フレクサスQ(aspire flexus q)とかいう小さいコイル交換式PODVAPEの評価まとめ!

       

Last Updated on 2022年8月30日 by たお

vapeに変えた経緯

昔でかいVAPEを使ってみようと思ったことがある。
だが、会社の先輩がそれを会社の喫煙所で吸ってたら目立ってしょうがない。
当時はちょうどアイコスが出たばっかだったので、「えー。でかい。馬鹿みたい。アイコスにしたろ!」で終わってしまったのだ。
そして、時は経ち、アイコスもグローもプルームテックも…もしかして紙たばこより高すぎ…!?
というこの世の真理に気づいてしまった僕は、VAPEの存在を思い出したのである。

aspire flexus Q(フレクサスQ)とは?その特徴は?

vapeにしたいッ!でもでかいのはいやだ!
でかいと目立つし疲れる!
植物のように平穏な心でvapeを楽しみたい!
なので、小型のvapeかつ、なんか良さそうな雰囲気を持つ「flexus Q(フレクサスQ)」を購入してみました。
小型のスティックタイプのVAPEで、吸い込むだけで動作するオートパフ。
ボタンを押すのがめんどくさい。息を吸うのもめんどくさい。でも煙草は吸いたい。
そんな僕にピッタシのタイプである。
さらにエアフローコントロールと3段階の出力切り替えで味の切り替えもばっちしである。
さらにPodはコイル交換式でランニングコストに優れるので貧乏人のカスである私にピッタシなのだ。
何より、グローもアイコスもプルームテックも一回充電切れるとしばらく充電が満タンにならない。
人は待つことに恐怖するって刃牙に出てくる超軍人ガイアも言ってた。
だが、この機種はすごく速いのだ。満タンになるまで!最高だ!最高にハイってやつだ!

aspire flexus Q(フレクサスQ)はコスパ最高!POD型でコイル交換式!


まずPOD型VAPEとはなんなのか?
使い捨てのカプセル型カートリッジにリキッドを入れて使用するタイプのことを言う。
このカートリッジというかタンクのことをPODといい、基本使い捨てなのである。
だが、このフレクサスQはPODが使い捨てじゃないタイプのVAPE。
コイル交換式なのである。
ただでさえ、コスパがいいのに更にコスパがいい。
他には、プルームテックみたいな小型で軽量 てバッテリーの容量が小さく吸い心地もやや軽めの「ペン型」
でかーいッッ説明不要ッッ大きな本体でリキッドを多量に注入できる…前述した僕の会社のパイセンが使ってた「BOX型」
だがペン型とBOX型のメリットをいいとこどりしたのがPOD型のタイプなのである。

aspire flexus Q(フレクサスQ)のエアフローコントロールがしゅ、しゅごい

エアフローコントロールがついている。
通称「AFC」である。
なんか大層な名前だが、エアホール(空気口)の大きさを調整して、エアフローを調節できる機能のことである。
このエアホールが大きいほど軽い吸い心地で1度に大量の水蒸気を吸い込むことができる。
なので煙がめっちゃ出るが、味が薄くなる。
そして、逆にエアフローの空気穴が小さいほど味わいが濃くなるが煙が少なくなる。
水鉄砲は穴が小さい方がよく飛ぶということだスカタンッ!って波紋戦士も言ってました。
そして、フレクサスQのエアフローコントロールですがかなり、結構、かなり効いている。
全開の時はスカスカ気味の軽い感じになる。
プルームテックみたいな感じ。
全閉にするとMTL向きの結構重い感じになる。
MTLとは、口に煙を入れて味を楽しんでから肺に入れる…紙煙草でよくやるタイプの吸い方である。
僕は紙煙草のころから、アイコスもグローもこの吸い方だった。
プルームテックはこの吸い方しても微妙な気がする。だからプルームテックはそんなに好きじゃなかった。
つまり…全閉じ~ちょっと開けるくらいがディ・モールト(非常に)よかった。

