ブラックラグーン 10巻 感想

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ブラックラグーン10巻 5年ぶりに発売!

冨樫の野郎以上に働かない漫画家の新刊が出たぞー!

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ブラックラグーンの10巻や!
なんか2009年に9巻が出たらしい。
5年!?5年もあったらカツオも小学5年生から小学五年生になるわハゲ。舐めてんのか。

ハンターとかベルセルクとかドリフターズとかこれといい、何故オレが好きな漫画はこういうあんぽんたんばっかなんだ…。

ブラックラグーンを知らない人に簡単に内容まとめるとこんな感じ。

今までのあらすじ

この世で最も治安がいい街「ロアナプラ」。
もう治安が良すぎて、銃ドンパチやろうが、シャブ&アスカし放題。フリーダム。
警察?平和すぎて仕事なんてしないよ。
基地外しかいない平和をもっとーにするこの町でも「メイド」「双子の子供」にはガチで近づくな。
死ぬぞ。そんなロアナプラの闇の運び屋「ラグーン商会」に拉致られるキンタマのついたヒロイン「岡島緑郎」は日本のサラリーマン。

超優良企業だと思ってたら、上司から「めんごw死んでください☆(ゝω・)v」と見捨てられる。

ラグーン商会とともに追手をファックユーして葬った「岡島緑郎」は「ロック」としてロアナプラでアウトローに生きていくのだった。

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その後、同僚の「レヴィ」と喧嘩したら、マジでぶっ殺されかけ、その後なんかシガーレットキスとかするいちゃつきっぷりを発気したり
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久々に日本行ったら、ロシアの超怖いおb…お姉さん「バラライカ」さんに
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ガチでぶっ殺されかけたり
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極めつけは冒頭で行ったロアナプラの中でも最も関わっては行けない、
ターミネーターみたいなメイド姉ちゃん「ロベルタ」が2度目の来訪した件。
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ロックが登場人物をコマ扱いしてひゃっはーして賭けに勝ったついでに、メイド2号「ファビオラ」と
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その主人助けてやったらフルボッコにされたった…。
そんな喫煙推奨厨二漫画(褒め言葉)。

そんな第二次メイド対戦勃発で破壊の限りを尽くされた後のロアナプラの話である。
もう4年前だから話忘れちまった。

BLACK LAGOON10巻感想

9巻最後にボッコボコにされて暴言吐かれたロックはやさぐれていた。
同僚で唯一彼女持ちのリア充メガネベニーに愚痴ってたところ、その彼女がやってくるという。

昔偽札騒動で騒がせた巨乳クソビッチのジェーンがまた登場。
その女が連れてきたチャイナ娘がビッチに裏知られというか利用され、またもや大惨事に。

チャイナ娘が上司に切り捨ててられた当たりで、かつて岡島緑郎だった頃の自分と重ねるロック。
かつての自分を思い出したロックはどう考えても助けても得なさそうなチャイナ娘に肩入れする。
さらに普段なら絶対に切り捨てるレヴィですら、「ロック」のためにチャイナ娘を助けることに賛同し始めちゃった。

つまり、これは「ロック」と「レヴィ」の成長が見受けられる話ってところだな。
前回のメイド編その2は風呂敷とキャラ増やしすぎてカオスになってた分今回はシンプルになってる…
いやこの漫画ではシンプルだけど他の漫画では複雑でカオスやな。

「どうしてもって言うんなら…アタシが相手してやるよ。ムショん中じゃ―――」

「欲求不満の同性愛者を手懐けるんで、男役(タチ)もやったことがある。それも―――」

「両の指じゃ足りねえぐらい、だ」

「本気でやるなら――ベニーの野郎にゃ戻れなくなるぞ。」

レヴィ姉さんレズもいけるのかよww
この漫画ビッチしかいないのが逆にいいよね。

ただ、この漫画は基本ドンパチしてるのが好きな僕としては、
「起承転結」の起であるこの巻の続きが見たいなぁ。

あと相変わらずこの漫画「女」が怖すぎる。
そして喫煙率がめっちゃあがる。
オレはダッチの真似して一時期アメスピ吸ってたからね(‘A`)y-~

というわけで11巻マジではよ。

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