ゼノギアスとかいうマイ神ゲー名言集

ゼノギアスにでてくるフェイやエリー、グラーフの名言をまとめました。

フェイの名言

俺は…自分が何者なのか知りたい。こんな気持ちは初めてだ……
人には自分の運命を自分で決める権利がある! 自由な意志があるんだ!
おー。食い物があるぜ。ちょっと食っていこうぜ
エリィがいつも側にいてくれたから、俺は俺自身を保てるんだ。俺、絶対に、必ず戻ってくるよ
人は自由であるべきだ。何者にも束縛されず、何者をも束縛しない……
さあ、自分の足で歩くんだ。見たくない現実に目を向けるんだ。イドに見せてあげるんだ。君が独り占めにしてしまったものを……
不完全でも構わない。いや、不完全だからこそ、お互い欠けている何かを補いあい生きていく…それが人だ…
愛は、与える者と受ける者、二つの関係があってはじめて本来の輝きを成すもの。どちらが欠けても不完全……
やめろ! もうやめてくれっ! これが、こんな光景が俺達の全てなのか? あんまりだっ! ここには何もない! こんな偽りと苦痛だらけの世界が…

グラーフの名言

我の拳は神の息吹! “堕ちたる種子”を開花させ、秘めたる力をつむぎ出す! 美しき滅びの母の力を!
まがい物の肉体。作り物の目醒め。それではだめだ!我が真の力を与えてやろう!
力に溺れるか、力を御するか、それはお前次第なのだ
そのときお前は、死への絶叫と引き替えに失われた全てを得ることになろう!!
わたしは、この時の循環を断ち切るためにこの世にあらわれた
…生きてやる…たとえ地獄に堕ちようとも、この世が滅びるその劫まで俺は…生きてやる。それでも尚、世に滅びが訪れないのであれば…俺がこの手で滅ぼしてくれよう!!

イドの名言

うぼぁ!! な、何っ!?
……初めてだよ。母親とはこんなにもあたたかなものだったなんて……俺には……あたたか過ぎる……
ひどい友人を持ったものだなフェイも。気に入ったよ、先生
俺の……俺の力は誰も救えなかった。ただ、破壊するだけだった。人との一体感は、それを壊すことによってしか得られないと思っていた
解る必要なんてない。ただその時が来たらあるがままを受け入れればいい。現実と死をな……。じゃあな、貴様も、いずれ消してやる……
あの女は……同じだ。みんな。だから……消し去ってやる……
それは違うわ、ドミニア。私たちの歩む道は違うけれど、めざす地平はきっと同じ……。だからあなたとはもう戦えない。私にはあなたと戦う理由はないもの。それだけよ
そいつは何も感じることはない自我の殻に閉じこもったんだ。押し寄せる現実と直視したくない真実。それらを恐れたお前は外界からの完全な隔絶を望んだ
……臆病者。お前だよ
行かなければいけない場所があるんだ。お前も……来るかい?

エリィの名言

人を傷つけてなんとも思わない人が、たくさんいるから、世界中に……
言葉がなければ想いは伝わらず…想いがなければ言葉は消えてしまう…。どちらも大切なもの…。けして分てないもの…
……ひとりじゃさみしいものね
振り返れば、そこは思い出で一杯の場所だから…。そこに……還りたくなってしまうから…。だから、彼を赦してあげて…カレルレンは誰よりも人を愛していたのだから…
生命の奪い合いをしてるのね、わたしたち…時に関係のない人たちまでまきこんで…
一で無くてもいいじゃない。たとえそれがごくわずかでも、何度もくり返せば一になるでしょ?それは……ゼロじゃないもの。
自分の為。独善的なもの。でもね、最初はね、それでいいのよ。そうやって少しずつ与えることの喜びを学んでいけば、いつか他人の為に自分自身の大切な部分を分け与えることが出来ると思うの

シタンの名言

縛られているのですよ、フェイは……。暗く、残酷な、神の夢に……
あなた達は、あの食料を食べました。そのことをよく認識して、その扉を開けて下さい
あの娘達はね、誰よりもあなたの真実の姿を知っているんですよ。愛を求めていたが故の、その心根に流れる本当の優しさを知っているんです。だからあなたの下を離れない。カール…。あの娘達まで塵にしちゃあいけませんよ
あなたのような、本当の多重人格者と話が出来るんです。滅多にあることじゃない。学問の徒として非常に興味深い実例です
それはきっとあなたのなかで、この曲が好きだった、遠い昔のだれかが生きているからですよ…

バルトの名言

“俺達が手にする事が出来る歴史ってのはわずか”なのさ
王者ってのはなあ、一番重い荷物を背負いこむ割に合わない商売なんだよ!
……厄日か、今日は……トホホもいいところだな

ビリーの名言

もちろん思いとどまったよ。でも、一晩で3000Gになるって言われたから……
フフッ、馬鹿みたいだよね。兄妹二人きりになってから、プリムを養うためなら自分自身さえ売ろうとしたのに……

リコの名言

気にくわねえ奴らをぶっとばすのに理由はいらねえ。もちろん、てめえも含めてだ
こいつはネズミを駆除するマシンだ。通称『ネコイラズでチュー』だっっ!

マリアの名言

わたしとゼプツェンが、おまえたちに『死』を運ぶ、黒い翼になってやる!!
……アハツェン!貴方を倒します!!ゼプツェン、行きます!

