クラピカ追憶編・後編(ハンター×ハンター) 感想

クラピカ追憶編 後編の感想です。

これまでのあらすじ:クラピカ初めてのおつかいできるかなー?

クラピカ強すぎワロタ。緋の目チートですやん。
チンピラのかませ臭。
そして、優しかった婆が…緋の目を見た後の変貌に切なくなった。

しかし、やはり目薬すり替えてたのかー。
パイロッ!抜け目無いやつ!

「だからクラピカもボクと約束して
クラピカが戻ってきたらボクが1つだけ質問する」

「楽しかった? ってボクが聞くから
心の底からウンって答えられるようなそんな旅にして来てね!」

「ああ 約束する!!」
「行ってくるよーーー!!!」

いやー。クラピカの大冒険は大団円で終わった…

と思っていたのか…。

おい。やりすぎだろ。
最後。やりすぎだろ。

クルタ族虐殺の事件がニュースとして全世界に報道されたのはこの6週間後のことである。
当時の新聞には次のように記されていた。

発見したのは森に迷い込んだという旅の女性。
村人は128人全員が殺されていた。

家族はそれぞれ向かい合わせに座らされて体中に刃物を刺され
生きた状態で首を切られていた。

純粋なクルタ族は全て両目がえぐり取られていた
外から嫁いでくるなどして入村した者は眼球は残っていたが
潰されるなどしていた
傷の数も一族の者よりはるかに多く無残であった
(成人男性の傷も多かったがこれは捕われる前に賊と争い抵抗した際に生じたものとみて間違いない)

そのことから推察するにまずクルタ族の血族以外の者をみせしめに傷つけ
怒りと悲しみで緋の目に変わった者を次々と落としていったものと思われる。

これは怒りによって達する緋の色が最も深く鮮やかであるとして闇の世界では高値が付いていることからもうかがえる。

子供の方が傷の数が多く無残で会ったのも親にその苦しむ様子を見せつける事で
より鮮やかな緋色を発せさせようと賊が目論んだものと考えられる。

親の前で子供が苦しむ様を見せつけて、怒らせる。
その上で生きたまま首を掻っ切るとか…。畜生だな。幻影旅団。

これで、首謀者に「コーヒーブレイクwww」とか言われたらそりゃ切れるわ。
むしろ、ゴンとキルアが人質に取られてるとはいえ。殺さなかったのが不思議なくらいだな。

蟻編とかで、ちょっとイイ奴フラグがたってた幻影旅団だから、実は犯人は別にある線もあるけど。
ウヴォーギンとかパクノダが、目の赤くなるやつら殺したこと覚えてますしね。
何より今更実は旅団が犯人じゃありませんでした(ゝω∂)てへぺろ☆
とかマジ勘弁ですからね。マジで。

ただ、映画と繋がってくるんだろうけど。
映画の予告で。円4mでお馴染み!僕らのノブナガさんが「旅団のケリは旅団がつける」とか言ってんのも気になる。
まさか元NO4が全部やりました。
あの畜生は旅団がぶっ殺します。完。
とか言わないだろうな…。

惨殺体のそばには賊が残したと思われるメッセージがあった。

「我々は何ものも拒まない だから我々から何も奪うな」

このメッセージは流星街のメッセージですよね。
つまりクルタ族が何かを奪った?

例えば、クラピカがボコったチンピラが…流星街の住人で…復讐に来たとか。
その復讐の代行人として、旅団をよこしたとか。
前から団長が緋の目欲しがってたんでちょうど良かったし。

結局このエピソードからじゃなんもわかりませんでしたなー。
とりあえず、シーラとは一体なんだったのか…。
第一発見者がシーラなのか。映画に出てくんのか。

まあ、俺が一番気になるのは今週のジャンプに再開情報がどこにもないことかな!!!!!

コミックス2冊だしといてそりゃないよな。な?

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