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アンパンマン

大晦日だっていうのに大学生の頃バイトしてた。
さすがに大晦日だけあっていつもはうぜえくらい客来るのに今日は全然こなかった。
相方はなんかピッピピッピ発注してるし、まさに孤独。
まぁ、くぉどくを感じた大晦日なんて俺にはめずらしくもなんともないけど。

で、ボケーっとなんかエロイこととか考えてたら突然GAIJINが入ってきたんですよ。
おいおい、英語なんてもうわかんないって!ビッチとかファックとかしかでてこない。むしろイタリア人だったらどうしよう。
アリーヴェデルチ(さよならだ)とかボラーレヴィーア(飛んでいきな!)とか殺伐とした単語しかしらねーよ。
ディモールト(非常に)まずい!
で、ガイジーンがレジに来た。そして肉まんのほう指差して一言

「アンパンマンプリーズッッ!!!」

ツボに入った。おまえアンパンマンって。全然客が来ない中で突然これはないよ。
噴出すって。こらえたけど。今年最後の試練があんぱんまんとは・・。
こんなピンチは2年くらい前のアレくらいだ。今日はめんどいから書かないけど。
あんまん入れながら表では冷静な顔してたけど、頭の中は「アンパーーンチwwwwwwwwwうぇえwww」とか言ってた2005年の大晦日でした。

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