ジョジョ7部「スティールボールラン」のジャイロツェペリ!かっこいいし面白い男を考察!

       

Last Updated on 2022年9月13日 by たお

目次

ジャイロツェペリはジョジョじゃないけど主人公なの?

一応ジャイロはジョニィとセットで主人公ということになってる。
…がもはや完全にジョニィが主人公な感じの流れが確立されてますね。
ドラえもんとのび太、サザエとカツオ、アンパンマンとカバオみたいなそんな感じですね。

とりあえず主人公ってのはこう…成長していく過程があるのが好きなんですが、ジャイロは結構最初から頼れるお兄さんなんですよね。ジョニィは最初泣いてばっかだったのが最後は絶対殺すマンを従えた漆黒の殺意マンに成長したし!…主人公の成長としてはどうかとはおもいますがね!
なので個人的には主人公ってよりも主役の一人ってイメージです。

そんなジャイロは鉄球の達人である。
そして、彼は死刑執行人でもある。
スティールボールランレースに参加し、彼が死刑を遂行する子供のために恩赦を勝ち取る…それが目的ッ!
なお、その子供マルコくんは風邪で死んだ…。

ジャイロツェペリの特徴は存在感ある歯とニョホホな笑い方

ジャイロといえば「ニョホホ」という笑い方である。
しかも「Go!Go!Zeppeli」と歯に刻んでおり、自己主張もかかさない。
もしジャイロが7部終了後も生きていたら、ジョニィもパクって「Go!Jonny!Go!Go!」と刻んでたはず。
チャック・ベリーがそれを見てジョニービーグッドが爆誕してただろう。

これを僕が「にょほほのほー」とか言ったら不審者として逮捕されかねないので、やっぱりジャイロってすげーんだ。

ジャイロツェペリさん、くまちゃんの腕がもげてショック

ジャイロは口が悪いがイカした兄ちゃんである。
さらにギャップ萌えまで見せてくるのだ。
なんとジャイロはジョニィだけでなく、クマちゃんも相棒にしていた!!
15巻ではカタログでクマちゃん(雌)に○をつけており、なんでクマちゃん?となった。

そして、21巻ではジャイロが死んだ際の思い出のシーンではジョニィと読者がジャイロの死に悲しんでいるのをよそに、ジャイロはクマちゃんの腕がもげて悲しんでいたのだ!
そのときのジャイロはどのシーンよりもショックを受けていたのだった。

このクマちゃん愛好家の意思は服にクマちゃんをつけるという強攻に走った透龍に受け継がれたが、特にギャップ萌えもないので誰も気にしていない。

ジャイロツェペリの入れたイタリアンコーヒーことエスプレッソ飲みたい

ジャイロの淹れるイタリアン・コーヒーはこんな旅において格別の楽しみだ。
コールタールみたいにまっ黒でドロドロで同じ量の砂糖を入れて飲む。
これをダブルで飲むといままでの疲れが全部吹っ飛んで驚くほどの元気が体の芯からわいてくる。
信じられないくらいいい香りでさらに新しい旅に出向いて行こうという気持ちになる。

ジョジョで食レポと言えば億泰がまず挙がると思うのですが、僕的にはこれですね。
ジョニィの食レポというか飲みレポがすごすぎる。

これ見るたびに「はぇー。これ飲んだら24時間戦えそうやねぇ(社畜)」って気分になりますね。

もう完全に「泥」なんだけど、すごい疲れたときに効きそう。
モンスターとかより全然効きそう。
モンスターとかより遥かに体に悪そう。
っていうかそこまで疲れてないのに飲んでも「オエー」ってなって後悔しそう。

もうおっさんなので、下手なことをすると大変なことになりそうなんですよね。
多分スタバでエスプレッソのダブルを頼んで砂糖をぶちこみまくればこんな感じになりそうだけど、健康診断で異常ありと言われそうだよ(スデに言われてる)