aspire flexus Q(フレクサスQ)のオートパフとマニュアルパフ

フレクサスQはオートパフとマニュアルパフの両方に対応している。
オートということは自動。
吸い込むだけで勝手に作動してくれる優れものである。
いちいちボタンを押して加熱したり、ボタンを押してる間だけ吸えるとかそういうわずらわしさは皆無なのだ。
だが、悲しいかな。
今までの癖というものは抜けずにわざわざボタンを押しながら吸ってしまう。
でもこんな悲しいサガを背負ったワイでも問題ないのだ。
スイッチをいいや限界だ!押すねッ!と押したがりな僕でも無問題。
そして、心なしか押したほうが味がよく出る気がするのである。

aspire flexus Q(フレクサスQ)の使い方は超簡単!出力調整とは


電源ON中にファイアボタンを3クリックすると出力が切り替わる。
これにより、普段は赤で吸っていて。
ふとしたときに「フレクサスQはボタンを押す度にパワーが遥かに増す。フレクサスQはその変身を後2回残してる。この意味がわかるな?」とか言いながらパワーアップ出来るのだ!
赤がLOW
青がMID
緑がHIGH
3回連打すると1秒くらい点滅するのだが…
よそ見してると、アレ何色だっけ?ってよくなるので結局また9回連打して意味がない行動をするなんてことがある。
ただ、問題はこの3段階の出力調整…余り大きな差がない。
コイルを1.0から0.6に変えたら偉い差がですぎたせいか、あまり感じなかった。
Highにするとエアフロー全開でもちょっと濃いかなくらいの差である。
フリーザ様のセリフを言っておきながら大した機能ではなかった。
なので最近はずっと緑で吸ってますね。
ぶっちゃけ、この記事書くまでこの機能の存在を忘れてました。

aspire flexus Q(フレクサスQ)のメリット

というわけで、フレクサスQを実際に使いまくってるのでメリットがわかってきたぞ!
メリットのご紹介だ!

aspire flexus Q(フレクサスQ)は小型で使いやすい

まずサイズである。
やはり煙草は紙巻きタバコの頃から小型が個人的に好みなのです。
だからプルームテックプラスとかまでいくともうなんか駄目。
せいぜいアイコスイルマくらいのサイズが望ましい。
そんな僕にとってフレクサスQはまさに理想のサイズですね。

112.8mm x 22.8mm x 14.2mm

大体煙草の箱くらいの高さです。


ボディはやや肉厚の金属製であることと、手に持った際に若干重量感を感じるが…。
そんなに気にならない。むしろ質感は凄く良い。
このサイズ感なのにかなり吸いごたえがあるという、かなりいい感じの機種ですね。

aspire flexus Q(フレクサスQ)の漏れ状況

一番気になるのはこれなのではないか。
リキッドが漏れる!
おっさんの尿漏れより漏れる!特にPOD型はその形状からか…結構そんな嘆きの声が聞こえる。
だが、フレクサスQで漏れたことは1回しかない。
しかもその1回は電源切り忘れてて、ボタンが勝手にポケットで押されてて、ちょっとだけ漏れてた。
そのくらいである。
まあ形状から言って漏れないのは不可能な気がするが、ガチで漏れない機種だと思う。
上で書いた間抜けなことをしなければ無問題でしょうね。
強いて言うならPODはずしたときに水蒸気がついてることがあるのと、吸い込み口に水蒸気が溜まってて、人を駄目にするソファで寝っ転がりながら吸ってたら口にダイレクトに入ってきてむせたことが1回あるくらいです。

aspire flexus Q(フレクサスQ)はコイルユニット式のデバイス

0.6Ωと1.0Ωのコイルがある。
どちらもメッシュコイルなので味が濃い。最高。
コイルユニット式のデバイスは、PODというカートリッジではなく、コイルを外して交換するだけなのである。
なんかこっちのほうがコスパは良い気がする。
PODごと変えると貧乏性なのか、もったいない気がするし。
だが、注意点としてコイルユニット式のデバイスは、初回のリキッド注入時はコイルにリキッドが浸透するまで数分置いておく必要がある。
コイルに充分にリキッドが染み込んでいない状態で加熱すると、コイルの内部が焦げてしまってダメになってしまうのである。
僕は何も考えずに0.6のほうのコイルを使って、リキッド入れて1秒後に吸ったらメチャクチャ焦げた味してブチギレた。
絶対にリキッド入れてから20分は置いたほうがいい。
この事件のせいで0.6の方はなんか吸う気がしない。

