クマに注意!

驚愕の事実が判明した。
どうやら俺はクマが好きらしいです。 いや、前から知ってたんですが。

誰にでも人生において知らなければよかったことというものが存在するものだけれど、
俺にとってはコレがまさにそうだろう。

このトレンディかつダンディで将来の夢はアナゴさんのような声になることの俺が
クマが好きなんて…。
マジかよ…。

なんでこんなこと言い出したのかというと。

先日俺は車で二郎食いに行ったりしたんだけど
その帰りにガソリンスタンドに寄ったのですよ。

エグザイルみたいな兄ちゃんが出てきて対応してくれたのですが
なんか嫌なことでもあったのか不機嫌そうなんですよ。

俺「レ、レギュラー満タンで」

エグザイル「うす」

なんかテニスの王子様の人を思い出したんですけど
もうちょい愛想よくしてくれてもいいんじゃないかな。
やれやれ。最近の若いもんは…。

とかじじい的なことを考えてたら
なんと!バックミラーに写る彼に笑顔が!

俺の想いが通じたのか…。
さすが俺!俺の想いが人を更正させたのだッ!

…とまあそんなことはなく、こうなってるからでした。↓

C360_2010-09-18 17-07-26

まあ、こんな車に乗ってる俺がクマ好きじゃないわけがないっていうね。
今まで目を背けてたけどエグザイルに笑われちゃしょうがねえ。
というわけで俺はクマ。主にリラックマが好きだということを認識させられてしまいました。

ところで、何故俺がリラックマが好きなのか考えてみた。

それは、どうしようもねーのにかわいいからである。

・女の家に転がり込む

・その女の貯金をくずして通販生活を楽しむ

・部屋を散らかして疲れたら就寝

・ニート

・ニートどころか基本的に動かない。

・動かないどころかパシリの鳥に働かせる。

・食っちゃ寝しかしてないのに女にモテル

・食っちゃ寝しかしてないのに多分グッズとかの収入半端ない。(勝ち組ニート)

・なんかいつの間にかコンドームまで発売してた。

・パッケージに「大きくなあれ」とか書いてあった。

etc…

どうみてもどうしようもないのであるが、かわいいので許されているのである。
かわいいは正義というヤツだ。

いわゆるギャップ萌えで俺は好きなのである。
っていうかこんな生き物に私はなりたい。
憧れ故に好きなのかもしれません。

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