ただ、ジャイロとジョニイは過酷ってレベルじゃない中でこれ飲むから信じられないくらい効きそうなんですよね。
ゾンビ馬とかより怪我治りそう。

ジャイロツェペリの馬の名前の元ネタ

ジャイロ・ツェペリの愛馬は「ヴァルキリー」。
その元ネタは、クラシック音楽!
ドイツの作曲家リヒャルト・ワーグナーが作曲した大作オペラ『ニーベルングの指環』の第1夜「ワルキューレ」の英語読みである。
なんだよこのかっこいい元ネタは…馬なのに…ウマ娘とかに出たら絶対SSRじゃん。

ジャイロツェペリの年齢と本名

ジャイロの本名は「ユリウス・カエサル・ツェペリ(英語読み:ジュリアス・シーザー・ツェペリ)」である。
これにはジョニィも引いた。これを名付けた親に引いた。
シーザーにはひかなかったジョセフを見習って欲しい。

しかし、大統領の歴史が現実と違うし、6部までの世界ではタルカスとブラフォードが教科書に載ってる世界でもカエサルは存在するんですねェ。

なお、ためっぽいがジョニィよりも5つ上の24歳である。

ジャイロツェペリの父親名言を残す

そんな実の息子にカエサルとかつけちゃうジャイロの親父は「グレゴリオ」である。

実はグレゴリオはかなりいいことをジャイロに教えている。

結局のところ…ネットにはじかれたテニスボールは
どっち側に落ちるのか誰にもわからない

これはグレゴリオの教えにより爆誕したセリフである。
どんなに物事を突き詰めても、社会と人のありようには限界点がありそこに踏み込んではならない。
それは「ネットにはじかれたテニスボール」と同じである。
どうなるか分からず神のみぞ知ることである。

限界までやったならもう後は神のみぞ知るところ。
最終的に良いか悪いか分からないから運命に任せるしかないのだ。

ここまででスデに僕としてはすごくいいセリフだと思ってるのですが…。

だがツェペリ一族は『奇跡』の存在も信じている『奇跡』が起こる事を祈ろう
ボールがネットの向こう側に落ちる事を…

こんなかっこいいこと言う親いるかよ…こりゃあかっこいい息子ができるわけだよ。

ジャイロツェペリとかいうシーザー、ツェペリ男爵に続くツェペリ一族を復活させた男

7部でまさかの復活を果たしたツェペリ家。
ツェペリ家とは1部と2部でジョジョを導いてジョジョのために死んだ一族である。
1部ではツェペリさんが、深仙脈疾走でジョナサンをムキムキの北斗神拳使いそうな人外パゥワーマッチョに成長させた。
2部ではシーザーが、ツェペリ魂を見せジョセフにバンダナと解毒剤をお届けしたのだ。

そして、7部でパラレルワールドに突入したことにより、3人目ツェペリである「ジャイロ」が登場したのだ!
これによりまずSBRを最初に見たジョジョファンは思っただろう。

ジャイロツェペリ?絶対死ぬよね?

いや、待て。これはスタンドでなそうなレースである。
なんかサンドマンとか主人公っぽい感じじゃん。
じゃあジョニィを庇って死ぬとか、ジョニィに託して死ぬとかないんじゃあないか。
スタンドバトルでもあれば話は別だけどレースだからな!
そんな見解で溢れたが…。なんとスタンドが登場!!ふざけんなブンブーン一家!

スタンド出てきたし、もはやジョジョを庇って死ぬのは確定的に明らかやね

こうして、もうジャイロは絶対死ぬマンな感じになってしまった。
しかもスティール・ボール・ランが1部と2部より長いし、月間に移ったせいで読者も長い間ジャイロと旅した感覚に…。
彼が死んだときは死亡シーンとして「うわあああ!!シーザー!!」ってなったシーザーよりお通夜に…。
くそ!死ぬのはわかりきってたのに!でもワンチャン狙いたかった!ジョニィ!ワイもヴァレンタイン大統領を信じたかったぞォォ!!

