Androidアプリ-ボトルメッセージ

最近「ボトルメッセージ」というアプリにはまってます。

http://getnews.jp/archives/92495

ちなみに僕の携帯は「ザ・ワールド」をクリックするとアイコンがでてきます。

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なんでもメッセージボトルとして同じアプリを入れてる人にメッセージが送れるらしいのです。
『いつ』『誰に』届くかわからないハラハラ感がいいのだとか。
一度相手に届くとその相手からの返信に返信することでやり取りを続けられるらしいのです。

まったく何が楽しいのかわからないけど、
この度androidのスマートフォンでもこの『メッセージボトル』がいつの間にかできるようになっていたのでしばらく会社帰りの電車で無理やり楽しんでみたというわけです。

☆その1 しょしんしゃ

とりあえずアプリをインストールして3時間くらい放置してたらなんと、メッセージが届いていた!
メッセージ内容は以下である。

「男?女?」

うむ。当たり障りのないメッセージだ。
最初は普通にやりとりをして会話を続けなくては!
どんなアプリなのかか見極めなくてはならない。
こちらも当たり障りのない感じで返信をしてみました。

俺「中間」

相手「え?マジで(笑)」

俺「やらないか?」

相手「なんだこいつ…」

俺「性欲を持て余す」

…返事が帰ってこなくなった。意味がわからない。
最近の若者のコミュ力の低さが伺える。

と、楽しむ以前にだいたい全然メッセージが続かないという体たらく。
でもしばらくやってたら何回か続いたのもあった。

☆その2 ゆうかいはん

俺「私だ。」

相手「おまえか…。」

俺「約束どおり金は用意したぞ!彼女を解放しろ!!」

相手「まだだ!輸送車をもってこい!話はそれからだ!!」

俺「なん…だと…。話が違うぞ!!」

相手「HAHAHA!!馬鹿めが!おまえは俺に従うしかないんだよマヌケ!早くもってこい!」

俺「き、貴様。卑劣な!こ、こんなときヤツがきてくれれば…!」

相手「私だ。」

俺「あ、あんたは!寺生まれのTさん!!」

相手「破ぁ!!」

俺「犯人は光と共に飛び散り、人質を吹き飛ばした。」

相手「「危なかったな。この二人はグルだったようだぜ。」そう呟いてタバコに火をつけるTさん。」

俺「寺生まれってスゴイ…そう思った。」

☆その3 めたるぎあそりっど

俺「こちらスネーク。スカートの中に潜入した。大佐!指示をくれ!!」

大佐「よくやったスネーク!君だけが頼りだ。まず色を確認するんだ!!」

俺「だめだ大佐!!暗くて見えない!!」

大佐「スネーク!!暗視ゴーグルを使うんだ!Rボタンで装備を変えられるぞ」

俺「だめだ大佐!装備したが何も見えないぞ。どうなっている!」

大佐「スネーク。残念だが君の暗視ゴーグルを使えないようにした。映像はこちらに転送されているがね。」

俺「なんだと大佐!!?裏切ったな!!」

大佐「もう我慢できん!私がそこにいく!君はもう帰れ!!」

俺「くそっ!タイムパラドックスだ!」

☆その4 あくのけしんでぃお

俺「おまえは今まで被ったパンティの枚数を覚えているのか?」

相手「23枚だ!!!」

俺「マジかよ…。なんだこいつ。さすがの俺もこれはひくわ…。」

相手「ディオオオ!君が泣くまで抜くのをやめない!!」

俺「ちょっとー。やめてよお」

相手「URRRRRRRRRYYYYYYY!!!快楽!快楽ぅ!」

俺「おまえがディオになってるじゃねーか」

相手「!?なんだと!このディオが!!この永久に抜き続けるこのディオがあああ!!」

俺「オレが無意識のうちにとっていたのは「敬礼」の姿であった――
涙は流さなかったが、無言の男の詩があった――」

相手「第3部完!」

俺「二度とてめえとメッセージなんて交換しねえ。やれやれだぜ。」

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とびっきりにメッセージのやり取りが続いたのは以上なわけですが、
ひとつわかったのは相手が頭おかしいとメッセージが続くということである。

結論!このツールは頭おかしい!

このアプリがわたしに教えてくれたもの。それは、
世の中頭おかしい人が結構多いということ…!!

なんか出会い厨が増えてきたので今度はネカマで遊ぶか…。

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