小説版!岸辺露伴は動かない最新話! 「原作者 岸辺露伴」ネタバレ感想評価

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岸辺露伴は動かない【小説版】「原作者 岸辺露伴」 登場人物紹介

岸辺露伴

実写化を断固拒否する漫画家!!
しかし、彼は別に実写化そのものを嫌っているわけではなかった。
「スデに」過去に実写化をしたことで苦い体験をしたため絶対二度とやりたくなかったのだ。
その恐るべき体験は…「祟り」であった。

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怪人オロボグ

原作者岸辺露伴が生み出した以前、岸辺露伴が実写化を許可した「異人館の紳士」に登場するキャラクター。
あくまで露伴の漫画の敵キャラだったはずなのに、実写化したことととある原因によって…?

尾原夢生

18歳の頃病気の投薬治療でホルモンバランスを崩し、ドラマのおディションを受けられなかったことから役者の道を断念した。
しかし、コネでテレビ局のADという名のパシリを行っていた。
だが「ないがしろ」にされ続けたことで、本来彼がやるはずだったオロボグと同化してしまうのだった。
「ないがしろ」にしてしまった原作者である岸辺露伴は彼を倒せるのか?

北本壮介

実写版異人館の紳士のプログラムディレクター。
ADをないがしろにして恨まれていることをとある「アレ」の業界用語から理解していた。
ADだけならよかったが露伴の原作をないがしろにしてしまったため大変なことになってしまう。

國枝原登

売れっ子スターで謙虚で爽やかな男である。
しかし裏ではADを顎で使うパワハラにしてセクハラの権化だった。
しかし役者としては素晴らしく原作者である岸辺露伴も彼が主人公の異人館の紳士を演じるのに何も文句はなかった。

白原端午

露伴の元担当の別冊編集長。
まさか断られると思ってなかった「異人館の紳士」の実写化の提案をした。
だがこれは「再」実写化で、かつての実写化であった事故が「祟り」であったことを露伴から聞かされる。

岸辺露伴は動かない「原作者 岸辺露伴」あらすじと感想1 実写映画化?お断りだー!

僕の漫画、<異人館の紳士>の<実写映画化>については、丁重にお断りさせていただく

岸辺露伴のもとに実写化の許可を貰いに来た露伴の元担当の別冊編集長である白原端午は完全に予想外だった。
映画化って浪漫だろ!ナァ!原作者視点ならたしかにそうである。自分の作品が世に認められたという指標…。
だが、露伴はだが断り続けた。

浪漫くゥゥーーーーーーーーーーーーーーんッ!
誰ェ?

浪漫くんは東方定助みたいなセリフを言いながら以前断り続けたのだった。
岸辺露伴は別に実写化が嫌いなわけではない。
自分の生み出した世界を保護する義務…。
それをないがしろにすると漫画だって怒りを覚えるはずである。それが露伴の断る理由だった。

作家は家売って山買ったり、夏の海に飛び込んでアワビ盗んだりししたって……
時には<悪魔に魂を売ったって良い>って思えるくらい喉から手が出るほど、常に<ネタ>が欲しいものなんだ。

天気雨についても触れる露伴がかつて、実は実写化を許可したことがあった。
なんだ露伴も人の子か?と思われたが露伴は一味違う。
富や名声よりも取材だぜ!
そう、露伴は実写化の現場を取材したいという願望、好奇心だけで実写化を一度許可した。

その結果得たものは<ネタ>と<教訓>であった。
原作者が実写化を許可し、ないがしろにした結果…異人館の悲劇という祟りが生まれたのだった。

岸辺露伴は動かない「原作者 岸辺露伴」あらすじと感想2 原作をないがしろにするな

過去に実写化をしたときの岸辺露伴は当然のように現場で取材を敢行!
実写版異人館の紳士のプログラムディレクター北本壮介に好奇心から質問しまくりだった。
特に露伴は「アレ」を筆頭に業界用語に興味津々であった。
アレの名前は「あいつ死なねーかなァーーーッ!」って陰口もあるような意味である。
これは伏線で、もし「アレ」がそういう名前でなかったら露伴は敗北していた…。

一方、主役を演じる國枝原登はADである白原端午を豚扱いしないがしろにしていた。

テメェェーーーーーやっぱナメてんなッ!俺のことナメてんだなッ!
俺は<質問>しているんだ……<質問>の答えが<スミません>だってブタの学校で教えてもらったのか?
ブタの業界じゃあそれで正解か!?ボゲッ!

