはルマジュールとかいう裏切り者をぶち殺さないと気がすまないが…?

ブラックラグーン13巻 87話のあらすじとネタバレ感想!ルマジュールVSロリキュレール

ルマジュールVSロリキュレール。
久々のキャットファイトスタートである。
銃撃戦というよりも完全にキャットファイトである。

どっちかっていうとロリキュレールがブチギレまくってるからか優勢だった。
片目見えないっていうハンデもルマジュールはでかいのだろう。
レスバも完全にロリキュレールの圧勝である。

クソビッチはここで死あるのみやで!!

しかし、ルマジュールちゃんに天の声が降り注ぐ。

ベイビー。もそっと上だ、頭を持ち上げろ
(引用元:広江礼威『BLACK LAGOON』(小学館))

声に従ってロリキュレールの頭を上げたら死んだァ!!
天の声はレヴィ。
レヴィはこのあたりでスデに大分ルマジュールを気に入ってるな?

そしてリーダーはなんとか生き延びていたが、死ぬ一歩手前であった。
最後にルマジュールに呪いの言葉を残すリーダーだが…。
リーダーのルプスは「信じたかった」という呪いを残そうとしたが、ルマジュールに始末されたのだった。

そして、ルプスがしこたま負い目を残してくたばろうとしたことを解説するレヴィ。
まあ、裏切り者に死にかけがしてやれるのは呪いの言葉を残すことくらいだからなぁ。

腹が減ってるのに下剤を喰っちまった。そんな気分だよ
(引用元:広江礼威『BLACK LAGOON』(小学館))

なんとも言えない気分だなぁそれは。
そして、ルマジュールはこのときからレヴィを姐さん呼びになったのだった。

ブラックラグーン13巻 88話のあらすじとネタバレ感想!レヴィに後輩ができる

臨時会合とかいう、処刑裁判が開始される。
当然裁かれるのはルマジュールである。

ロアナプラで大暴れした5人の一人で、あのバラライカをブチギレさせてしまった彼女が助かる道などあるんか?
でも、4人を始末できて場が納まったのはルマジュールのおかげでもある。
その点を考慮し、バラライカの姉御はこう決断する!

おまえホテル・モスクワのパシリな

鉄砲玉になれば許してくれるらしい。
あの姉御が優しくなったものである。
途中でロックが口挟もうとしたら「ロック。私が喋ってるぞ・」と言ってた時は怖すぎたけど、優しい。
なお、断ったらロアナプラ湾のぬるい海で鯉の餌なので選択肢ないわけですが。

だが、一度裏切ったものはまた裏切る。
それが裏切り者である。
そんなルマジュールの命が再び危険が危なくなった状況に…あの女がルマジュールの命を救う。

あたしが請け負うよ
(引用元:広江礼威『BLACK LAGOON』(小学館))

レヴィがルマジュールが裏切らない方に張った!
これはルマジュールが飛んだらレヴィVS姉御になりかねないわけだが…。
そんなにルマジュールちゃんが気に入ったのか…。

しかもラグーン商会でとりあえず面倒見てくれるらしい。
ルマジュールはレヴィに恩義を感じまくるが、レヴィは命を張った賭けが好きなだけとツンデレなのだった。
かっこいい。
そして、レヴィに後輩ちゃんができて殺伐としてるのに、なんかほんわかしますね。

一件落着!!
しかし、ロックの目の前にいる、今回のターゲットだったでかい黒人の正体は結局なんなのか。

俺の目の前にいるのは誰かな
お前の目に、映った通りの男さ
(引用元:広江礼威『BLACK LAGOON』(小学館))

なにこの返し、かっこいい。
こんど「てめー誰だよ」って言われたらこう返したい。
かっこいいのはいいんだが結局ダッチはなんなのか。

「もし「ラ・ムッシュ」が入ればロックに礼を言うだろうぜ」と濁すだけだったのである。

なお、ルマジュールちゃんは日本人だった模様。
スクールウォーズを聞く年齢なのか?
こうして日本の名ではなく、ロアナプラではルマジュールを名乗ることにしたのであった。

日本名が知りたいですねぇ。

ブラックラグーン13巻 89話のあらすじとネタバレ感想!ベレッタを所望するルマジュールかわいい

もうロックはレヴィが下着で寝てるの普通になってるけど、普通にヤッてる以外の何者でもないよね?
前エダにレヴィ誤魔化してた頃から大分普通にアレしてるけどさぁ。

そしてそのレヴィが下着で寝てる場に現れたルマジュール。
「この二人ヤッてんなぁ」とか思ってそう。

そして新入りを町に馴染ませてやろうという先輩心を見せるのだった。
この回見てて、初めてレヴィって結構面倒見良いんだなぁと思いましたね。
ロックは後輩ってより相棒って感じだったからなぁ。

身分証(偽装)に、目が片方無くなったので医者により、おはじきである。
ベレッタを所望してレヴィとおそろいにしたかったルマジュールちゃんかわいい。
そして、カトラスにしたけりゃあもっと女を磨け。10年早いって返しがかっこいい。
この二人いいな!