aspire flexus Q(フレクサスQ)の急速充電がしゅ、しゅごいいい

このデバイスは3A急速充電に対応している。しかもType-Cである。ここ重要。
急速っていっても2時間とかかるんでしょ?
僕のアイホンSE2はそんなんだよ!と思うかも知れませんが、15分くらいです。
すっからかんの状態からの充電で15分くらい!はやっ!!
グローハイパーとかすっからかんに気づいたらなるんですけど、充電15分しても1,2回吸ったらまた充電する羽目になりますからね。
これはかなりいいですよ。
テレワークで一日中吸ってるとさすがに1回はすっからかんになるんですが、15分で満タンになる。
15分は流石に待てるのでストレスフリーなのだ。
最悪3分でもそれなりに充電される。ヤバイ。どんどん吸う量が増える…。

aspire flexus Q(フレクサスQ)はPODを買い足せば付け替えるだけで色々な味が試せる


POD型って…もともと入れてたリキッドに飽きたら別の味入れれなくない?
味混ざるでしょ?と思うかも知れませんが…まじで混ざる。
特にバニラカスタード、通称バニカス味とか入れた後に、フルーツ味とか入れるとバニカスが強すぎてヤバイ。
とはいえ、洗えばいい。
でもめんどくさい。
そんなときは、PODを複数所持しておけばいいと思いますね。
僕は、家で吸ったら嫁にガチギレされたバニラカスタード味とハイリクのグレートスピリットは外用。
たばこ味とフルーツ味は家用にしてます。
そしてシールを貼っておけばどれか判別「可」能!

シールなし:ハイリクのグレートスピリッツ
緑シール:フルーツ
赤シール:たばこ味
青シール:バニカス

そしてPODは600~700円くらいで買える!
これにリキッド入れてコイルぶっ刺しとけば付け替えるだけで味を変えれる。
出先でリキッドすっからかんになっても付け替えるだけで済むのである。
この運用はかなりはかどるのでおすすめです!

aspire flexus Q(フレクサスQ)のデメリット

長所と短所は表裏一体…ままならぬものよ…。
というわけで個人的にデメリットな点を書いてみます。

aspire flexus Q(フレクサスQ)の容量は2mlで少ない

2mlというと大体午前中でなくなる。
大体定時くらいまでで4mlなくなる。
寝るまででもう2ml…大体僕は6~10ml吸ってるらしい。
そうなってくるとかなり少ない。
少ないけど、出先でもPODを買い足せば付け替えるだけで運用できるのでそんなに問題ない。
家ならリキッド入れればいいだけだし。

aspire flexus Q(フレクサスQ)はボタンが出っ張ってるので電源切り忘れると押してる

電源切り忘れなきゃ問題ないけど、普通に忘れてしまいますね…。
ボタンが出っ張ってるのが悪い。

aspire flexus Q(フレクサスQ)のリキッドの消費が早い気がする

2mlしかないから気の所為かもしれないが、割とすぐなくなる。
ずっと吸ってるからかもしれないけど、会社でも午前中で2ml消費してる…。
他の機種とくらべて無いから普通なのかもしれない。

aspire flexus Q(フレクサスQ)は説明書が日本語じゃない

ユーザーマニュアルは英語とフランス語しか書いてない。
ボンジュールとかしか知らない。
別にコイル指して、リキッド入れて吸うだけなので、説明なんかいらないのである。

aspire flexus Q(フレクサスQ)を1.0Ωで運用中

コイルの抵抗値が低ければ低いほど、蒸気の量が増える。
だが、最初に焦がしたせいなのとAFCを全締めでhighで吸うとあっつ!ってなる。
なので1.0のコイルでほぼ閉めて味濃いめで楽しんでおります。
抵抗値の高いコイルを使ってじっくりとリキッドを加熱するようにするのが個人的に一番いいと思いますね。

コイルは5個セットで1600円くらい。
これで2月くらいは持つはず。
大体クソまずい…焦げてるってなったら変えてますが、普通にコイルはずすとドバァってリキッド出てきます。
台所とかでカートリッジを横向きにして抜くと、リキッド余ってても被害が少なくすみますね。
コイル変えたらすぐ吸わずに20分待ちましょう。
せっかく変えたのにまた焦げます。