おそらく、7部は年代が1部のパラレルワールドである。
しかし、ジョナサンとツェペリさんは年が離れすぎてて、パパと息子みたいになってた。
ツェペリさんも息子と親友をゲットだぜ!とかなんかそんなこと言って死んでいった。

なので1部の年代で2部と同じく、年が近い感じにしたかったんじゃあないかという気がしないでもないぜ!

ジャイロツェペリのツェペリ家に伝わる黄金長方形の回転について書いたらウェカピポの妹の夫が何故か評価された

自然が創り出すコピーではない「黄金長方形」!!
これさえあればジャイロは無敵のイケメンなのである。
黄金長方形とはッ!!黄金比を構成する長方形である!!なんのこっちゃ!!

要するに、この黄金比に基づく黄金螺旋に従って鉄球を回転させることで無限のパゥワーを手にできるのだ!要するにグレンラガンみたいなもんである。

実はただの黄金長方形であればジャイロは常に使える…。
バックルとか身につけてるものが黄金長方形の特注仕様なので、ジャイロほどの目力があれば「おっ!黄金長方形やんけ!回転したろ!」と回転パゥワーがアゲアゲなのだ!
問題は自然界にある黄金長方形のほうが明らかに回転パワーが上がることである。

現に、ウェカピポとかいうメロンパンみたいな頭したやつの面白鉄球「レッキング・ボール」の前には歯が立たなかった。

自然が創り出すコピーではない「黄金長方形」ッ!!それが必要だッ!
なんとしてもそのパワーが必要だッ!!
その回転がなくてはオレたちは確実にヤツのレッキング・ボールに打ち負けるッ!

ウェカピポ…あの鉄球よりもすごいのか!
つまり俺達のウェカピポの妹の夫も!!?

自然黄金長方形ジャイロ>ウェカピポ>義弟>人工黄金長方形ジャイロ=人工タスクアクト2のジョニィ

これは義弟再評価の流れ…来たな!!

ジャイロツェペリのレッスンってなんだっけ?

ジャイロのスパルタ回転レッスンだ!それが流儀ィィ!!

ジャイロツェペリのLesson1『妙な期待はするな』

初めて鉄球に触れた時、ジョニィの動かないはずの足が動いた!?
陰キャの反撃で歩けなくなったクズだったジョニィの足が!?
だが、ジャイロはそれを『ただの筋肉の反射だ』と言い放つ。
それがLesson1『妙な期待はするな』

これレッスンなのか?そう誰もが思っていたが…このLesson1がLesson5に繋がったとき、この漫画しゅごい…となるのだ。

ジャイロツェペリのLesson2『筋肉に悟られるな』

ファーストステージが終わり、見事レースについてきたジョニィをちょっと認めたジャイロ。
だから鉄球の秘密をちょっと教えてやったのだ。
皮膚一枚までなら筋肉に悟られない…皮膚を支配しろ!皮膚までなら筋肉は異常事態が起こってると気づかないぜ!

ジャイロツェペリのLesson3『回転を信じろ』

ブンブーン一家のキチった攻撃にピンチのジョニィとジャイロとルックスはイケメンだったが…。
ジャイロはジョニィだけ手が動かせるやんけ!回転を信じろ!と無茶を言う。
回転素人のジョニィはこの無茶振りに答えてチュミミーン!っとタスクを発現させたのだった。

まあ回転を信じたと言うか悪魔の手のひらが偶然居たんだけど、回転を信じた結果でもあるよね!

ジャイロツェペリのLesson4『敬意を払え』

ついに回転の確信をついたサンドマンことサウンドマン戦!
鉄球の回転は「黄金の回転」にあったッ!!
できるわけがない できるわけがない できるわけがない できるわけがない!!

できるわけが…ん?自然に敬意を払ったら…見えたぞ黄金の回転!!
黄金長方形の軌跡で回転させたジョニィはタスクACT2に目覚め、サウンドマンを撃破したぜ!