エメラダの名言

あたしは自分でも自分をモノと思ってた。こんな身体だし…マリアやマルーや……エリィとはぜんぜん違う、まがい物のヒトだって…でも…でも違った!キムやあのエリィはあたしのことを天使だって
ねえ? もう居なくならない? フェイのキム!
……お、おとなになっちゃった………おとなに……あたし…

チュチュの名言

お空の向こうへちゅらり~んとぶっとばしてやるでチュから、カクゴするでチュよお!!
あんたたち人間しゃんは、ほんとおかしな生き物でチュねえ。まるで、バラバラになったカガミのかけらのようでチュよ。

ラムサスの名言

奴の下に行こうとする貴様等は敵だっ! “俺のもの”を奪う敵だっ!! 敵だっ!!
所詮、俺には、俺しかない!俺は俺によってしか癒されない!

マルーの名言

神様は、人間を完璧に造ることも出来たんだけど……そうすると人間たちは助け合わなくなっちゃうから

ハマーの名言

俺っちみたいな“普通”の人間はこうするしかないんす!!
こういうのが端役の俺っちには……相応しい終わり方かも……しれないっす……ね……

カレルレンの名言

エレハイム、君は美しい。君を見ていると、ヒトを形作るモノの芸術性、精巧さ…。そういったモノの力を感じずにはいられない

クラウドの名言

百億の 鏡のかけら 小さな灯火 とらわれた 天使の歌声 ゼノギアス……

ゼノギアスという神ゲーをしった経緯

「おい。たおかす。このゲームを貸してやる面白いぞ」

そう言ったのは旧友Kだった。

僕「ほーん(゚σ_゚)」

―2週間後―

K「おい。たおかす。あのゲームどうだった?面白かっただろ?」

僕「(゚σ_゚)」

K「お、おまえまさかやってないんじゃ…」

僕「ま、待て。やった。開始10分でつく最初の森で迷ってやめた。マジクソゲーだったわ。以上です。」

K「てめえはオレを怒らせた…」

これが中学の頃。
そして高校になった頃…。

―3年後―

K「マジあのゲームをグラップラー亮太に貸したら、開始10分で着く森で迷ってやめたとかホザイて目も当てられなかったわ…。」

僕「あのゲーム?なんだか知らないが森で迷うとか池沼かよ(笑)」

K「てめえも数年前同じこと言ってんだよマヌケ!!」

僕「なんだと…そんな馬鹿な話があるかカスが…。
よかろう…貸してみろ…このTAOに対してッ!!」

―1週間後―
K「おい。たおかす。あのゲームどこまで進んだ?」

僕「…。」

K「ま、まさかまた森で迷ってるんじゃ…。」

僕「全クリした。」

K「!?はやッ!!」

僕「あんな神ゲーがあったとは…
人間のようにセンチになったからではない…………
おれにとって面白いゲームこそ真理………神ゲーこそ友であり尊敬する者!!
おれはおまえのことを永遠に記憶のかたすみにとどめておくであろう
ゼノギアス

K「こいつ…いけしゃあしゃあと…。」

Xenogears PERFECT WORKS

以上の神々しい経緯により、俺の中で面白!なRPGランキング暫定1位になった「ゼノギアス」ですが、
それは今も変わりません。
当時、やるのがクソ遅かったせいで、設定集である
「Xenogears PERFECT WORKS」
がプレミアつきまくってて買えやしなかったのがずっと心残りでした。

そしたらなんですかこれは。
なんだこれはぁぁーーーッ

ゼノギアスパーフェクトワークスが再販してるじゃあねえかッ!!
希望とやる気がムンムンわいてくるじゃあねーかッ! おいッ!

でかあああいッッ説明不要ッッ

まあ、買って1週間経ってるけど全然読めてないのでそろそろ読みますよ。

正直ゼノギアスのエヴァ臭が今思うとすごかったな。
イドが出てきたあたりというか、イドのせいで暴走したあたりとか。

ORヴェルトールとイドヴェルトールがカッコ良かった。
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操作させろや。

しかしまさか、このゲームが5巡目とわかったときの衝撃といったらなかったな。

他で覚えているのは…

最初なんかヒロインっぽい子が出てきたなぁと思ったら主人公の住んでたムラごと木っ端微塵

好きなキャラ

ラムサスとかいう塵。
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シタン先生とかいう最強キャラ。なうえに剣持ったあとのチート

シタンとか言う人間缶詰鬼畜眼鏡
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無駄に巻き起こる事後シーン
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リコとかいうクソザコ緑
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いきなり手抜き間が半端じゃなくなった2枚目

チュチュとかいう淫獣

2枚目の唐突な悲惨なハマー登場のトラウマ
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2枚目の要領を大きく削る無駄なラムサス親衛隊の意味不明な合体
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グラーフとかいう範馬勇次郎
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カレルレンとか言う畜生変態野郎

天帝カインとかいういい人

マリアとかいう中二病な子
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主人公の最強技の使え無さ

エリィの太もも

エメラダ成長とかいうロリコン皆殺しイベント
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まさかのセーブポイントとかいう敵の罠

意外と覚えてるな。ラムサスのヤムチャ感が未だに笑える。
バルト出てきた当たりから面白くなったから
やっぱり最初の森を抜けないとクソゲーだわ。

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