ブラックラグーン13巻 90話のあらすじとネタバレ感想!ルマジュールの入れ墨ヤバい

いきなりビキニのレヴィ。
なんだろ…普段がビキニみたいなもんのハズなのに、違和感がすごい。
そしてルマジュールも水着になるが…。

背中に花山薫みたいな入れ墨あるやん。
めちゃくちゃ入れ墨入ってて競泳水着みたいの着てるの草。

今回はダッチのテストである。
自分をぶっ殺そうとしてたやつをテストするとかさざかし微妙な心境だろう。

青砥稿花紅彩画 白浪五人男 弁天小僧 菊之介

なんて?
漢字ばっかで何言ってんのかわかんなかったが、石川五右衛門とか鼠小僧と並ぶ日本屈指の盗賊「白浪五人男」である。
5人のを選んでるあたり、五本指のメンバーになってから掘ったんだろうか?
その場の勢いでやっちゃったように見えるが、ドヤ顔なので違うかも知れない。

そして体力テストに、結構先まである岩まで泳いで戻ってくる必要があるらしい。
ロックの時にこんなテストあったら詰んでたな。
結構体力ありそうなルマジュールですら死にそうになってるし。

なお、帰りは社内カラオケである。
わざわざラジカセまで持ってきてるじゃん。
忘れがちだが、この漫画は1990年代の設定らしい。
スクールウォーズをルマジュールが聞いてたのにもそれだと納得が行くのである。

オメガトライブを車内で熱唱する日本人二人に、ふてくされるレヴィ。
選曲ミスである。
レヴィは日本語がわかんないのでハブられたと思っちゃってるじゃないか。

そして、コモドアーズを三人で熱唱する車内。
なんだこの雰囲気は…こんな和やかな漫画だったっけこれ。
序盤と偉い差なんだけど。
大丈夫かな…次巻で誰かこの3人の中から死なないよね?

そして、久々のイエローフラッグである。
大体崩壊するこの酒場だが、今回は崩壊しない。

そこにエダが登場し、ルマジュールをからかってしまうのである。

なんだお前。馴れ馴れしんだよ、白豚
(引用元:広江礼威『BLACK LAGOON』(小学館))

もはや初期のレヴィとエダみたいな会話になってる。
多分ルマジュールじゃエダに勝てないからやめといた方がいい。
やっぱり現れたトラブルメーカー「エダ」とルマジュールが出会ってぶっ壊れそうな雰囲気だったが…。

レヴィが飲んだくれバトルに持ち込んで事なきを得たぜ。

なお潰れたらロックが面倒を見る羽目になるのがお約束なのだった。

ブラックラグーン13巻 91話のあらすじとネタバレ感想!ロックと張のアニキの久々のアレ

姉御が新しい賭場をオープンしたぞ!
ホテル・モスクワのパシリであるルマジュールの出番がついにきた!
バニーで接客だ!
鉄砲玉としてバニーは当然の嗜みだね。

そして、レヴィが化粧してる…。
初めて見た。
レヴィって化粧出来たんだ…。かわいい。

姉御もさすがにこういう場では殺伐としてない。ふつくしい…。

そして、ロックと張のアニキの久々のアレである。
ロベルタ大暴れ事件以来だろうか。
二人でベットしながら、ロックの中の虫について語り合うが…?

ロックは、自分が探偵の真似事と言われた采配をすることで、かつての自分のように不要とされた誰かをすくい上げたいのである。
人生の結末の先を見たい彼は、善悪関係なくすべてを見渡せる場所に立ちたいのである。

そんな世迷い言を言うロックにベットできない兄貴だったが、ロックは4の黒に一点賭けである。
そして見事に当ててみせたロックにここ一番の悪運をアニキは見たのだった。

見せてくれよ、この世の果てがどんなものなのかを。
(引用元:広江礼威『BLACK LAGOON』(小学館))

アニキの後ろ盾をゲットだぜ。

ブラックラグーン13巻おまけの感想!全員バニーになれ

全員バニーだ!!
死んでてもモブでも関係なくバニーにさせられてしまう。
男でも関係ない。張はおまけ漫画でもっと感情を出した方がいい。

だが、最後に逆バニーを飾るのはあのゴリラだった…。

っていうかロベルタとファビオラって引退したキャラなの!?マジかよ…

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