ジャイロツェペリのLesson5『遠回りこそが最短の近道』

最後のレッスン。
ジャイロは最後に『鉄球を使え』という意味でこれを言う。

そう、遠回りをしてたどり着いたのはレッスン1。
『ただの筋肉の反射だ』と言い放ったレッスン1にたどり着くまでの道…。
答えは最初にあった。
なんて遠い…遠い遠回り…。

ジャイロが残した鉄球を馬に撃ち込んだジョニィは、筋肉の反射を利用ッ!!
その結果、馬に蹴っ飛ばされたジョニィだったが…。
馬を利用した完全なる黄金のエネルギーを得たジョニィは絶対殺すマンを手にしたのだった。

なんて遠い回り道…ありがとう…ジャイロ…それしか言葉が見つからない

ジャイロツェペリはスタンド使いじゃなくて鉄球使い?でもスタンド見えてるやんけ

2008uj05_sbr01.jpg

見えてるやんけ。
最近までジャイロは後述するスキャンをゲッツしたからね。
スキャン使えなくなっても一回見えたしそのままノリで見えてたんやろなぁ。
なんせ「そばに立つ」じゃあなくて「立ち向かうもの」だからなSBRのスタンドは…!
立ち向かうジャイロなら見えて当然なんやね(キリリッ)と思ってたのですが…。

よく考えたらジャイロってスキャンをゲッツする大分前から見えてるんですよね。

ジョニィ!!見たか!?
あのアンドレ・ブンブーン 今のはなんだ!?

またてめえか!ブンブーン一家!!
めっちゃトゥーム・オブ・ザ・ブーム見えてますね。

そして、もうひとりスタンド使いじゃないのにバッチリ見えてたメロンパンもいました。
その男…ウェカピポである。

つまり、鉄球使いはスタンドが見えるということだろう。
スタンドに近づこうとする「技術」とコミックスでも説明されていたので、近づこうとしてる技術を身に着けてるからスタンドが使えなくても見るくらいはできるのだろう。
童貞が非童貞に近づくために素人童貞になる感じだろう。またグーグルに怒られそうなことを書いてしまった。

あれ?じゃあウェカピポの妹の夫もスタンド見えるのか?
あいつジャイロの記事なのにどんどん株を上げていくじゃあないか…。

ジャイロツェペリのスタンドはスキャン

ジャイロが遺体の右目をスタイリッシュに取り込んだことで一時的に目覚めたスタンド能力。
このスキャンが無駄にかっこいいからさぁ。
スキャンのおかげでスタンド見えると勘違いしたってわけ。

だからジョジョのブログ書いてるのにそんなことも間違えてたのかよ死ね!とか言わないでほしいわけ。
スキャンがかっこいいのがいけないんだよ。サンダークロススプリットアタックくらいのダサさだったら勘違いしなかったよ。

「スキャン」の能力ですが、鉄球に右目が搭載されるんですよ。
スゲェ見えるンだわ。
これにより鉄球の精密な操作が可能となったンだわ。
それどころか原点回帰みたいな感じで「波紋」がでて来るンだわ。
相手に鉄球をぶつけたりして相手の肉体を調べて弱点を見抜いたりするンだわ。

マジかっけー。
ジャイロの技術の補佐って感じが、ワン○ースのワニみたいなやつが言ってた「能力だけにかまけたそこらのバカとは俺は違うぞ」って感じで素晴らしい。
このままいってほしかったが、サゲ○ンであることに定評がある女ルーシーちゃんに遺体の右目をあげてしまい、スタンドが使えなくなってしまった。

忘れがちだがスタンド像もある。

ジャイロツェペリのボールブレイカーは黄金回転の技術の完成形!

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Epic /sony Music

ボールブレイカーはスタンドだよ死にてえのか派スタンドじゃねえよクソ脳みそが派で戦争が起きている。
これはもはやきのこたけのこ戦争やビアンカフローラ戦争に匹敵するのではないか?
しかも木こりの株派やデボラ派が入り込む余地もない…それ以上の戦争なのだ!