言い過ぎで草。
軟水と硬水を間違えたことで鼻血まで出してしまうAD君。
ないがしろにされてるなぁ。

だがこのパワハラレクイエムみたいな状況でも露伴は得に何も口を出さない。
彼はこういう現場の雰囲気も体験したかった。
それよりも彼は原作をないがしろにしていないだろうな?ということのほうが重要だった。

露伴はヒーロー役たる紳士が倒す悪役は本当にいる怪異達であり、それをないがしろにすることは祟りに合うと理解しているのかと問いただす。

コオロギの声を聴くと、カメレオンに変身してしまう<溝路木敏夫>
深夜零時を境に、毎日体の一部が伸び続ける<時計男>
子供が怪獣の玩具に込めた妄想から生まれた<カゲゴン>
土地や物体を枯らす能力を持つ、まつわろぬ民の末裔<オロボグ>
抜けた髪が勝手に動く奇病を伝染させる<排水溝壊し>
使っても使っても増え続ける紙幣を押し付けてくる<ミラグロマン>
旧日本軍が作り出した、生物兵器の生き残り<啞聶>
異次元の部屋に六十年引きこもり続ける男<真上徹>

これらにはモデルがいるッ!
確かに存在した者達なのだ!特にミラグロマンは現在進行系でいるッ!アイツはヤバい!

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しかし、事件は起きる。
北本は「ないがしろ」にしていたのだ。
オロボグの枯らす能力が現実のものに!?

岸辺露伴は動かない「原作者 岸辺露伴」あらすじと感想3 原作通り!原作通りだ!

突如露伴の目の前に現れるオロボグ。
彼の能力で絶賛セクハラ中の主演國枝くんはスデに枯れていた。
ソフト&ウェットの初期能力つえええええッ!!

オロボグは本来ADである白原端午がやるはずだったのだが、北本も國枝も彼をないがしろにした。
その結果、原作をもないがしろにし…オロボグと共になかったことにされていたのだ。
露伴の懸念事項が現実のものになっちまった!

枯らしまくるオロボグの次なる標的は岸辺露伴。
とばっちりだーー!!
北本のアホのせいで露伴が逆恨みされてて草。
だが、露伴にはヘブンズ・ドアーがある。
無敵のヘブンズ・ドアーでなんとかしてくださいよォォ!!

何故か白原の記憶がオロボグと同化している!?
ないがしろにされた同士同化している!これはオロボグの化身やね…化身って言葉便利すぎない?

露伴はかなりピンチだった。
ヘブンズ・ドアーで書き込むということは、オロボグを…原作をないがしろにするということッ!
即ち、露伴はまたまた詰んでいるのだ。
だが、原作通りならいいッ!
露伴は理科で学んだオレンジジュースは電気を通すという学びによりオロボグを感電させることに成功する。
オロボグは原作では電気椅子で死んでいるのだ!原作通り!原作通り…?いや、これは代替案だ!
ボヘミアン・ラプソディより立ち悪いかもしれない。

代替案だったので復活してくるオロボグ。
電気椅子は北本のボケがないがしろにしたので現場には存在しない。
万事休すか岸辺露伴!?

しかし、業界用語でアレは電気椅子と呼ばれた。
北本が座っていた椅子の業界用語である。
アレに座らせられれば…オロボグと同化している白原も電気椅子と認識している椅子に座らせることができれば…!
そして原作では異人館の紳士に足元を救われて電気椅子に座るオロボグ。

露伴はスデに罠を張っていた。
異人館の紳士の役である國枝の記憶!本をオロボグの足元に撒いていた!
足元がお留守になったオロボグは電気椅子に座り…消滅したのだった。

露伴はネタをゲットしたが、もう原作をないがしろにはできないという教訓を得たのであった。

岸辺露伴は動かない「原作者 岸辺露伴」結末(オチ)の感想

正直僕は原作とイメージが変わるし、そもそも原作と違う話になる可能性が高い。
原作リスペクト厨の僕は実写化が嫌いなのです。
岸辺露伴は動かないの実写化は逆に言うほど原作どおりじゃないのにすごく好きなのですが…。

個人的にはあえて原作通りにしないことで、原作がないがしろにされていないのが岸辺露伴は動かないの実写化であると思っているのですが、原作者目線でいったらないがしろにしてると感じるのかなぁとちょっと思ったりもしました。

岸辺露伴は動かない感想

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