僕だけがいない街 4巻 感想

僕だけがいない街 1~3巻 感想 の続き。

僕だけがいない街4巻が発売しました。やったぜ。

どういう漫画かは上の記事「僕だけがいない街 1~3巻 感想」に書いたんだけど、
主人公がバイツァダストの強化版の使い手で、それを駆使して過去現在未来に起こる事件を解決していくみたいな。
みたいな。

ネタバレ注意!ってほどでもないけど簡単に感想書きます。
マジでこの漫画面白いわ。さすが元荒木先生の弟子。
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この巻では、1988年に!再度子供の頃に戻った主人公が、
ついに雛月をすくうために奮闘する!

一度目は、特になにもなく死んでいき、
2度目は、奮闘したのになにかが足りなかった。

そしてこの3度目では、友人のケンヤの力を借りて…暴走しまくりの主人公のストッパーに。
このケンヤ君まじやばい。光彦くらいやばい。

「おまえ誰?」

何故か主人公が急に大人っぽくなったことを察しやがった。

そして見事…大人を動かした主人公は、クソカスビッチな雛月の母親から雛月を守ったのだった。

今回の結末により、3巻のラスト現在で無実の罪で逮捕されてストーンオーシャンってる主人公の運命は変わったのか?
雛月は現在に戻ったら生きてるのか?
悟はまだ母親殺しの容疑者のままなのか?
そもそも母親は現在でも殺されてるのか?
そもそも、何故真犯人は悟の母親を殺さなければならなかったのか?

たぶんそろそろ大人版ケンヤと雛月が出てきて助けてくれるはず。

というか俺の勘だとあの担任の先生が怪しいよ。
あんなかっこいい締めをする奴が大体犯人なんやで?