だが、あえて私はこう言おう。
まあ落ち着けよおめえら。ワイ将、ルドマン派が決着をつけてやるぜ!っと!

ボールブレーカーはヴァレンタインとかいう大統領な上に能力がチート、パラメーターもスタープラチナな上にラブ・トレインとかいうワンダーオブUみたいなクソチートまでひっさげたヤツと戦ったときに発現した能力。

ジャイロが誰も見たことがない黄金長方形の回転を馬を利用して完成させたときに現れた上記を上回るチートである。
たとえラブトレインで止められたとしてもその回転エネルギーは次元の壁の防御すら超える。
食らったものはクソジジイになってハゲ散らかしてしまうのだ!こいつはヤバい。
ジョニィの絶対殺すマンに匹敵する絶対ハゲにするマンと言っていいだろう。

で?スタンドなのか?これは。
まず被害者の意見を見てみましょう。

ファニー・ヴァレンタイン氏(43)「この世に次元を突き抜ける技術があるとは…」

つまりスタンドではなく技術と言っている。
技術を最大まで高めてスタンドっぽいヴィジョンを生み出したのがボールブレーカーということか?
これはスタンドじゃねえよクソ脳みそが派の勝ちなのか?
だが、よく考えて欲しい。

スタンドに限りなく近づいた技術はもはやスタンドといってもいい。
その鉄球の技術の完成形であればそれはスタンドやんけ!!

つまり結論は「スタンドに近づく技術を最大限昇華させたものがボールブレーカー」なので、技術の到達点であり、到達点はスタンド!
つまりどっちも正解である。

スタンドは精神エネルギーが具現化したものであり、ボールブレーカーは回転エネルギーが完成形になりスタンドとして具現化したもの!

ジャイロツェペリさんの懇親のギャグ、大爆笑

ここまでジャイロ・ツェペリのCOOL!COOL!COLL!でトリッキーなかっこよさをお伝えできたと思うのです。
しかし、彼はギャグも一流であった!!
戦闘で窮地に立たされてもギャグを言う芸人魂。
それこそがジャイロの強さと言っていいだろう。

そこちょっと420(そこちょっと失礼(し・トゥ・れい)ィィィィィ~~~)

おい、頭 大丈夫そうか?という前置きから始まるお前の頭のほうが大丈夫か?と言いたくなるジャイロの懇親のギャグ。
指を4本から2本、円の形に次々と変えるその流れはもはや技術であった。
これにはジョニィもかなり大爆笑(無表情)で対応した。

なお、なんかかわいくなったシスターホットパンツにもさりげなく披露しているが無視された。

ピザモッツァレラを基本とするチーズの歌でバンド組む?

ジョニィに無表情でバンド組むとまで言わしめた伝説のソング。

ピザ・モッツァレラ♪ピザ・モッツァレラ♪
レラレラレラレラレラレラレ~
ピザ・モッツァレラ♪ピザ・モッツァレラ♪
レラレラレラレラレラレラレ~
ピザ・モッツァレ↑ラ♪ ピザ・モッツァレ↑ラ♪
レラレラレラレラレ ラ
ピザ・モッツァレラ♪ピザ・モッツァレラ♪
レラレラレラレラレラレラレ~
ピザ・モッツァレラ♪ピザ・モッツァレラ♪
レラレラレラレラレラレラ~レ~
ゴルゴン・ゾーラ♪ゴルゴン・ゾーラ♪
ゾラゾラゾラゾラゾラゾラ~ゾ
ゴルゴン・ゾーラ♪ゴルゴン・ゾーラ♪
ゾラゾラゾラゾラゾラゾラ~~ゾ
ゴルゴン・ゾ↑ーラ♪ ゴルゴン・ゾーラ♪
ゾラゾラゾラゾラゾ
ゴルゴン・ゾーラ♪
ゾラゾラゾ↑ラ ゾラゾラゾラ
ゴルゴンゾラゾラ~ゾ~
ゴルゴン・ゾーラ♪ゾ ラ

うーん。これはヨーロッパなら大ヒット間違いないな。

なお、似たようなポテトLサイズの歌を定助が歌っており、康穂は涙して感動した。

ジャイロツェペリの顔芸ギャグ「7日で一週間」水曜日…なんだっけ 忘れたァァァ ワハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハッ!

