ゼノギアスとかいうマイ神ゲーについて語ろう

  • 2014年4月24日
  • 2020年9月15日
  • ゲーム
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「おい。たおかす。このゲームを貸してやる面白いぞ」

そう言ったのは旧友Kだった。

僕「ほーん(゚σ_゚)」

―2週間後―

K「おい。たおかす。あのゲームどうだった?面白かっただろ?」

僕「(゚σ_゚)」

K「お、おまえまさかやってないんじゃ…」

僕「ま、待て。やった。開始10分でつく最初の森で迷ってやめた。マジクソゲーだったわ。以上です。」

K「てめえはオレを怒らせた…」

これが中学の頃。
そして高校になった頃…。

―3年後―

K「マジあのゲームをグラップラー亮太に貸したら、開始10分で着く森で迷ってやめたとかホザイて目も当てられなかったわ…。」

僕「あのゲーム?なんだか知らないが森で迷うとか池沼かよ(笑)」

K「てめえも数年前同じこと言ってんだよマヌケ!!」

僕「なんだと…そんな馬鹿な話があるかカスが…。
よかろう…貸してみろ…このTAOに対してッ!!」

―1週間後―
K「おい。たおかす。あのゲームどこまで進んだ?」

僕「…。」

K「ま、まさかまた森で迷ってるんじゃ…。」

僕「全クリした。」

K「!?はやッ!!」

僕「あんな神ゲーがあったとは…
人間のようにセンチになったからではない…………
おれにとって面白いゲームこそ真理………神ゲーこそ友であり尊敬する者!!
おれはおまえのことを永遠に記憶のかたすみにとどめておくであろう
ゼノギアス

K「こいつ…いけしゃあしゃあと…。」

以上の神々しい経緯により、俺の中で面白!なRPGランキング暫定1位になった「ゼノギアス」ですが、
それは今も変わりません。
当時、やるのがクソ遅かったせいで、設定集である
「Xenogears PERFECT WORKS」
がプレミアつきまくってて買えやしなかったのがずっと心残りでした。

そしたらなんですかこれは。
なんだこれはぁぁーーーッ

ゼノギアスパーフェクトワークスが再販してるじゃあねえかッ!!
希望とやる気がムンムンわいてくるじゃあねーかッ! おいッ!

でかあああいッッ説明不要ッッ

まあ、買って1週間経ってるけど全然読めてないのでそろそろ読みますよ。

正直ゼノギアスのエヴァ臭が今思うとすごかったな。
イドが出てきたあたりというか、イドのせいで暴走したあたりとか。

ORヴェルトールとイドヴェルトールがカッコ良かった。
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操作させろや。

しかしまさか、このゲームが5巡目とわかったときの衝撃といったらなかったな。

他で覚えているのは…

最初なんかヒロインっぽい子が出てきたなぁと思ったら主人公の住んでたムラごと木っ端微塵

ラムサスとかいう塵。
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シタン先生とかいう最強キャラ。なうえに剣持ったあとのチート

シタンとか言う人間缶詰鬼畜眼鏡
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無駄に巻き起こる事後シーン
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リコとかいうクソザコ緑
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いきなり手抜き間が半端じゃなくなった2枚目

チュチュとかいう淫獣

2枚目の唐突な悲惨なハマー登場のトラウマ
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2枚目の要領を大きく削る無駄なラムサス親衛隊の意味不明な合体
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グラーフとかいう範馬勇次郎
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カレルレンとか言う畜生変態野郎

天帝カインとかいういい人

マリアとかいう中二病な子
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主人公の最強技の使え無さ

エリィの太もも

エメラダ成長とかいうロリコン皆殺しイベント
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まさかのセーブポイントとかいう敵の罠

意外と覚えてるな。ラムサスのヤムチャ感が未だに笑える。
バルト出てきた当たりから面白くなったから
やっぱり最初の森を抜けないとクソゲーだわ。完。

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