月曜日から日曜日までの曜日をイタリア語で言っていく7日で一週間という懇親のジャイロの顔芸である。
ただし『水曜日』でバカになり、『木曜日』~『土曜日』までをかけてエスプレッソコーヒーを入れて飲み干すという、3の倍数だけ馬鹿になる人をパクって昇華させたものである。

  • 月曜日

『ルネディ』! (イケメン)

  • 火曜日

『マルテディ』(イケメン)

  • 水曜日

メェーェ…なんだっけ 忘れたァァァワハハハハハハハハハハハハハハハハッ!(ジョジョ史上最恐のアヘ顔)

  • 木曜日

なんだっけ なんだっけェェへへへへへへへへへへへへへへへへへへへ(アヘ顔でエスプレッソ注入)

  • 金曜日

えっとなんだっけェェエへヘヘヘヘヘヘヘへヘヘヘヘヘヘヘヘヘ(アヘ顔でエスプレッソ黄金長方形のまぜまぜ回転)

  • 土曜日

ぜんぜん忘れたァァワハハハハハハハハハハハハハハハハハハ(アヘ顔で飲んどる場合かーーッ!!)

  • 日曜日

『ドメニカ』日曜日(うわぁ!!急に安らぐな!!)

このとんでもない流れが1話になりコミックスに収録されたことで全ジャイロファンに混沌を産んだが、それを生ライブで見たジョニィは真顔でメモをしたあといつものように称賛するのだった。

3キュー4ever(サンキューフォーエヴァー)

大統領とルーシーが乗る列車を見つけたDioの恐竜ちゃんに感謝を示した謎の感謝の言葉。
そこちょっと420の派生と思われる。
見てないところでジョニィに披露していたに違いない。

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ジャイロツェペリの悲しい死因は女神の嫉妬

なあ…ジャイロ
さっき君は女性を自分の『鞍の上』には乗せないって言ったけど…
理由は何だ?
なぜ女の子を馬に乗せないんだ?……迷信か?
こうして眺めてみると……おまえさんの馬の上にはまったく見えね~ようだが
オレの鞍の上にはすでに『勝利の女神』が乗っている
他の女の子なんか乗せたりしてみろ!『女神』が嫉妬するだろう…勝利に見放されるぜ

僕はこのセリフがジャイロの中でもかなり好きなんですが、これジャイロの死因でもあるんですよね。

ブラックモア戦のあとジャイロはルーシーを馬に乗せなかった。
しかし、大統領戦では…ルーシーを馬に乗せたために…。

ジャイロの投げた鉄球が空中でルーシーの光のライン上を通過して「楕円形」になったため、完全なボールブレイカーにならなかったのだ…。

ジャイロ……おまえは…(ルーシーを救うために)ルーシーを『馬に乗せてたがゆえに』このわたしとD4Cを敗北ギリギリまで追いつめたがルーシーを『馬に乗せてたがゆえに』完全に敗北したのだ

ジャイロの敗因は嫉妬だったか。
まあヴァルキリーの時点で女神だからな。

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ジャイロツェペリの名言集・セリフ集

「『LESSON 4』……敬意を払え」
「『ネットにひっかかってはじかれたボールに』乾杯は?」
「『黄金長方形の軌跡』で回転せよ!そこには『無限に続く力(パワー)』があるはずだ……」
「『向い風』だぜ! メキシコからの『向い風』ってのは、愛馬が走るのを助けるためにあるんだ。 初めっからな!」
「『男の世界』か……厳しいな……」
「『納得』は全てに優先するぜッ!!」
「…『黄金長方形』の形の中に今…おまえの馬がいる!……」
「3キュー 4ever」
「GO!ジョニィ GO!GO!」
「いくら『聖人の遺体』がスゲェからっていっても『聖人の力』が金儲けを教えてくれたり 女の子の喜ばせ方教えてくれたりはしねーんだからな」
「いや…そしてなんてこったい…おまえさん、山にいるクーガーまで恐竜化させて部下にしていたのか。依然、弱肉強食なんだな……この地球上は…」
「えっ おい なに言ってんだ?ジョニィちょっと待てッ!なんでオメエが先にゴールしてんだ?今の待て…!違う!タンマ!おいジョニィ!てめー待ちやがれッ!」
「おいジョニィ…ジョニィ…こっちだ こっちだぜ そうゆう事なら……そうゆう事でいいんだ…オレの本名は…約束したよな……誰にも言うなよ じゃあな……元気でな オレはこっちへ…進むぜ……」
「おたくは、他人のものを盗み見る教育を受けて育ったのか?開けるのは、自分の荷物だけにしとくんだな。」
「オレに意見を求めたのか? だが、言わしてもらえるなら、ヤツには、決して乗れない……あれじゃあ乗れないね。逆に言うなら、あれに乗れたら、人間を越えれるね。」
「オレのツェペリ一族も考えなかった新しい世界ッ!」
「オレのは『技術』だ」
「オレの本当の名は『ユリウス・カエサル・ツェペリ』だ。父上がつけてくれた…」
「オレは『納得』したいだけだッ!父は口にするなといったが オレは国王から命ぜられるこの任務を我が心の「誇り」としたい!有罪か無罪か!「納得」は必要だッ!「納得」は「誇り」なんだ!」
「オレはこのSBRレースでいつも最短の近道を試みたが『一番の近道は遠回りだった』『遠回りこそが俺の最短の道だった』」
「ガールフレンドに言ってやるのが最適な言葉だが…この『レンズ』、自分が思っているよりもお互いの距離は実際はずっと近いみたいだぜ」
「こうして眺めてみると……おまえさんの馬の上にはまったく見えね~ようだが オレの鞍の上にはすでに『勝利の女神』が乗っている 他の女の子なんか乗せたりしてみろ!『女神』が嫉妬するだろう… 勝利に見放されるぜ」
「こっちからヤツをたたいて『左眼球部』を奪い取るッ!…『緑信号(GOシグナル)』はまだ点滅しているぜッ!」
「このまま突っ走るぞ!ジョニィ!これで依然レースでも1位2位は!!オレたちだッ!」
「すげーでかい生物のことだ!アフリカ象よりでかい!1838年にオーエンて学者が『恐竜(ダイナソー)』って言葉を創ってそう呼び始めた! こいつは象より小さいが」
「そこちょっと失礼(し・トゥ・れい)ィィィィィ~~~」
「それを人にしゃべったらオレが逆にヤバイくらい引くわ!」
「で…どうする?『再び』か? 再びかァァー――ッ!!」
「テニスの競技中…ネット、ギリギリにひっかかってはじかれたボールは…その後、ネットのどちら側に落下するのか…?誰にもわからない。」
「ところで突然だが、おまえさん。船に乗ったことあるか?オレは乗ったことがある。知ってるか? 帆船てのは、海の上で向い風を帆に受けるほど早くなるんだぜ。」
「なるほど…スゲーうらやましいな」
「ニョホ ホ ホ」
「はい、大丈夫ッ! 完璧に合ってるぜ!OK! たぶん
「ピザ・モッツァレラ♪ピザ・モッツァレラ♪レラレラレラレラ♪レラレラレラレラ♪ピザ・モッツァレラ♪」
「マジすかッ!?」
「まず最初に言っておく、ジョニィ。おまえはこれから『できるわけない』というセリフを……4回だけ言っていい」
「もいっぱあああああつッ!!」
「もらえるものは、病気以外なら、なんでもイタダくぜ。……タイム・ボーナスはとくにな~~~。ニョホ。」
「ヤツにクソくらえっていってやりなジョニィ」 「君が自分で言えよ」 「くそくらえッ!バ――――カ!」
「やつの名は――『オレの祖国の護衛官だった男』……『ウェカピポ』 これは『左半身失調』ッ!」
「ルールブックはどういうか知らねえが、このレースは馬に乗るレースだッ!「牛の死体」に乗り換えちゃあいけねえぜッ!」
「レース上ではオレが1位!おまえが2位そのゴールでの約束だけは忘れるな!だっつーならよォ~~ジョニィ!オレといっしょに来ることは許してやる」
「わかった…お互いライバル同士だ。先に行って待ってるぜ。ただし方角はあの野郎の方だがな」
「何が言いたいんだ?ハッキリ言えよ……!おい、ジョニィ・ジョースター。偉そうにオレに意見をたれるんならハッキリ言え!」
「回転を信じろッ!回転は無限の力だ それを信じろッ」
「逆にヤな感じだな……『女』ってのは『禍い』を運んでくるしな」
「敬意を払って『回転』のさらなる段階へ進め…『LESSON4』だ(たしか…たぶん)」
「決めるのはおまえじゃあねぇー――ッ!お互い後には引けねえッ!!」
「結局のところネットにはじかれたテニスボールはどっち側に落ちるのか誰にもわからない そんな時こそ…居て欲しいのが『女神』だ… そうすりゃあボールがどっち側へ落ちたとしても…… 納得がいくからな」
「嫌な野郎だぜ…ああゆーのが一番嫌なタイプだ…。あいつは本当にムカつくぜ」
「呼吸を止めろ!馬にも呼吸させるなッ!」
「口に出してナメた事をほざいてんじゃあねえぞ!」
「今言ったか?『できるわけがない』……と?」
「死因のトップは何か知ってるか?蚊が媒体する伝染病が1位で、馬に蹴られて死ぬやつがその次だ。おまえさんが、その順位を入れかえるつもりか?」
「時々つくづく思うんだ。御先祖様ありがとう(グラッチェ)ってね」
「誓いを立てて結婚したなら夫のために守り続けろォー――――ッ!!」
「全部食っちまえばよォー―、そいつに『縛り首』にされる証拠も消えちゃうって事だからよォー―― それともそいつがもっともムカつくよーに肉だけ食ってパンだけ残しといてやろーかッ! ニョッホッホッホ!」
「大声でオレを呼んどいて…それで無視して地面とお話か?」
「大統領に近づき…その『心臓部』をヤツから盗み取れッ!おまえがそれをやるんだ…ミセス・スティール」
「変な帽子だよな……あいつ。踏みつけてやりたいね…。まだ頭の上にのっかっているうちに、踏みつけてやりたいね。」
「落ちつけジョニィィィィ…あわてるんじゃあねえぇぇぇ…」
「…『黄金長方形』の形の中に今…おまえの馬がいる!……」
「『黄金長方形の軌跡』で回転せよ!そこには『無限に続く力(パワー)』があるはずだ……我らツェペリ一族はそれを追及して来た…」
「人の話半分だけ聞いて人を批判するタイプだろ!テメー」
「まるで「波紋」だ」
「捨てろだと?この鉄球をか?本当に捨てちゃっていいの?捨てろってそんなに言うならよォ~~~本当に捨てちゃうぜェェ」
「おれのおやじは……手紙なんか書かないからな!」
「このフザけた事態は……なんなんだ!?」
「『ゾンビ馬だ』。凶暴な顔したヘタクソな馬の壁画だぜ………」
「オレのあとでゴールするって言っといてあの約束破りの裏切り者が どーしてくれよーかーッ」
「なんつぅーかヤッベェーぜッ!!スゲェー見えるッ!」
「あんたが護衛するのは「国王」か「大統領」じゃなきゃあダメか…?「女の子」でもいいだろ…?」
「ブチのめして…そしてまたブチのめすッ!!」
「くそ…やってみやがれ…ちくしょおぉー~おい…やっぱりや…やめろォォ!!」
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